2016年8月3日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
じゃがいものチヂミ
絹揚げ入り豚キムチ炒め
韓国風サラダ
韓国風わかめスープ
8月第2週のメニュー
【じゃがいものチヂミと絹揚げ入り豚キムチ炒め】

じゃがいもをすりおろした生地に野菜を混ぜたチヂミです。もちっとした食感が楽しめます。
豚キムチ炒めは夏を乗り切る簡単スタミナ料理。定番の食材に絹揚げや野菜もプラスしてボリュームアップ!
【韓国風サラダ】

レタスは氷水に入れパリッとさせ、しっかり水気をきってドレッシングと合わせましょう。
またドレッシングと合わせたら、早めに食べましょう。
【韓国風わかめスープ】

塩蔵わかめは乾燥したわかめとは違って、生に近い食感が楽しめます。
たっぷりの水に5分程度つけて塩抜きします。長く戻し過ぎると食感がなくなるので注意しましょう。
2016年8月2日|Category :
和食料理
初めての和食教室【献立表】
あじの竹包み焼き
なすと甘長とうがらしの田舎煮
豆腐のまぜまぜ
トマトと豚肉の味噌汁
8月第1週のメニュー
【あじの竹包み焼き】

竹で包むことによって、ふっくら焼きあがります。
ポイントは、あまり大きくないあじを使う事です。
【なすと甘長とうがらしの田舎煮】

独特な風味と甘さを持っている「甘長とうがらし」。
一般的なトウガラシと比較して辛みが少なく、焼き物・炒め物・天ぷら・煮物等に適しています。
【豆腐のまぜまぜ】

軽く水切りした木綿豆腐をフォークでつぶし、ふぞろいに刻んだ長芋を混ぜ込みます。
いつもの冷奴とはちょっと違う、夏の一品にどうぞ。
【トマトと豚汁の味噌汁】

夏の定番味噌汁です。豚肉とトマトがさっぱりとして、ご飯やパンにも合います。
トマトの湯剥きに挑戦してみましょう!
機械編みの生徒さんが、ジレを完成されました!

テーラー付を作ったことがなかったので、襟の勉強に…と思ったのがきっかけ。
ジャケットをつくるつもりはなかったので、袖のないジレでの挑戦となりました。

しかし、こちらのジレ。苦労の連続で
まず、テーラーはメリヤス編みで襟を2枚つくり、くっつける方法で製作。
全体的にカタチも特徴的、製図段階での目数計算(調整)も大変の上、実際に
編み始めると今ドコを編んでいるか分からなくなったそう。
また、身体のラインに沿うように縦にダーツを入れたのも初の試み。
先生に教えてもらっている時は理解できず、ただ言われたとおりに編んでいる
感じだったそうですが出来上がって(立体になって)くると、そういう事だったのかと納得。
前身頃をスタート時点で間違えて編んでいたことを、出来上がってアイロンを
かけている時に気づき、一から編み直した…というハプニングにもめげず、
全て機械編みで仕上げられました。
「想定していたとおりのカタチに仕上がり嬉しかったです」と生徒さん。
極細綿糸の2本取りで編み上げたため、重さもなく気軽に羽織れます。
人生で1番難しかった…と言っても過言ではないこちらのジレ。
思い出の1枚になることも間違いありません。
8月のメニュー
【豚ヒレのセージソテー】

ハーブソルト・黒コショウ・ナツメグをふりかけて、豚ヒレ肉を転がしながら全体にまぶし
セージの葉で肉をはさみ、フライパンでじっくり焼きます。
【朝食などに…サツマイモマフィン】

食物繊維が多く含まれるので、腸の状態を整えたり便秘予防に効果が期待できる「サツマイモ」。
サツマイモは皮をよく洗い、皮ごとすりおろしてパプリカ・白ネギなどと混ぜ合わせます。
2016年7月27日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
かけ鴨南蛮そば
ゴーヤのトマト塩麹たれかけ
豆腐のうまだしゼリーかけー
片栗粉でつくる葛餅風抹茶餅
8月第1週のメニュー
【かけ鴨南蛮そば】

だし汁には、かつお節厚削り出汁を使用します。
鴨肉は脂身にうまみがあり、融点も低いのでさめてもまろやかな口当たりになるのが特徴です。
【ゴーヤのトマト塩麹たれかけ】

トマトの塩麹たれには、生のごまを搾った「白ごま油」を使用。
癖もなく、うま味があるスッキリとした味わいで、素材の味をいかします。
【豆腐のうまだしゼリーかけ】

豆腐の上にのっているのは、オクラ・みょうが・とんぶり。
とんぶりは別名「畑のキャビア」と呼ばれ、ほうき草の成熟果実を加熱加工した物です。
【片栗粉でつくる葛餅風抹茶餅】

夏の代表的な和菓子の「葛餅」。葛粉がなくても、じつは片栗粉で簡単につくれます。
ひやしておいて、もっちり・なめらかな食感を楽しみましょう
洋裁教室では伺う度に生徒さんの新作が出来上がっているという、とても活発的な教室です。
ご紹介が追いつかず…嬉しい悲鳴です。
さて、今回のご紹介は火曜日の教室に通われる生徒さんの作品から!

Aラインのワンピースですが、今回は袖に丸みのある「ペザント・スリーブ」に挑戦されました!
薄手のニット生地を使われたので、出来上がりがイメージ通りになるか心配されていましたが
シルエットも思い通りに出来たそう。身頃のみ裏地もつけています。
柄がとても気に入っているそうで、縦のラインを活かしたワンピースに仕上げました。
秋口に着るのが楽しみだそうです!

たるみ具合やギャザーが難しかった袖口。
参考にした製図は7・8分袖だったが長袖にアレンジ。

こちらの生徒さん、次は古布を使ったアロハシャツを制作中!
こちらも完成が楽しみです!!
そして、そして…

タイトスカートも完成されていました!(黒のレース生地の為、画像を少し明るくしています)
ファスナー付けの練習がしたい…とお友達に話したところスカートを作ってほしいとのご依頼が。

お友達からの「ウエストにゴムを入れて欲しい」との要望を取り入れました。
ファスナー付けも先生に教えていただきながら、完成です。
余談ですが…

白石先生がアフリカンバティックという生地で(バティックとはろうけつ染めで染められた生地のこと)
ちっちゃい巾着袋を作られていました。
ご自身のワンピースを作った際の端切れを利用したそうですが、
なんとも珍しい柄だと巾着もオシャレ!カワイイ!ですね。
2016年7月20日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
和風ドライカレー
水菜と油揚げのサラダ
長いもと豆乳の簡単すり流し汁
はちみつ梅ゼリー
※梅ゼリーには、6月第2週目で作った
特別企画の「 梅シロップ」を使用しました!
7月第4週のメニュー
【和風ドライカレー】

香辛料を使った料理で食欲を目覚めさせましょう。
夏野菜(茄子・ズッキーニ・かぼちゃ)など、いろいろ試してみるのもおススメです。
【水菜と油揚げのサラダ】

パリッとした食感とごま油の香りを楽しむために、熱したごま油は食べる直前にかけましょう。
とろっと加減の「ポーチドエッグ」にチャレンジしましょう。
【長いもと豆乳の簡単すり流し汁】

長いもを加えることで、のどごしなめらかにします。
火を使わない、簡単レシピです。
【はちみつ梅ゼリー】

6月第2週目の特別企画で作った梅シロップを、夏でも崩れたりやわらかくなりにくい
「パールアガー」を使ってゼリーにしました。 甘さ加減は、はちみつなどで調整すると良いでしょう。
2016年7月19日|Category :
お菓子教室
広島レモンを使ったスフレチーズケーキ


メレンゲを立てるポイントは卵白を冷蔵庫で冷やしておくことと、砂糖を入れるタイミング、
ミキサーをかけるとき、ボールに当てすぎると温度があがってバサバサになってしまいます。
火曜日の手編み教室へ通われる生徒さんが、腕をあげるとお花畑がひろがるケープを完成されました!

本を見て編まれたそうですが、首元などを先生と相談されながら自己流にアレンジ。
特に目を引くお花のモチーフは素材(既に編まれているモチーフ)を
使用するようになっていましたが、生徒さんはご自身で編みあげられました!

しかし、このお花のモチーフ!スペースが三角の上、花を一つ仕上げる前に
次の花へ…と編んでいく「連続編み」で、どちらに向かって編んでいるのか分からなくなる
ところが難しかったそうです。

首回りもあまり広くなりすぎないように、ネックラインをスクエア型にしました。
製図や編み方をやっていくうちに「私、進化してる!」と感じられた生徒さん。
ご自身で上達を実感されるのは何より嬉しいことでしょうね!
次回はどんな作品に挑戦されるか楽しみです。
2016年7月13日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
とうもろこしご飯
鶏肉のさっぱり煮
きゅうりの酢の物
ミニ抹茶白玉パフェ
7月第3週のメニュー

【とうもろこしご飯】

夏が旬のとうもろこしを使った炊き込みご飯。ポイントは実と実をとった芯をご飯を一緒に
炊くこと。シンプルで簡単、甘くておいしいご飯ができます。
【鶏肉のさっぱり煮】

鶏手羽元を酢・しょうゆ・砂糖などで煮込むことでお酢独特の酸味がまろやかになり、後味もとっても
さわやかになります。お酢のパワーで食欲もモリモリ!
【きゅうりの酢の物】

まろやかな酸味とコクが特徴の「米酢」や日本で最もポピュラーな醸造酢「穀物酢」など、用途に
応じて、いろいろなお酢を使ってみましょう。
【ミニ抹茶白玉パフェ】

おうちでいろいろなものを組み合わせて、和風のパフェをつくってみませんか?
白玉団子やアイスクリーム、あんこや季節のフルーツなどのせて楽しみましょう。