2025年12月22日|Category :
和食料理
今年最後の教室。
時間内でできるお節をと考えると、限られてしまうのですが、今回は、伊達巻き巻いて、海老曲げて、ごぼうを叩きました。
12月は日本酒を少々嗜む会
ノンアル組のカクテルには、色の美しさに歓声があがりましたよ。
お料理の腕の向上も大切ですが、季節を感じながら食材に向き合い、少々の失敗は気にせず、楽しく、美味しく、いただくことが大切と思っています。
会話も楽しみながら。
皆様今年もありがとうございました!
美味しい楽しい年末年始をお迎えください。
料理の出来上がりはこちら!!

【伊達巻き】

【エビのつや煮】【たたきごぼう】

【揚げもち雑煮】

【甘栗の豆乳ようかん】

2025年12月19日|Category :
機械編
素敵な作品が出来上がりましたので2作品ご紹介します。
あみ機教室「Sさんの作品 丸ヨークベスト♡」
生徒さんからのコメント
「パピーの3PLYの糸を使った作品を作りたい」と先生に相談したところ、「細い糸なので、薄手の編み込み作品ができますよ。丸ヨークの勉強も一緒にできるデザインにしては?」
とご提案いただき、丸ヨークベストに挑戦することになりました。分散減目から生じる「寄せ目」は、機械編みをする人にとっては汗をかく作業ではありますが、作業をしやすくするテクニックも教えていただき、さらにリブ機を使ったゴム編みのアシストもあり、何とか仕上げることができました。学校所有のパンチカードは、まさに宝探しです。次回の作品も、編み込みにトライしたいです。」



田邊先生からのコメント
「編み込みはとかくゴワッとした仕上がりになりがちですが、合細タイプの糸で編むことで、薄く繊細な模様に仕上がります。丸ヨークの勉強もしたいとのご希望があり、縄編と縄編の間で分散減目を入れながらヨークを編みました。首元に向かって模様が少しずつ小さくなり、全体がすっきりとまとまった、きれいな仕上がりになりました。」
あみ機は無料で貸し出しもしています。オリジナル作品を一緒に作ってみませんか(^^)
2025年12月18日|Category :
家庭料理
皆様こんにちは。 家庭料理担当の小田です。
今週は、生徒さんからリクエストいただいた「キッシュ」です。
日本でも親しまれているフランスのお惣菜、キッシュ。フランス北東部・ロレーヌ地方発祥の郷土料理だそうです。
キッシュはどのようにして作るのだろう? なんだか難しそう…というイメージがあるかもしれません。今回は市販の冷凍パイシートを使って、できるだけ簡単に作っていきますよ♪ 具材はベーコン、玉ねぎ、ほうれん草、じゃがいもの定番キッシュです。
余ったパイシートで簡単にできる「スティックパイ」も作ってみました。
サラダも、クリスマスカラーを意識して、「スモークサーモンとクリームチーズのサラダ」を作りました。




具材を変えるだけで、いろいろ楽しめるのが「キッシュ」です。
クリスマスや新年、人の集まる時に、ぜひ作ってみてください!!
【今週のメニューは‥】
ベーコンとほうれん草のキッシュ
スモークサーモンとクリームチーズのサラダ
パンプキンスープ
ガーリックトースト
余った生地で、スティックパイ

家庭料理のクラスは、定番料理からアレンジ料理までいろいろ学べるクラスです。また生徒さんの作ってみたいリクエストにも、お応えしています。料理のコツを知って「美味しい!おうちごはん」作ってみませんか。
教室見学も随時可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
この春から一人暮らしを始める方に向けて、
「はじめての自炊教室」を開催することになりました。
一人暮らしが始まると、
「ちゃんとごはんを作れるかな」
「外食やコンビニばかりにならないかな」
そんな不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
この教室では、
一食500円くらいで作れることを目安に、
「これだけ知っていれば大丈夫」という内容を
ぎゅっとまとめてお伝えします。
包丁の持ち方や火加減などの基本はもちろん、
フライパンひとつで作れるおかず、
食材の使い回しや冷凍保存のコツなど、
一人暮らしで本当に役立つことを中心に学びます。
レッスンは少人数制。
自分の料理は自分で作る実習スタイルなので、
「見るだけ」ではなく、しっかり身につけていただけます。
新生活への不安を少しでも減らし、
「これなら大丈夫」と思ってもらえるように。
そんな想いを込めた教室です。
ご本人はもちろん、
お子さまの一人暮らしを心配されている保護者の方にも、
安心して送り出していただける内容になっています。
気になる方は、ぜひお気軽にご参加ください。

2025年12月15日|Category :
薬膳料理
皆様、こんにちは。
薬膳教室講師、大坪律子です。
今回も家庭ですぐ実践できて、スーパーで手に入る食材を使ったメニューをお伝えしていきます。
今月のテーマは「冷えの薬膳」でした。
冷えにもタイプがあります。
今回は3つタイプについて
お話しさせていただきました。
そして、今回は体験や見学の方も多く
いらしたので、薬膳とは?についても
レクチャーしました。
薬膳についてさらに興味を持って
いただけたら嬉しいです。
薬膳メニュー
★タンドリーチキン
★ターメリックライス
★温野菜サラダ
★黒糖くるみ

今日も和気藹々と楽しく
クッキングできました!
家庭ですぐに実践できる薬膳メニューを
お伝えしていきます。
ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。
来月のテーマは「気虚」です。
来年もよろしくお願いいたします。
食の知識を深めて、
健康な日々を過ごしませんか?
随時、見学&入学受付中!
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薬膳とは、健康維持や病気の予防などを考えた食事です。
食材の性質や効能を利用し、季節や体質に合わせてメニューを考えます。
スーパーで手に入る食材で薬膳は作れます。
美味しく作るだけでなく、身体に優しい薬膳を作りましょう。
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2025年12月12日|Category :
家庭料理
皆さまこんにちは♪家庭料理を担当する椎木です。
今週のテーマは「簡単に作るおせち」です。
手作りで新しい新年を迎える準備、出来ると良いですね。
お雑煮は各家庭の味がありますね。今回は基本の出汁の取り方から、具材を美しく見せる切り方まで丁寧にお伝えしました。
ブリの生姜焼きは「出世魚」のブリを使い、特製生姜だれが決め手。普段のメイン料理にも使える一品です。
時間をかけず、手軽に出来るおせち料理、ぜひ作ってみて下さいね。
今週のメニュー
☆ブリの生姜焼き
☆たたきごぼう
☆お雑煮
☆ゆずかん

家庭料理教室はいつでもスタート出来るコースです。授業風景を見学することができます。お気軽にお問い合わせ下さい。
みなさまこんにちは、定番料理コース担当の竹本です。
定番料理コース12月1回目のメニュー
定番料理コースでは全24回の中で2回ほどあじの三枚おろしに挑戦してもらう回があります。
前回は8月1回目にあじを三枚おろしにして南蛮漬けを作りました。
2回目の挑戦になる生徒さんもいれば、はじめて挑戦する生徒さんもいます!
毎回2尾ずつおろしますので、2回目となれば少し慣れてきたのではないでしょうか。
早めに来られた生徒さんには包丁を研いでもらいましたよ^^
包丁の刃先をどこに入れて、どう動かしたら身がきれいにおろせるか、しっかり学んでもらいました。



揚げたてのふっくらサクサクのあじフライに、タルタルソースをつけて・・・。
副菜にはかぼちゃの煮物。
固いかぼちゃの切り方、面取りの意味と方法もしっかりと学び、かぼちゃ本来の甘味をいかした味付けです。
本日のランチはあじフライ定食♡間違いないおいしさですね♪



次回はクリスマスんメニューにぴったりの『マカロニグラタン』と『スープジュリエンヌ』です。
お楽しみに~♪
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
家庭料理・初級コース第4回目のテーマは〈豚肉の筋切りと具材にあった加熱時間〉です。

まず最初に本日のメニュー『紅白なます』に使う大根とにんじんをせん切りしてもらいました。
これまでの2級の合格基準は5mmでしたが、今回はなますにちょうど良い細さを目指しました。
大根の3mmのせん切りは準1級の合格基準に相当します。
にんじんはさらにそれより細い2mmのせん切りに挑戦してもらいましたが、みなさんとても包丁技術が上達していて、びっくりしました!

なますの合わせ酢を作るときに、お酢だけの味と、お酢に砂糖と塩を加えた味を比較してもらい、酸味がまろやかに感じる効果=「味の抑制効果」を実感してもらいました。
『ほうれん草のごま和え』では青菜のゆで方、青菜のしょうゆ洗いの技法を学びました。

次に豚肉の筋切りを実践しました。
厚い豚ロース肉の筋切りはうまくできたでしょうか?
赤身と脂身の間のスジめがけて刃先でプツッと切るのは少しコツがいりましたね。
豚肉をローストする火加減と調理時間は、レシピどおりにすることも大事ですが目の前の肉の状態をよく見る事がとても大事です。
焼きすぎず、生ではない丁度良い状態を見極めましょう。

次回は1番出汁の取り方と切り魚の下処理を学びます。
メニューは「とうふとわかめのすまし汁」「大根と油揚げの煮物」「鮭の照り焼き」です。
今月のメニューは。。。
【 Tagliata di bue al balsamico. 牛モモ肉のソテー バルサミコソース 】

【 Spaghetti all’aglio olio e peperoncino con gamberini. スパゲティー エビのペペロンチーノ】

【 Pnna cotta con crema pasticcera. パンナ・コッタ 】

おススメのワインはこちら!
