2026年9月24日|Category :
和食料理
季節は晩夏から初秋へ。秋風が立ちはじめ、七十二候にあるように、夏を謳歌したツバメたちも南の国へと長い旅支度を始める頃です。
涼しくなって、お料理にもじっくり取り組める季節ですね。
今回は簡単そうですが、火加減がとても大事な料理です。食材をよく見ながら、タイマーに頼り過ぎずに仕上げていきましょう。
茶碗蒸しの出汁は、皆さんそれぞれに一番出汁をひいていただき、味噌汁の煮干し出汁との美味しさの違いも味わっていただきました。
季節のあしらい 「紅玉りんご、スダチ」
料理の出来上がりはこちら!!


【鶏もも肉の照り焼き】

【シンプル茶碗蒸し】

【長芋と竹輪の味噌汁】

【蛇腹きゅうり】

2026年9月10日|Category :
和食料理
涼しくなりましたね。同時に、台風や大雨も多く、収穫前の稲や農作物が心配です。
夏の疲れが出るのもこの頃、体調はいかがですか?
今回の主菜は、豚肉の冷しゃぶ。豚肉は、疲労回復にはぴったりの食材です。トマトだれでさっぱり、もりもり食べて、元気に秋を迎えましょう!
季節の花 「コバノヅイナ アメジストセージ」
料理の出来上がりはこちら!!


【豚バラの冷しゃぶトマトだれ】

【きゅうりのあっさりポン酢炒め】

【焼きナスのごま汁椀】

【バターコーンごはん】

2026年8月26日|Category :
和食料理
八月も後半ですが、毎日残暑が厳しいですね。
七十二候は「蒙霧升降」ふかききりまとう、とあります。
霧をまとった山の清涼な空気を想い、せめて涼しさを感じましょう。
献立も簡単になりがちですが、今回はちょっと手間をかけて稲荷寿司。時々、むしょうに食べたくなりませんか。
酢飯には、その作る工程や味に、日本の行事食への郷愁もあると思います。大事にしたいですね。
試食の後、「あー、美味しかった!」の声も聞けました。
季節の花「花みょうが」
料理の出来上がりはこちら!!


【さっと煮いなり寿司】

【ゴーヤときくらげの佃煮】

【春雨とレタスのすうぷ】

【かぼちゃ白玉】

2026年8月6日|Category :
和食料理
二十四節気は大暑、暦通りの酷暑日が続きます。
時にザッと降る雨の後も涼しさは期待できず、この尋常ではない暑さは人ばかりでなく食材への影響も大きく旬の夏野菜などの出来も心配です。
今回は、その夏野菜を使って「茄子とピーマンのみそ炒め」夏のおかずの定番です。柚子胡椒を加えてピリッと仕上げます。
汁物はこの時期の土用シジミの赤だし。旬の栄養を身体に摂り入れ酷暑を乗り切りましょう!
8月は「日本酒を少々嗜む会」を開催いたしました。
夏の味覚を取り入れた料理とともに日本酒を味わい、季節を感じるひとときとなりました。
参加者の皆さまには、料理と日本酒の組み合わせを楽しみながら、和やかな雰囲気の中で会話も弾み、夏ならではの味覚を満喫していただきました。
季節の花 「青みかん」
料理の出来上がりはこちら!!


【茄子と豚ひき肉のみそ炒め】

【豆腐のまぜまぜ】

【しじみの赤だし】

【長芋麦とろごはん】

【簡単しば漬け】

2026年7月21日|Category :
和食料理
二十四節気は小暑から大暑へ。暦の通り、猛暑、酷暑が続きます。
つい面倒になる料理ですが、暑さに負けないよう、しっかり栄養を摂りましょう。
今回は、お茶で茹でるだけの鶏肉料理。茹で汁はスープに。肉は酢の効いた漬け汁でさっぱりといただきます。
副菜は、ザッとひと雨期待して「雷こんにゃく」。食後は冷凍キウイで、お口を冷やしましょう!
季節の花 「ノカンゾウ」
料理の出来上がりはこちら!!


【鶏もも肉のほうじ茶煮】

【雷こんにゃく】

【たたきオクラと山芋のスープ】

【冷凍キウイ】

2026年7月9日|Category :
和食料理
梅雨が明けました!
蝉も鳴き始めましたよ。夏本番です。
これからは暑さで食欲も落ちがちですが、体調を整え、バランスの良い食事を心がけましょう。
今回の主菜は「冷や汁」冷たく冷やして、素麺やごはんにかけて、ざざっとかき込むようにいただきましょう。
副菜には旬の「タコとブロッコリーの柚子胡椒炒め」ぴりっと夏の味です。
箸休めに「和風ピクルス」
季節の花「小笹」「七夕かざり」
料理の出来上がりはこちら!!


【冷や汁そうめん】

【タコとブロッコリーの柚子こしょう炒め】

【5色の和風ピクルス&ゆかりごはん】

2026年6月25日|Category :
和食料理
前回のアジに続き、今回も夏が旬の魚「イサキ」を使います。
特に今頃のイサキは「梅雨イサキ」と呼ばれ脂ものり美味。塩焼きも美味しいですが今回は煮付けにします。
煮付けは実は焼くよりも簡単、煮汁の割合、火加減、時間等コツをつかんで美味しく仕上げましょう!
副菜に使った緑酢は見た目も涼やかで味もさっぱり。豆腐や焼き魚にかけても」いいですね。
これからくる夏本番に向けてしっかり食べて体力つけましょう!
季節のお花 「あじさい」
料理の出来上がりはこちら!!


【いさきの煮付け】

【厚揚げの緑酢かけ】

【沢煮椀】

【新しょうがごはん】

2026年6月10日|Category :
和食料理
六月、水無月。緑満ち満ちて、花の時季とは違った青葉草木の美しい頃となりました。
空気も湿度を帯びて梅雨入りもこの頃。
食材も夏の物が出回り始め、今回は、脂ののった鯵や色鮮やかな夏野菜を使った献立です。
卵を絡ませて揚げた鯵は丼に仕立て、完熟トマトとズッキーニは味噌との相性も良く、美味しくて元気の出る味噌汁になりました。
食卓から季節が見える、旬を料理する和食ならではですね。
季節のお花「ドクダミ トクサ」
料理の出来上がりはこちら!!


【鯵(アジ)の南蛮丼】

【きゅうりもみ】

【ズッキーニとトマトの味噌汁】

【抹茶水ようかん】

2026年5月21日|Category :
和食料理
皐月の「皐」には、水田、神に捧げる稲、などの意味があるそうです。
五月も半ば、そろそろ田植えの時季ですね。暑さに向かう頃でもあります。
今回の主菜は、豚肉の生姜焼きです。体力をつけていきましょう!
定番料理ですが、タレに漬けて焼くか、タレをあとからかけまわすかなど、作り方はいろいろ。
普段作り慣れている料理も、改めて丁寧に作るのも大事だと思います。
季節のお花「コバノズイナ カジイチゴ」
料理の出来上がりはこちら!!


【豚の生姜焼き】

【ピーマンともやしのナムル風】

【じゃがいも団子汁】

【アスパラごはん】

2026年4月22日|Category :
和食料理
晩春の候、なかなか気候が定まりませんが、雨が降るたびに筍が大きく育つ時季でもあります。
お店で買ったり、いただいたりした筍を、茹でるところから始めるのはなかなか時間がかかりますが、年に一度か二度のこと、ぜひ挑戦してみましょう。
大きな鍋がなければ、皮をむいて茹でてもよいでしょう。アク抜きのヌカは忘れずに。あれば鷹の爪も。
4月は「日本酒を少々嗜む会」を開催いたしました。
旬の筍料理とともに日本酒を味わい、季節を感じるひとときとなりました。
季節のお花「シャガ、アケビの葉」
料理の出来上がりはこちら!!


【赤魚の煮付け】

【青豆入りポテトサラダ】

【若たけ汁】

【たけのこご飯】
