洋裁教室では伺う度に生徒さんの新作が出来上がっているという、とても活発的な教室です。
ご紹介が追いつかず…嬉しい悲鳴です。
さて、今回のご紹介は火曜日の教室に通われる生徒さんの作品から!

Aラインのワンピースですが、今回は袖に丸みのある「ペザント・スリーブ」に挑戦されました!
薄手のニット生地を使われたので、出来上がりがイメージ通りになるか心配されていましたが
シルエットも思い通りに出来たそう。身頃のみ裏地もつけています。
柄がとても気に入っているそうで、縦のラインを活かしたワンピースに仕上げました。
秋口に着るのが楽しみだそうです!

たるみ具合やギャザーが難しかった袖口。
参考にした製図は7・8分袖だったが長袖にアレンジ。

こちらの生徒さん、次は古布を使ったアロハシャツを制作中!
こちらも完成が楽しみです!!
そして、そして…

タイトスカートも完成されていました!(黒のレース生地の為、画像を少し明るくしています)
ファスナー付けの練習がしたい…とお友達に話したところスカートを作ってほしいとのご依頼が。

お友達からの「ウエストにゴムを入れて欲しい」との要望を取り入れました。
ファスナー付けも先生に教えていただきながら、完成です。
余談ですが…

白石先生がアフリカンバティックという生地で(バティックとはろうけつ染めで染められた生地のこと)
ちっちゃい巾着袋を作られていました。
ご自身のワンピースを作った際の端切れを利用したそうですが、
なんとも珍しい柄だと巾着もオシャレ!カワイイ!ですね。
2016年7月20日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
和風ドライカレー
水菜と油揚げのサラダ
長いもと豆乳の簡単すり流し汁
はちみつ梅ゼリー
※梅ゼリーには、6月第2週目で作った
特別企画の「 梅シロップ」を使用しました!
7月第4週のメニュー
【和風ドライカレー】

香辛料を使った料理で食欲を目覚めさせましょう。
夏野菜(茄子・ズッキーニ・かぼちゃ)など、いろいろ試してみるのもおススメです。
【水菜と油揚げのサラダ】

パリッとした食感とごま油の香りを楽しむために、熱したごま油は食べる直前にかけましょう。
とろっと加減の「ポーチドエッグ」にチャレンジしましょう。
【長いもと豆乳の簡単すり流し汁】

長いもを加えることで、のどごしなめらかにします。
火を使わない、簡単レシピです。
【はちみつ梅ゼリー】

6月第2週目の特別企画で作った梅シロップを、夏でも崩れたりやわらかくなりにくい
「パールアガー」を使ってゼリーにしました。 甘さ加減は、はちみつなどで調整すると良いでしょう。
2016年7月19日|Category :
お菓子教室
広島レモンを使ったスフレチーズケーキ


メレンゲを立てるポイントは卵白を冷蔵庫で冷やしておくことと、砂糖を入れるタイミング、
ミキサーをかけるとき、ボールに当てすぎると温度があがってバサバサになってしまいます。
火曜日の手編み教室へ通われる生徒さんが、腕をあげるとお花畑がひろがるケープを完成されました!

本を見て編まれたそうですが、首元などを先生と相談されながら自己流にアレンジ。
特に目を引くお花のモチーフは素材(既に編まれているモチーフ)を
使用するようになっていましたが、生徒さんはご自身で編みあげられました!

しかし、このお花のモチーフ!スペースが三角の上、花を一つ仕上げる前に
次の花へ…と編んでいく「連続編み」で、どちらに向かって編んでいるのか分からなくなる
ところが難しかったそうです。

首回りもあまり広くなりすぎないように、ネックラインをスクエア型にしました。
製図や編み方をやっていくうちに「私、進化してる!」と感じられた生徒さん。
ご自身で上達を実感されるのは何より嬉しいことでしょうね!
次回はどんな作品に挑戦されるか楽しみです。
2016年7月13日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
とうもろこしご飯
鶏肉のさっぱり煮
きゅうりの酢の物
ミニ抹茶白玉パフェ
7月第3週のメニュー

【とうもろこしご飯】

夏が旬のとうもろこしを使った炊き込みご飯。ポイントは実と実をとった芯をご飯を一緒に
炊くこと。シンプルで簡単、甘くておいしいご飯ができます。
【鶏肉のさっぱり煮】

鶏手羽元を酢・しょうゆ・砂糖などで煮込むことでお酢独特の酸味がまろやかになり、後味もとっても
さわやかになります。お酢のパワーで食欲もモリモリ!
【きゅうりの酢の物】

まろやかな酸味とコクが特徴の「米酢」や日本で最もポピュラーな醸造酢「穀物酢」など、用途に
応じて、いろいろなお酢を使ってみましょう。
【ミニ抹茶白玉パフェ】

おうちでいろいろなものを組み合わせて、和風のパフェをつくってみませんか?
白玉団子やアイスクリーム、あんこや季節のフルーツなどのせて楽しみましょう。
イタリア料理 今月のメニューは…
・パンチェッタとズッキーニのスパゲティー
・水茄子のグラタンパルマ風
・チョコレート・タルト

【パンチェッタとズッキーニのスパゲティー】

パンチェッタとは豚のバラ肉のこと。また塩漬けにした豚バラ肉(ベーコン)も同様に呼ばれる。
実は かぼちゃの一種のズッキーニ。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。
【水茄子のグラタンパルマ風】

パルミジャーノチーズが有名なパルマ。茄子・ホールトマト・オレガノ・モッツァレラチーズ・
パルミジャーノチーズを順に重ねてオーブンで焼きます。
【チョコレート・タルト】

今回はチョコレートタルトの上に木苺のピュレをのせて。
土曜日の教室を覗くと、生徒さんが職場の後輩さんの為に
「ウェディングブーケ」を練習されていました。

今回使用した花は…
カサブランカ、トルコキキョウ、カーネーション、リキュウソウ。
練習用としてそろう花のみで使ったそうなので、まだまだ豪華になる予定!?
「上から下へ滝のように流れる」という意味を持つ、キャスケードタイプ。
ラインが印象的で気品溢れるブーケに仕上がっています。

こちらの生徒さん、ブーケをつくるのは久しぶりで
白とグリーンのバランスを考えながら、オアシスに花を挿していくのが大変だったそうです。
花の位置など、新婦さんの立ち位置まで考えていらっしゃいました、スゴイ!
本番のブーケも楽しみです!
是非、見せてもらいたいですね。
第3回目は…
●野菜のゆで方
●油の扱い方をテーマに…

鶏のから揚げ、さっぱりポテトサラダ(カレー風味)、小松菜のごま和えを作りました。

鶏のから揚げ…下味は手でもみ込み、さらに15~20分おくと味がなじんでコクのある美味しさになります
さっぱりポテトサラダ…フレンチドレッシングをカレー風味にして夏向きにさっぱりといただきます

小松菜のごま和え…青菜は茹でたら冷水に取ることを「色止め」といい、色を鮮やかに保つことができます
2016年7月6日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
鶏ささみの焦がしバターソース
~アンチョビドレッシングのサラダを添えて~
スープで食べる、餃子の皮のラビオリ
レアチーズ
7月第2週のメニュー

【鶏ささみの焦がしバターソース~アンチョビドレッシングのサラダを添えて~】

魚の切り身を使用する場合はバターを溶かす時に切り身を入れ、ソテーして仕上げると美味しい。
茹でたささみは茹で汁ごと冷蔵庫で1~2日位保存が可能です。
アンチョビ・ニンニク・米酢・塩で作った「アンチョビドレッシング」を野菜にかけて。
【スープで食べる、餃子の皮のラビオリ】

餃子の皮でつくったラビオリを、鶏のゆで汁を使用したスープでいただきます。
餃子・ワンタン・シュウマイ等、皮の厚さ・硬さが違うので用途によって使い分けましょう。
【レアチーズ】

グラハムクラッカーやビスケットを砕き、湯せんで溶かしたバターと混ぜて型の底につきつめて
おくと、仕上がりがより美しく楽しめます。
金曜の洋裁教室をのぞきにいくと…

またまた子供服が出来上がっていました~!
洋裁教室では今年見せてもらっただけでも3人目(ブーム?)。

こちらの生徒さんは、通っている美容院のスタッフさんから「娘の服を作って」と
お願いがあったそう。娘さんの好きなピンク色で統一(パイピングも)、女の子らしく
フリルの袖に丸いポケット。小さいお子さんが好きそうなレインボーのボタンなど、
思いのこもった作品に仕上がりました。

こちらの生徒さんは夏におススメのワイドパンツが完成!
ウエスト(後ろ側)部分には、サイズ調整できるようにゴム入り。
「特別難しいことはなかった」と生徒さんは言われていましたが
ポケットとタックのキレイな仕上がりが出来栄えを語っています。

そして、そして…こちらは火曜日の洋裁教室。
ほぼ初心者で洋裁教室に入会された生徒さんの作品ですが順調にレベルアップされています。
コクーンワンピース・袖付ワンピース・コート・セミタイトスカート…そして今回の丸襟シャツ。
それぞれにテーマ(新しい技術の習得)があり、着実に出来るコトが増えていっている
とても勉強熱心な生徒さんの一人です。
さて、今回の丸襟シャツのチャレンジはガジェット
(デザインで両サイド裾に入れる補強布)。

もともとテキストの製図どおり製作する予定が先生から「裾に丸みをつけてみては?」とのアイデアで
挑戦。さらに洋服づくりには欠かせないボタンホールにも挑戦されました。
教室に通っていると、知らなかったことはもちろん、先生や生徒のみんなから意見を聞けたりするのも
嬉しいそう。このシャツのボタンも何色がいいか聞いて決めました…との事。
自分では思わなかった意見が聞けるのも魅力なんだそうです。
お友達にお披露目すると、「私にも作って」とリクエストも。
梅雨に入り、肌寒い時には羽織としても便利な1枚になりそうですね。

製作に悩むと、先生はもちろん生徒さんからもアイデアが。
洋裁教室の皆さんは仲良しです。