2017年4月19日|Category :
家庭料理
【献立表】
串揚げ
わかめと新玉ねぎの和え物
新玉ねぎのみそ汁
【串揚げ】

豚肉・グリーンアスパラガス・玉ねぎ・うずら卵・れんこん・えび の串揚げです。
通常フライの衣付けは「薄力粉をまぶして、卵液にくぐらし、パン粉を付ける」という3ステップですですが、あらかじめ薄力粉と卵等を合わせて作る「バッター液」を作ると、2ステップで簡単にできます。いろんな具材で楽しみながら、作ってみましょう。
【わかめと新玉ねぎの和え物】

春先に出回る新玉ねぎは生のままでフレッシュに味わいたいもの。辛味が少なく、みずみずしい新玉ねぎを使ってパパッと簡単一品を作ってみましょう。
【新玉ねぎのみそ汁】

みそ汁は、日本人の食卓に欠かせないもののひとつです。季節の野菜、豆腐、きのこなど入れると旨味も増し、また不足しがちな野菜もしっかりとることができます。
できあがり。

2017年4月18日|Category :
和食料理
【献立表】
新じゃがとグリーンピースのコロッケ
山菜と厚揚げの味噌汁
アスパラと人参の白和え
いちご牛乳かん
お待たせしました。11月に作っておいた味噌が完成したようです!
今回はこれを使って料理を作ってみましょう。

【新じゃがとグリーンピースのコロッケ】
新じゃがは皮ごと調理していきます。

【山菜と厚揚げの味噌汁】
山菜は、わらびと筍です。ここで、お手製の味噌を使います。

【アスパラと人参の白和え】
木の芽で春を感じますね。

【いちご牛乳かん】
水と粉寒天を入れ、沸騰したら砂糖を加えます。さらに煮詰めて牛乳を加え、最後にイチゴを入れて冷やせばできあがり。

そして完成はこちら!

第1回目は。。。
を学びながら、親子丼、すまし汁を作りました!

【包丁の使い方】

【だしの取り方】

親子丼とすまし汁。浅漬けは先生が作って下さいました。
2017年4月13日|Category :
家庭料理
【献立表】
小龍包
ゆで鶏のサラダ
鶏ゆで汁のスープ
4月2週目のメニュー

【小龍包】

フライパンで蒸していきますが、白菜を敷いた上に小龍包をのせるのがポイントです。
【ゆで鶏のサラダ】

鶏肉をゆでた後の汁は捨てずにスープに活用します。
【鶏ゆで汁のスープ】

とろみのつけ方、とき卵の入れ方などなど、少しのポイントを覚えるだけで、簡単に作れます!
イタリア料理 今月のメニューは…
・Scaloppine di maiale 豚肩ロース肉のスカロッピーネ
・Strozzapreti con stupro e pancetta 菜の花とパンチェッタのストロツァプレーティ
・Clafoutis a l’Orange オレンジのクラフィティー

【Scaloppine di maiale 豚肩ロース肉のスカロッピーネ】

豚肩ロース肉は、筋を大まかに切った後、肉たたきで繊維を柔らかくしておく。塩・胡椒・小麦粉をふり、バターとオリーブオイルを入れたフライパンで焼く。さらに白ワインと牛だし(スーゴ・ディ・カルネ)を入れ、最後に冷やしたバターを余熱で溶かしながらソースを肉に絡める。ポイントは熱々のうちにいただくこと!
【Strozzapreti con stupro e pancetta 菜の花とパンチェッタのストロツァプレーティ】

ストロッツォプラーティー(生パスタ)は小西先生の手作りです。生地を作り、麺棒で出来るだけ薄く円に伸ばし、2㎝幅に切ってゆく。次に両手の手のひらで、生地をより合わせるようにパスタをねじり、4㎝くらいの長さのところで親指を使って切っていけば完成です。
【Clafoutis a l’Orange オレンジのクラフィティー】

ボウルに卵とグラニュー糖を入れて混ぜて漉し、牛乳・生クリーム・オレンジの果汁・バニラビーンズ・塩を入れる。アーモンドプードルを擦り込んだタルト型に流し込み、10分焼く。オレンジの実を並べてまた10分。焼き色を付けるために向きを変えてさらに10分でできあがり。
4月のメニュー

【魚のアクアパッツア】

キャラウェイシードを使った一品。ハーブソルトで味を調えます。
【サーモンと大根のチーズあえ】

今回はカッテージチーズから手作りです。
2017年4月7日|Category :
家庭料理
【献立表】
ロールキャベツのカレー煮
マカロニサラダ
Blanc manger(ブラマンジェ)イチゴソース
4月1週目のメニュー

【ロールキャベツのカレー煮】

いつものロールキャベツをカレー味にアレンジしてみました。
【マカロニサラダ】

春から初夏にかけて出回る新玉葱を使った料理です。甘みがあって柔らかいのでサラダにも最適です。
【Blanc manger(ブラマンジェ)イチゴソース】

牛乳をコンスターチで固めた白いブラマンジェに、きれいなイチゴソースで仕上ました。
【献立表】
鰆の竜田揚げ
新じゃがとふきの煮物
赤飯
半熟卵
かきたま汁
4月のメニュー

【鰆の竜田揚げ・新じゃがとふきの煮物・赤飯・半熟卵】

旬の食材を使ったメニューとなっております。お花見のお弁当にもピッタリです。
【かきたま汁】

お出汁がしっかり効いた、体が温まる一品です!
嫁入り前に白生地から、自分の好きな柄に染めて作った思い出の着物…。
今回はそんな着物を洗い張りし、再度自分サイズに縫い直した袷の着物をご紹介。

カラフルな笹の葉がオシャレな生地ですが八掛も当時の流行色では
今着ることができない…とのことでサイズ調整と八掛(緑のぼかしが入った物)を直しました。
途中、他の製作物もありながら、約1年かけて完成。
着物を仕立てた当時の物とはサイズが違い、着れないと諦めるのではなく少し手を
加えれば、思い出と一緒に新しい着物として、また息を吹き替えさせれます。
「年をとっても着れる…それが着物」と生徒さんが言われるように
着れないと諦めるのではなく、少し手を加えれば、思い出と一緒に新しい着物として
また着ることができる…。物を大切にする気持ちを改めて感じることができたそうです。
ちなみに…童の帯は

オークションサイトで「ポチっと」購入。
息子さんも男二人、お孫さんも男二人なので
童(男の子)にはエニシを感じる生徒さんです。
色合いもお着物に合って良いですね!

着物ハンガーにかけて
表の裏のつり合いを確認中。

裾を縫う時の
表と裏を合わせているところ。
手編みの生徒さんからカワイイ画像をいただきましたので、ご紹介!

ワンちゃんのベストを編まれたそうです!

カワイイ~!!
玉編みがあって、なかなか手間のかかる作業だったでしょうね。


はじめに青いセーターを、次にグレーのセーターを編まれました。
サイズを変更する際、製図の計算違いで目が大きくなり
編み直しをしたりと苦戦したそうですが、何とか完成。
ワンちゃんたちも、喜んでくれたでしょうね!