洋裁教室:生徒さん作品
今回は生徒さん作品をどどんっとご紹介します。
まずは火曜日(夜)の洋裁教室より…
テーラードジャケット(ロング丈)です。
以前にもテーラードジャケットを作成して、今回で2度目の挑戦だったそうです。
1回目は先生に細かく教えてもらいましたが、今回は自分で格闘。
今回、ロング丈によりサイズ調整、ポケットの位置決めなど実際に着てみて完成されました。
こだわりは襟の表裏!生地(色)を変えてみました。
出来上がると「思った以上にカッコ良かった!」と、大満足です。
ウールの生地ですが薄めなので、スプリングコートとして羽織るのも良いですね!
そして、金曜日の洋裁教室では…

こちらはコートですね。
こだわりはやはりテーラー襟、キレイに出来上がっています!

調整でダーツがたくさん入っている中でも肩のラインはフィットして
「キレイに出来た!」と生徒さん。
箱ポケットにイタリア製のボタンなど納得の1枚になったようです。
そして、そして…

ジャケットです。
製作期間も短く、簡単だったそう。

フワフワした部分は生地をほどいただけ!こちらの生地は
生徒さんの間で大人気。生徒さん数人が生地を購入しに手芸店へ行かれたとか…。
現在、同じ生地でスカートも製作中!出来上がったらまたご紹介しますね!
3/29追記
同じ生徒さんが色違いのジャケットを完成されていました!

早速、生徒さん同士で試着会です♪

5/27追記
同じ生徒さんが、さらにさらに!色違いのジャケットを完成されました。
今作は少し長め丈ですね。

そして、そして、そして…

こちらは星柄が好きな生徒さんのフード付きジャンパー。
伸縮性のある紺色の表地に星柄を裏地にして仕上げました。

「ピンクの星が見えるように生地合わせをしました」という生徒さん
ベストな位置に星がきてますね!
生地は薄くて軽く、まっすく縫うのが難しかったそうですが
風がふいても、わりと暖かく着れているそうです。
家庭料理教室 3月第4週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
鶏のカラフル甘酢炒め
たけのこと青梗菜の中華風スープ
生春巻き
オールドファッション★ドーナツ
【鶏のカラフル甘酢炒め】

鶏むね肉はパサパサしがち。肉の繊維の向きを見ながら
断ち切るようにそぎ切りにするのがポイントです。
【たけのこと青梗菜の中華風スープ】

筍・青梗菜・卵と彩りが食欲をそそるスープ。水溶き片栗粉でとろみをつけますが、
水溶き片栗粉は沈殿するので入れる直前に混ぜ合わせてから入れましょう。
【生春巻き】

ライスペーパーは具を巻く直前にもどしましょう。
メイン(えびorスモークサーモン)と、野菜系を分けて巻いていきます。
【オールドファッション★ドーナツ】

強力粉と薄力粉の比率を変えて、お好みの生地をつくってみましょう。
ドーナツの抜き型がない時はコップとペットボトルのふたなどを使ってもできます。
機械編み教室 既製品をニットで再現
以前…
> さて、もう御一方の生徒さんは
> 製作中に「あぁ~!」と教室で声を響かせていた作品が、ついに!出来上がったようです。
> また次回ご紹介させていただきますね。
と、告知していた作品が苦労の末、完成されたのでお披露目です!
こちらっ!!

構造としてはグレーのタンクトップ部分に透け感のある袖部分がひっついた
プルオーバー(に、なるのでしょうか?)。袖部分が変化する2WAYです。

既製品のブラウスを見つけ、どんな構造なのかな…と
興味を持ったのがきっかけ。それを製図展開してニットで完成された作品なのです。
教室の先生や生徒さんからも「大変…」と言われ続けた作業工程は…
まず製図展開。すべての箇所の長さを測るところから始まり、編む方法も
扇状の袖や首まわりのギャザーなど、編み機で繕うには、事前にかなりの計算を駆使したとか。

袖部分の製図↑計算がスゴイ… どのくらいゆとりをつるくとギャザーが
出来るか…先生からアドバイスをいただきました
そして糸選び。

完成イメージに合う糸探しも大変だったそうで、太い糸だとギャザーが
出ないので、今回はグレー色の極細(織物用の綿糸)と、
混色(段染め糸)の超極細糸を使われました。

超極細糸を使った分、透け感や軽さがいきて、模様もキレイに出ていますね!

この細い糸は編み機で編むと針の幅に合わず、糸がはずれやすくなるそうで、
さらには、段数ごとに折り返し等の工程が緻密に計算されていたので
編地がはずれたり、目を落としたりすると…叫びたくもなりますね。
最後には、裾の始末など仕上げの工程…と難所が続き、ご自身の歴代作品の
中で難易度A級だった今回の作品です。
「ニットでつくるものじゃない」「えらいコトをやってしまった」…という
感想でしたが、ダーツを入れる方法を先生からアドバイスいただいたり
苦しい時に生徒さん同士で励まし合えるのはスクールならではですね!
どんどん腕をあげられる生徒さんを、これからも追って、ご紹介していきます!!
もちろん、初心者の方も大歓迎です!まずは見学で教室の雰囲気を見に来てください!
いろんな作品にチャレンジされている様子は、見ていても楽しいですよ♪
家庭料理教室 3月第3週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
春のお花見弁当
・おにぎり
・鶏のから揚げ
・厚焼き玉子
・ひじきの煮物
・ブロッコリーの海苔あえ
3月第3週のメニュー
【おにぎり】
握りが弱いとポロポロとくずれてしまい、意外に難しいおにぎり。
中に入れる具は鮭や焼きたらこなど、お好みでいろいろ変えると楽しみも増えます。
【鶏のから揚げ】
鶏肉をタレに15~20分ほど漬けこんでおいて、下味をつけます。
ビニール袋を使って粉をまぶすと少量で手早くまんべんなく衣をつけることができます。
【厚焼き玉子】
肉・魚・卵などの動植性食品は火の通りが不完全なままだと痛みやすくなります。
お弁当に入れるときは、しっかり火をとおしましょう。
【ひじきの煮物】
煮物にする乾燥ひじきは少し堅めにもどしましょう。戻しすぎると歯ごたえのない
煮あがりになります。ひじきは見た目よりも多くもどるので、量にも気をつけましょう。
【ブロッコリーの海苔あえ】
ブロッコリーを耐熱皿に入れ、電子レンジにかけると時短になります。
ごま油の香りが食欲をそそる、彩りの一品です。
イタリア料理 3月のメニュー
手編み教室 メンズのセーター
お兄さんの為に編まれたセーター。
時期的な問題もあり、とにかく急いで製作期間は約2ヶ月半!
男性物の大作です。

難しかったのは、何と言っても、毛糸の「色」だったとか。
光を吸収するので、編み目が見えにくく
編む場所も自然光を求めて彷徨う日々(ちょっと大袈裟ですか?)
そしてさらに大変だったのが、依頼人お兄さんのこだわり。
本当は1本で編みたいところ、リクエストが青ぽい黒色がいいとの
コトでしたので、毛糸はストレートヤーンとアルパカ入りの中細糸2本取り。
アルパカが入っていると軽くなるし、印象もかわってきます。

さらには体格の良いお兄さんの体型に合わせて、着ぶくれて見えないよう
立てラインの模様を入れま、男性物は身頃がまっすぐですが、体のラインに沿って
腰部分を少し細く編み(くびれをつくり)ました。
ラインで言えば、襟元も「首に沿って立っていないと寒い!」と
ハイネックをご所望だったそうですそうです。
しかし、数々の苦労を乗り越え、完成したセーターは
お兄さんにとても喜ばれたでそうで
「襟元もイメージ通り!軽くてあたたかいし、ピッタリだ」とのコト。
お兄さんの為のセミオーダーのセーター。
早速、近日の飲み会に着て行ってくれるそうです~。
フラワーアレンジ:3月は「ホリゾンタル」
洋裁教室:生地と戦った厚手のコート
火曜日夜の生徒さんが先日、悪戦苦闘の末ついにコートを完成されていました!

こちらのコート、実は以前、洋裁教室の白石先生が作ってお披露目したもので

教室でも生徒さんが「私もつくりたい!」と何人か製作されました。
裏地をつけなければ、初心者でも難しい工程はなく作れるコートで
今回コートを完成された生徒さんは「厚手の生地」と「パイピング」に挑戦!という
サブテーマもかかげ挑戦されていました。
まず今までに扱ってきた生地に比べ、今回コートに使用した厚い生地は要領が違いました。
ミシンもボタン付けも生地が折れなかったりと生地の抵抗を受け苦戦。

でも出来上がると不思議。着ると重さを感じません。
「やはり作ってみないと分からない!」と、振り返ると作業もおもしろかったそうです。
つづけてパイピング。

布の端をバイヤステープや他の布でくるみ、装飾的に始末をすることなのですが
こちらも初試み。とにかくまっすぐキレイに縫うことを頑張ったそうです。
やはり初めてのコトは大変。縫っては直しを繰り返し、約2ヶ月で完成されました。
出来上がってみると、生地が厚いので、もう少しモコモコするかな…と
思っていましたが、わりとスッキリ!ラインもキレイに出来て大満足!
白石先生が「着れるものが出来上がることが一番」と言われるように
作っても着なかったら意味がありません。
また来シーズンもこのコートが活躍する事、間違いありませんね!
次回は今縫っているスカートが完成次第、シャツに挑戦されるそうです。
シャツの次は裏地付のテーラードジャケットなど…どんどん夢ふくらむ生徒さんです。
家庭料理教室 3月第2週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
魚の塩ヨーグルト漬け焼き
~春菊のくるみ和えを添えて~
春野菜のだしびたし
甘酒プリンのしょうがシロップがけ
【魚の塩ヨーグルト漬け焼き】

魚は黒鯛(チヌ)を使用。塩ヨーグルトを使うと、食材が柔らかくなり旨味もアップします。
春菊のくるみ和えを添えて。魚の上には細人参揚げをのせます。
【春野菜のだしびたし】

じゃがいも・ふき・ごぼう・たけのこなど、春の野菜を楽しむレシピ。
だしはめんつゆを使って、片栗粉でとろみをつけました。
【甘酒プリンのしょうがシロップがけ】

しょうがの皮をとると、透明でキレイなシロップが出来ます。
シロップは飲み物にはもちろん、魚肉の煮つけ・生姜焼き・卵焼きなどの甘み加えとしてもおススメ。











