洋裁教室:シンプルコート
洋裁教室にて、この時期にちょうどいい薄手のコートが完成しました!

実はこちらも制作に入られた7月頃からずっと過程を追わせてもらった生徒さんの作品。
生徒さんのお母さんが手芸店で「カワイイ生地があったわよ!」と生徒さんの為に
購入してくださったとか。黒字に七色の刺繍柄が鮮やかな生地ですね~。

制作に入られた夏、この頃から作ら パーツが揃うと縫製です。
ないと間に合わないんですね~ 教室にはミシンがたくさんあるので順番待ち
もありません

地が派手めなので、ポケットはフラッ ボタンホールもキレイに出来ました!
プ(ポケットの中のものが落ちにくい (生地を少し明るくしています)
ようにつける垂れ下がった布)をつけ
ないシンプルなものでふくらみが浮か
ないようにするのが大変だったそう
家庭料理教室 11月第3週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
芋ころご飯
サバのおろし煮
なめこの赤だし
りんごの和風パイ
【芋ころご飯】

小さな里芋の丸い大きさを活かしても良いでしょう。
塩をふり、手でもんでおくと「ぬめり」を取ることができます。
【サバのおろし煮】

10~12月は脂がのった旬の「秋サバ」が出回ります。大根おろしとからめてアッサリと。
三枚おろしにもチャレンジ!
【なめこの赤だし】

煮干し出汁はおつお節や昆布とはまた違った素朴なうまみのある出汁です。
煮干しは青みがかかって、光沢のある新鮮なものを選びましょう。
【りんごの和風パイ】

パイシートを麺棒で均等な厚さにのばします。
パリッと焼きあがった生地の食感と、りんごと粒あんの甘さが嬉しい和風スイーツ。
冬の茶道教室
11月、炉(ろ)の時期となり、生徒の皆さんに炉の心地よい暖かさを楽しんでいただきます。
今回は「立礼(りゅうれい)式」のお点前をご紹介します。


お点前「立礼」
立礼とは正座ができない人、長時間足に負担がかけられない人のために、椅子に座ってお茶をいただく作法。
釜・水指などの道具一式がテーブルに並びます。
こちらの一式は、なんと三浦宗輝先生考案のオリジナル!
京都の茶室を建てる職人さんに依頼してつくってもらったそうです。
そして、教室の設(しつら)えは…

掛け軸(床)
秋の夕暮れで終わる「三夕のうた」より
「心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ」 西行法師
~世を捨てて出家したはずの我が身にも、人生の無常観が身にしみる、秋の夕暮れ時、
鴫が羽音を残して飛び立ったあとの静けさよ~

お花
野路菊と髄菜(ずいな)
紅葉が美しい髄菜は、若葉が食べられることから「嫁菜の木(よめなのき)」の別名があります。

生菓子
「竜田川」紅葉の名所でもある竜田川を流れるほんのり色づいた紅葉が映えます。
「ちはやぶる神代もきかず竜田川 からくれないに 水くくるとは」(古今和歌集)や、
日本の秋の神「竜田姫」など、紅葉を感じさせるお菓子です。
今回は仕事帰りに寄られた生徒さんから少しお話を聞かせていただきました!
社会人になり、週に1度自分をリセットしたいと考えた時に、学生時代に授業で茶道を習ったことを
思い出して当スクールに通い始めたのがきっかけ。
もともと着物などの和物がお好きだったので、茶道教室に入って着物も着る機会が増え
ご自身で着付けもできるようになったそうです。

「現代は時間に追われる生活が普通になってきている。お茶を味わいながら
心のオシャレを楽しんで」と宗輝先生。
ゆっくりお茶をたて・味わう、“贅沢な時間”が楽しめる茶道。
当校では月4回(チケット制もあり)で開講中です。ご見学もお気軽にどうぞ。
イタリア料理 11月のメニュー
家庭料理教室 11月第2週のメニュー
テーブルコーディネート教室 11月のお話会
初めての和食教室 11月第1週のメニュー
和裁教室:着物のお直し

和裁教室に通われる方で、きっかけをお聞きすると
「母親が着ていた着物を自分サイズに直したい」
「家に古い着物がたくさんある、うまく利用してまた着たい」
「着付けは出来るので、家にある着られる着物を増やしたい」
などのご意見がありました。
特にサイズ変更はよくあるご意見で、これらは「寸法直し」となります。
よく聞く「仕立て直し」は着物を全てほどいて縫い直すことなので
まったく違うものに作り替えることができます。例/着物を羽織に仕立て直す
そこで今日は着物の「寸法直し」をチェック!
難しそう…と思いますが、教室で実際にされていたものを少しご紹介。
こちらは袖の幅を広くしたい…ということで、袖付けの縫いしろを出しました。

もとは8寸3分(約31.6cm)の幅が、9寸(約34.2cm)に広くなりました。
上の袖より高度な、丈を長くするお直し。
前側は修正せず、後側の帯で隠れる位置に「足し布」をし、長さを調節しました。

さらに、襟部分は下に隠れていた襟を表に出し、汚れがあった上前は下前部分と交換しました。
普通の着物は裏表があるのですが、こちらの着物は「大島紬」。
染めや織りにより裏表が使える大島紬だからこそできる直しです。
洋服では出来ない着物の直しに「奥が深いな」と直した生徒さん自身が感心したそうです。
他にもいろいろな直し方法があり、また着る人の条件にも合わせた直し方法を
考えないといけませんが、新しく着物を仕立てる楽しさと、着られなかった着物を
着られるようになる別の楽しさも味わえる「お直し」。
タンスに眠っている、着られないけど大切な着物…
和裁教室で「直し」をして、蘇らせてみませんか
家庭料理教室 11月第1週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
牛肉と厚揚げのオイスターソース炒め
れんこんの甘酢炒め
中華風茶椀蒸し
【牛肉と厚揚げのオイスターソース炒め】

広東料理でよく使われるカキを主原料とする調味料「オイスターソース」。
ポイントは野菜などの水分で水っぽくならないように炒める時間を短くことです。
【れんこんの甘酢炒め】

山椒の実を粒のまま乾燥させた「花椒」と、米酢・醤油・酒・砂糖で甘酢を作ります。
さわやかな香りと刺激的な辛味で食欲をそそります。
【中華風茶椀蒸し】

具にザーサイなどを入れ具だくさんにしたものに、鶏ガラのあんをかけた中華風の茶椀蒸し。
蒸し器がなくてもお鍋を替わり使って、これからの季節にあったかい蒸し料理も楽しんで。





















