広島クッキングスクール+カルチャースクール

教室開催スケジュール
教室見学・お問い合わせ 082-247-7124(月〜木・第3金 9:00〜20:30/金・土 9:00〜17:00)

新着情報

手編教室:ワンちゃんのベスト

2017年3月30日|Category : 手編

手編みの生徒さんからカワイイ画像をいただきましたので、ご紹介!


ワンちゃんのベストを編まれたそうです!


カワイイ~!!
玉編みがあって、なかなか手間のかかる作業だったでしょうね。



はじめに青いセーターを、次にグレーのセーターを編まれました。

サイズを変更する際、製図の計算違いで目が大きくなり
編み直しをしたりと苦戦したそうですが、何とか完成。
ワンちゃんたちも、喜んでくれたでしょうね!

機械編み教室 脇スリットが入ったベスト 

2017年3月29日|Category : 機械編

機械編み教室でこれからの季節にピッタリなベストが出来上がっていました!


糸はおばあさんが何か編もうとされたのか、 ほどいて置いてあったものが
春らしい色合いだったので、その糸を使ってみました。

 

もとは店頭で売られていた、こちらの洋服を。
 
今までの経験を活かして、製図から起こしてみたそうです!

 
端が丸まる事でスリットがうまく出なかった事以外は
「まぁ、形になったので良かったです~」と生徒さん。

次に編むときは、前身頃の幅を増やして再挑戦!
夏糸で編んで、タンクトップやTシャツに合うように 製作したいとのことです。

 


ベストを編む際にはない、足した部分。
透かし模様も、もちろん編み機で編みました。

 

 

 

 

 

 

家庭料理教室 3月第4週のメニュー

2017年3月29日|Category : 家庭料理

【献立表】
BLTサンドイッチ
クリスピーチキン
コールスローサラダ
レモンケーキ
   
    
         

3月第4週のメニュー
    

                

 


   
 
 
【BLTサンドイッチとクリスピーチキン】

パンのサイズに合わせてレタスを折りたたみはさむと、レタスがバラバラにならずに
ボリューム感のあるきれいな断面に仕上がります。
クリスピーチキンは、砕いたコーンフレークを衣に使うことで、サクッとした食感が楽しめます。

 

 

【コールスローサラダ】

野菜の水けが残ってしまうと調味料の味が薄くなってしまうので、水けを絞ってから和えましょう。

 

 

【レモンケーキ

広島県はレモンの生産が日本一!
そのレモンの皮・果汁をたっぷり使ったレモンケーキを作ってみましょう。

 

 

【お料理の基礎コース】リニューアルして開講!入会受付開始♪

2017年3月28日|Category : お料理の基礎コース

昨年、大好評いただいた「お料理の基礎コース」。
この4月より内容を充実した単独のコースとして開講します。
昨年は2ヶ月(全4回)の開講でしたが、今回は3ヶ月の(全6回)コースに
変わり、授業で調理ポイントを押さえた定番メニューに挑戦。
受講後「家庭料理」または「はじめての和食」の受講も不要となりました。

食材の切り方、下処理、基本の調理方法、道具の取り扱い・手入れ方法まで
学べる嬉しい内容で、お料理を全くやったことがない方でも安心です。

 


 第1期は4月14日(金)18:30~スタートです。
定員になり次第、受付終了しますので、お申し込みはお早めに!

【DETA】
お料理の基礎コース
受講日:月2回 第2・4金曜日
時  間:18:30~20:30
費  用:19,440円(税込/材料費込)
講  師:広島クッキングスクール専属講師
持参品:筆記用具・エプロン・ハンドタオル

洋裁教室:完成コート 最終便

2017年3月27日|Category : 洋裁

コートの出来上がりをご紹介するのも今回が最終回!
早速ご紹介しますね!

まず始めは「ポンチョコート」。

こちらはネットでみた「こういう袖の無いケープのようなのが欲しいなー」と
思ったコートに近いカタチの製図を探して、先生と相談しながら製図を引き直しました。

 
フードを追加したのと、ボタンを6つ付けたは生徒さんのオリジナル。
なんとフードは取りはずしが可能です。


袖は生地に腕を通す部分を開けておくだけで難しくはなかったそうですが
裾は折りたたむのではなく、別の生地を用意して
キレイに貼り付けるという仕上げ方。その方が裾が重たくならないそう。
軽やかでキレイなドレープが出て大満足!の生徒さんでした。

 

続けてこちらも金曜日の生徒さんの作品!
襟なしの「スプリングコート」。


キルティングの生地ですが、よくある「キルティング」という感じではナイ生地に
惹かれて購入。黒色なので場所を選ばず、また生地も薄めなので着心地も軽ので
これからの季節にはピッタリ。

生地の丈(m)が足りなかったので、予定していたコート丈より少し短くなりましたが、
季節的にスプリングコートなので、意外に短い方が良くなりました。

ポケットも初めてのシーム型に挑戦。電子キーを入れてますが落ちないか心配になり
家の前では必ずポケットの中のキーを握ってしまう癖が出来たそうです。

 

 

そして、こちらは金曜日の生徒さんの作品。
こちらも襟なしコートですね。

約2週間という驚きの製作期間で仕上げたコート。
新年会に合わせて急ぎ作られたそうですが、細部にまでこだわりが。

  
衿ぐりの難しいカーブや、他の生徒さんから「なんだかセクシー」と好評だった
紫色の裏地(パイピングとポケットの中身も)、奮発して買ったオシャレで大き目な
ボタンもコートに合っていて素敵です。

思ったより良く出来たので、ご本人も達成感と嬉しさに大満足!
「ボタン」や、隠れたオシャレ「裏地」にこだわりが見えるコート。
自分の思ったようにカスタマイズできる…洋裁はそれも楽しみの一つですね。

 次は、テーラー襟コート(裏地も付けたい!)に挑戦予定だそうです。

 

最後に、こちらも金曜日の生徒さんの作品。

教室内で襟なしコートのブームがあったのでしょうか?
鳥の柄が印象的なコート、生徒さんが鳥が好きなんだそうです。
首まわりのラインがキレイにできて、素敵ですね!


ポケットもデザイン性のあり小さくてかわいい卵型のまあるいポケット。

 

 

フラワーアレンジ:ファン型で遊び心を…

2017年3月27日|Category : フラワーアレンジメント

3月最後のフラワーアレンジメント教室では
中心から花が放射状に 広がるスケールの大きなファン(扇)型が出来ていました。


使用花はブバルディア(ブバリア)・ストック・トルコキキョウ・アネモネ・ユキヤナギ。
今回のテーマはユキヤナギを遊び心でアレンジ。型をとびこえて楽しさを表現しました。


中央のアネモネが珍しいですね。お花はもう春から初夏のイメージです。

 

 

続けてもう一人の生徒さんが前回も紹介しましたフラワーケーキを作られていました。

まだ製作途中との事でしたが、お花があふれんばかりに盛ってあるのは
見ていて嬉しいですね。
 

 

 

 

 

 

 

家庭料理教室 3月第3週のメニュー

2017年3月23日|Category : 家庭料理

【献立表】
広州焼きそば
酸辣湯(サンラータン)
ジンジャープリン
  
   
        

3月第3週のメニュー
      

                  

 


   
 
 
【広州焼きそば】

野菜たっぷり、オイスターソース・しょうゆ・胡椒であっさり仕上げた広州焼きそば。
炒めたもやしを湯通しすると水っぽくなりません。

 

 

【酸辣湯】

酢は酸味が飛ばないように火を止めて最後に入れましょう。黒酢は精米していない米や大麦などを
使って長時間熟成させて作られている酢。酸味がまろやかでうまみがあります。

 

 

【ジンジャープリン

生姜の皮は栄養価が高いので、すりおろす場合は皮ごとすりおろしましょう。
蒸し器の温度が高すぎると“ス”が入ってしまうので、温度に気をつけましょう。

 

お菓子教室 3月は いちごたっぷりタルト

2017年3月21日|Category : お菓子教室


甘くて立派ないちごがお手頃に手に入る時季だからこそ作りたい、いちごをたっぷりのせた
美味しくて贅沢なタルト。甘酸っぱい季節限定のお菓子をお楽しみください。

機械編み教室 ギャザー襟のプルオーバー

2017年3月16日|Category : 機械編

機械編み教室で作品が出来上がってしました!

 

20170227-1
ギャザーがついた襟が特徴的なプルオーバー。
襟の為に身頃を展開し、夏糸(サマーヤーン)の色番違いを
2種使用しました。全て編み機で編んで、8.5玉で出来上がったそうです。

製作のきっかけは、ギャザーを自分の好きな具合に
出来るようにしたかった思いから。

仕上がりの想像と少し違いが出ましたが
イメージを先生に伝えたところ、修正やアドバイスをもらい、より近いカタチに作れたそう。
「教室のメリットだと思いますよ」と生徒さん。

20170227-2-1
紐を絞れば襟元の開きを調整でき、襟にギャザーが寄りやすいように仕掛けもあり。
髪をセットした後でも、プルオーバーを頭からかぶることも出来ます。

 

 

 

 

 

和裁教室:久留米絣の単衣

2017年3月15日|Category : 和裁

和裁教室で昨年仕立てられたという着物を
生徒さんが着付けていらっしゃいました。

  20170227-3
久留米絣の反物から製作されたこちらの着物。
色めが気に入ったという生地は久留米絣には珍しい色合いと模様。

20170227-1
亀甲のような柄と色合いがとてもシブいので、時季を合わせて昨年完成された時と
今年に入って始めて着てみたとの事。

教室に長く通われている生徒さんですが「いつでも初心のつもり」をモット―に
ひとつずつ作業を先生に確認しながら作ったそうです。

 

20170227-2
帯のモダンな柄もシブい!この帯もご自身で製作されたもの。
帯締めのグラデーションもおしゃれですね。

 

20170227-4
現在、製作中の着物のつり合いをみています。