和裁教室で、珍しい帯が完成しました!

が、撮影のタイミングがあわず…
ご自宅で娘さんの浴衣にわざわざ巻いて撮影していただきました!ありがとうございます!!

帯を締めるとこんな感じです
こちらの帯、時代劇で帯締めをしていない帯の結び方をしているな…と調べたのが製作のきっかけ。
着物や羽織をリサイクルして作られた「昼夜(ちゅうや)帯」だったそう。
正式な帯裏を使わずに、両面元着物という代物(使用イメージは浴衣の帯でしょうか)。

もう一面の柄はこんな感じ
実際にお義母様の羽織りをほどいて帯にされましたが、表と裏の柄(生地)が違う帯なので
巻いた時にちょうど柄が出るように布を調整して縫い合わせていきます。
位置合わせ中。中央にどの模様をもってくるか、と大事な調整。

生地だけ見るとけっこうシブめかな…と思われていましたが出来上がって巻いてみると納得の帯になりました。
羽織だった生地を使っているので、思ったよりも柔らかくて巻きやすかったそうです。
2016年8月31日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
つけ担々麺
フライパンで蒸す花しゅうまい
パインティーゼリー
9月第1週のメニュー
【つけ担々麺】

豆板醤(そら豆を発酵させた中国の味噌に唐辛子等を加えた辛味調味料)をきかせたタレを作ります。
事前に豆板醤で炒めたひき肉と、半月切りにしたトマト、きゅうりは塩をふり板ずりしたものをトッピングします。
【フランパンで蒸す花しゅうまい】

ひき肉料理のコツは、塩を加えてしっかりと練ること。
たんぱく質の粘着力が高まり、加熱しても割れにくくなります。手早く短時間でこねましょう。
【パインティーゼリー】

紅茶のゼリーは熱湯でジャンピングさせた紅茶液をつかうと濁ってしまうので
好みの紅茶ジュース(市販)で作ると簡単でおいしい。
2016年8月30日|Category :
和食料理
【献立表】
鶏飯
めんたい入り やわらかさつま揚げ
細ねぎのぐるぐる巻き
かぼちゃ白玉
8月第3週のメニュー
【鶏飯】

鶏ムネ肉、椎茸・錦糸卵など、様々な具材をご飯の上に盛り付け鶏ガラスープをかけて食べるお茶漬けのような
料理「鶏飯」。あっさりとした味わいで、夏の暑さで食欲が出ない時でもサラサラと食べられます。
【めんたい入り やわらかさつま揚げ】

魚肉の練り物。今回ははんぺんを使って、めんたいこの辛味がピリッときいた
さつま揚げをつくります。
【細ねぎのぐるぐる巻き】

ねぎ下5cmくらいを芯にして、茹でた葉部分でぐるぐるに巻きます。
仕上げに酢味噌をかけていただきます。
【かぼちゃ白玉】
かぼちゃを使ったかわいい黄色の白玉です。今回はシロップでいただきますが
アイスやあんこ・きなこや黒蜜をかけたりして、お好きなアレンジで楽しんでください。
火曜日の手編み教室で秋に向けてセーターを完成されました。

複雑な模様ですが、編んでいく工程はそんなに難しくはなかったそう。
参考にした本の製図はカーデガンでしたが、長袖にしたのと丈を長めにしてみたそうです。
ウエストを細くしてスッキリした印象に仕上げました。

初めての試みは「エポーレット (肩章)」を付けたこと。
部品をつくり肩にくっつける方法でしたが、袖や身頃と肩部分がうまく
はぎ合わせられるか気を使ったそう。
ウエストを細めにして、コートを着たときにダボつかないセーターに
したかったそうで「秋に着るのが楽しみです」と言われていました。

製図をつくる際、段数確認の為に試し編み。
そんな手編み教室は…
火曜日(午前・午後)、木曜日(夜間)、土曜日(午後)に開講されており、振替も可能です。
見学も開講時間、随時承っています!ぜひ、教室の雰囲気を見にきてください。
2016年8月24日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
牛丼
なすの揚げ浸し
ピーマンのじゃこ炒め
ぶどうゼリー
8月第4週のメニュー

【牛丼】

煮詰めで味が変わりますので、味を確認してからご飯にのせましょう。
お好みで卵黄などをトッピングしても、味がまろやかになります。
【なすの揚げ浸し】

今回は市販の濃縮つゆを使ってお手軽に。なす以外にもズッキーニやアスパラガス・オクラ・かぼちゃなど
カラフルな野菜を素揚げして浸けてみましょう。冷たくして食べるのもおススメです。
【ピーマンのじゃこ炒め】

ピーマンも切り方ひとつで食感が変わってきます。
カルシウムたっぷりのちりめんじゃこを使った手軽にできる一品です。
【ぶどうゼリー】

いろいろな種類がある「ゼラチン」。今回はふやかす手間がなく、そのまますぐに溶かして使える
インスタントゼラチンを使用します。
金曜日開講の洋裁教室にて、生徒さんが思い出でのブラウスを
着てこられていましたので、お話しをお聞きしました!
もともとワンピースなど、簡単な物はご自身で縫われていたこちらの生徒さん。
洋服を作りたい…と2年程前に洋裁教室へ入会されました。
そして当時初めて作ったのがこちらのブラウス。
自分が入会前につくっていたものより作りが複雑で、はじめは意味がわからなかったそう。
涼しそう…と選んだ生地は柔らかく、ミシンで縫うにも針が食い込んだり、特に後ろ身のタックは
「今だったら絶対やらない」と振り返るほど当時は難しかったそうです。

2年前は完成して満足でしたが久しぶりに着てみて
「やっぱり、自分サイズに合っているな~」と改めて感動されたそうです。
苦労して出来上がった作品はまた格別なんでしょうね!
ステキなお話しを聞けました。
2016年8月18日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
タンドリー風チキンソテーのピタパンサンド
ビーンズサラダ
かぼちゃの簡単スープ
アイスとヨーグルトのベリーソースかけ
8月第3週のメニュー

【タンドリー風チキンソテーのピタパンサンド】
【ビーンズサラダ】

ピタパンとは中が空洞になっているパンのこと。半分に切ってポケット状に開いたら、具を詰め込めます。
豆は食物繊維が豊富です。市販の水煮、ドライパックなどを使うと手軽に料理できます。
【かぼちゃの簡単スープ】

かぼちゃが固くて切りにくいときは、少し電子レンジでやわらかくするとよいでしょう。
【アイスとヨーグルトのベリーソースかけ】

冷凍してシャーベット状にしたヨーグルトとアイスクリームにミックスベリーのソースを
かけていただきます。
イタリア料理 今月のメニューは…
・エビ・イカ・タコの香草オイル風リゾット
・ゴーヤーのソテー ゴルゴンゾーラ風味
・リコッタチーズとフレッシュオレンジのクラフィティー

【エビ・イカ・タコの香草オイル風味リゾット】

仕上げにバジル・セロリ・エクストラヴァージンオリーブオイルを混ぜた香味オイルを使います。
【ゴーヤーのソテー ゴルゴンゾーラ風味】

原産国イタリアの青カビタイプチーズ「ゴルゴンゾーラ」を使用。
6月〜8月が 最もおいしい季節のゴーヤーは、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物です。
【リコッタチーズとフレッシュオレンジのクラフィティー】

オレンジをアビック(房から実だけを取り出した)した際に出た果汁も使って
材料をしっかりかき混ぜます。
2016年8月16日|Category :
お菓子教室

パイナップルコンフィチュールをのせたタルト。 タルト生地に敷きこむアーモンドクリームは
フワフワにならないように混ざったら次々材料を入れるのがポイント。
着物で教室にこられる生徒さんは製作だけではなく、
小物などでも着物を楽しんでいらっしゃいます。
(実は毎回見させていただくのが、楽しみです!)

着物を着ていると帯飾りなどの装飾品も楽しめるのが魅力のひとつ。
(ちなみにこちらの帯飾りはサンゴでした)
今回は和裁教室で見せていただいた、小物たちをご紹介します。

紅葉が浮かぶ湖の上を鯉が泳ぐようにあしらったり…

柄物の帯にユラユラとゆれる木彫りの魚に瓢箪の帯飾り…

毬の帯飾りはなんど手作り!
いつも、小物の素材になるものはナイかと探されているそうです!

今回はさらに、着なくなったレース生地のブラウスで半衿を作られたそうです!余った生地で足袋まで!
チラリと見えるレース生地がなんともオシャレ!センスも光ります。

端切れを使って、柄違いの足袋も…
現在、こちらの生徒さんは夏には着物を洗濯機で洗いたい!と
反物ではなく、洋服生地で着物づくりに挑戦中!
いろいろなアイデアが湧くようで、こちらも目がはなせません。

出来上がったら、またご報告させていただきますね。