フラワーアレンジ:12月はしめ飾り
お菓子教室 12月は「抹茶のガトーショコラ」
洋裁教室:帆布のスクエアバック
前々回、火曜夜の教室で初心者の生徒さんが
帆布(はんぷ)を使ったバックを制作中!…と、ご紹介させていただきましたが
出来上がっていましたよ~!

こちらの帆布、ワッシャー加工されているので、非常に柔らかく
手触りもよいので絶妙なフォルムを叶えてくれます。
本体に切り込みを入れたように見える持ち手が特徴のデザイン。
濃紺とライムのバイカラーが引き立っています!

生地がしっかりしている上、中にクッション性のあるキルト芯と一緒に
縫製するのでミシン縫いが苦労されたそう。
キットもあったそうですが、裏地が好みではなかったそうで
生徒さんご本人が好みの生地を集めてつくられました!

持ち手からさりげなく見える裏地柄もカワイイ!
実はけっこう大きいバック。思い通りのバックが出来て生徒さんも嬉しそうです!
さてさて、こちらは白石先生が新しいコートをつくってお披露目です。

早速「同じコートをつくりたい!」という生徒さんの声が。
近日にはお揃いのコートを着た生徒さんを、たくさん見るコトが出来そうです!!
機械編み教室 はじめて編み機にふれる方へ
簡単なハンドル操作で編み目がスムーズにできる「編み機」。
昭和20年代半ばに女性の間で一大ブームとなりました。
しかし現在、手編みの本や手編み教室はあっても
機械編みに関しては、その情報がほとんどナイのが現状です。
そんな機械編み。当校では先生が丁寧に教えてくださる
「機械編み教室」が開講されています。
実は当スクールの前身、広島編物専門学校時代より
生徒へ指導していた実績ある教室なのです。
今日はどんな作品が出来るか…ではなく
編むための道具「編み機」にスポットを当ててみます。
その大きさ・重たさで一瞬ためらってしまう編み機ですが
使い方はいたって簡単。糸のセッティングも慣れれば5分ほどで出来ます。
(生徒さんいわく、針に糸を通さない分、ミシンより楽かも!とのこと)

「初めて触れる方でも、まずは編んでみること!」と、先生。
左右に動かすだけで、みるみる編地が出来ていきます。
手編みだと細い糸でたくさん編むのは大変ですが編み機だと早くて簡単に編めます。
今回は中細糸2本(2本で1本)と、中糸1本で編んでみます。

編地が浮いてしまうと編み機から落ちて(離れて)しまうので
編地に「おもり」をつけておきます。裏面が見えるので、この状態ではどんな模様になっているか
わかりません。ひっくり返してみるドキドキ感も楽しいですね。

模様も「パンチカード」を挟み込めば、いろいろな模様が編めます。
捨て編み(後からほどく糸)をして、編み機から離すと…こんな感じ!

だいたい15~30分くらいで編めます。
手編み経験者だと、あまりの出来上がりの早さに感動されるとか。
こちらをかぎ針でとめるなどして…
もっと技術が上達すると…

きんちゃく袋など、レパートリーが増えて楽しいですね!
必要なら、かぎ針編みも教えてくださいますよ。
時間をかけて大作!もよいですが
まずは簡単にすぐ完成できるものを編んで楽しむことが大切だそうです。
そういえば、押し入れの奥に母親が使っていた編み機があったなぁ…
古い編み機を譲ってもらったケド、使い方を忘れてしまった…
という方、ぜひ機械編み教室をご見学ください!
家庭料理教室 12月第4週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
お正月盛り合わせ
・牛たたきアボカド添え
・三色なます
・サーモンのムース
・たたきごぼう
・ゆず羹
むし寿司
みぞれ仕立ての雑煮
【お正月盛り合わせ】

牛たたきアボカド添え…たたきとローストは調理法が違います。食べ比べしてみましょう!
三色なます…祝いごとの「紅白」を人参と大根で表現。さっぱりとした酢の物は箸休めにもなります。
サーモンのムース…サーモンをムース状にしてヨーグルトソースでいただきます。
たたきごぼう…関西の「祝い肴三種」のひとつ。家の安泰や開運の願いがこめられています。
ゆず羹…ゆずの黄色は邪を祓い、疫を防ぐと言われています。
【むし寿司】

砂糖を少々加えたぬるま湯でもどした干ししいたけをすし飯にさっくりと混ぜ
器に盛ったら、蒸し器で5分くらい蒸します。
【みぞれ仕立ての雑煮】

出汁に使う昆布は、ぬれ布巾でふき、最低でも1時間は水につける。
出汁の味をととのえたら、水溶き片栗粉で軽くとろみをつけるのがポイント。
イタリア料理 12月のメニュー
和裁教室:着物が出来上がりました!
以前、運針や肌じゅはんを縫い終えた和裁初心者の生徒さんが
木綿の着物づくりにチャレンジ!とご紹介しましたが…

ついに完成!されました!!
さらにはご自身で着ていらっしゃったので撮影もさせていただきましたよ!

実はこの反物、お友達が作りかけだったものを譲り受けたそうです。
(この反物を自分で仕上げたい!と思ったのがこちらの教室に入るきっかけでもあったそうです)
その際、袖部分だけ縫ってあったようで、その他を当校の和裁教室で学ばれながら、
仕上げられました。
9月の上旬頃からはじめ、約2ヶ月の制作期間。
「出来上がって、感動!嬉しかったですね!1週間で4回も着て出かけました」と生徒さん。
着物を着て集まりに参加されるとお友達から「どうして着物なの!?」と聞かれ
「私が縫ったの!」といえる嬉しさもあったでそうです。
ご自身で縫ったので、サイズもピッタリ!
着物をはじめ、手編み・洋裁もそうですが苦労して縫った分、出来上がるものは別格ですね。
途中工程はこんな感じ…

先生にそれぞれの箇所をどうつけるか確認中…

肩山と袖山を合わせて身頃へ 力布(ちからぬの)をつけて補強します。
縫い合わせていきます。
着物を着ているだけだと構造まで考えませんが、縫い始めたらそのつくりの奥深さが見えてきます。
ご本人も袖をつける際に、何度も自分が着ている着物で確認されていました。

こちらは衽(おくみ)のしるし付け中。
基本的には鏝(こて)などでしるしをつけますが、襟の部分など
間違えて跡が残ると困る箇所にはこのようにしるし付けします。

着物を着れば小物もつけたい!ですね。こちらの帯飾りもなんと手作り!
帯もこちらの着物に合わせて購入されたそうです!着物に映えてステキですね。
家庭料理教室 12月第3週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
合鴨のロースト
お正月盛り合わせ
・おしんこ巻と広島菜巻
・油揚げの福袋煮
・簡単伊達巻
・黒豆
・焼き栗きんとん(スイートポテト風)
【合鴨のロースト】

この時期、脂がのってうまみを増す鴨肉にチャレンジしてみましょう。
皮目を焼いて余分な脂を取り除くと食べやすくなり、予熱で火を通せば肉汁が全体にいきわたります。
【お正月盛り合わせ】

おしんこ巻と広島菜巻…巻き簾をつかって巻き寿司に挑戦!
油揚げの福袋煮…油揚げの中には具だくさんの煮物が。ほうばれば幸せな気持ちに。
簡単伊達巻…焼き目をしっかりつけて「の」の字をつくりましょう。
黒豆…黒豆・田作り・数の子は「祝い肴」としてお重箱の1段目に詰められます。
焼き栗きんとん…伊達巻や黒豆と合わせて甘味ものは「口取り」と呼ばれます。



















