金曜日開講の洋裁教室にて、生徒さんが思い出でのブラウスを
着てこられていましたので、お話しをお聞きしました!
もともとワンピースなど、簡単な物はご自身で縫われていたこちらの生徒さん。
洋服を作りたい…と2年程前に洋裁教室へ入会されました。
そして当時初めて作ったのがこちらのブラウス。
自分が入会前につくっていたものより作りが複雑で、はじめは意味がわからなかったそう。
涼しそう…と選んだ生地は柔らかく、ミシンで縫うにも針が食い込んだり、特に後ろ身のタックは
「今だったら絶対やらない」と振り返るほど当時は難しかったそうです。

2年前は完成して満足でしたが久しぶりに着てみて
「やっぱり、自分サイズに合っているな~」と改めて感動されたそうです。
苦労して出来上がった作品はまた格別なんでしょうね!
ステキなお話しを聞けました。
2016年8月18日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
タンドリー風チキンソテーのピタパンサンド
ビーンズサラダ
かぼちゃの簡単スープ
アイスとヨーグルトのベリーソースかけ
8月第3週のメニュー

【タンドリー風チキンソテーのピタパンサンド】
【ビーンズサラダ】

ピタパンとは中が空洞になっているパンのこと。半分に切ってポケット状に開いたら、具を詰め込めます。
豆は食物繊維が豊富です。市販の水煮、ドライパックなどを使うと手軽に料理できます。
【かぼちゃの簡単スープ】

かぼちゃが固くて切りにくいときは、少し電子レンジでやわらかくするとよいでしょう。
【アイスとヨーグルトのベリーソースかけ】

冷凍してシャーベット状にしたヨーグルトとアイスクリームにミックスベリーのソースを
かけていただきます。
イタリア料理 今月のメニューは…
・エビ・イカ・タコの香草オイル風リゾット
・ゴーヤーのソテー ゴルゴンゾーラ風味
・リコッタチーズとフレッシュオレンジのクラフィティー

【エビ・イカ・タコの香草オイル風味リゾット】

仕上げにバジル・セロリ・エクストラヴァージンオリーブオイルを混ぜた香味オイルを使います。
【ゴーヤーのソテー ゴルゴンゾーラ風味】

原産国イタリアの青カビタイプチーズ「ゴルゴンゾーラ」を使用。
6月〜8月が 最もおいしい季節のゴーヤーは、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物です。
【リコッタチーズとフレッシュオレンジのクラフィティー】

オレンジをアビック(房から実だけを取り出した)した際に出た果汁も使って
材料をしっかりかき混ぜます。
2016年8月16日|Category :
お菓子教室

パイナップルコンフィチュールをのせたタルト。 タルト生地に敷きこむアーモンドクリームは
フワフワにならないように混ざったら次々材料を入れるのがポイント。
着物で教室にこられる生徒さんは製作だけではなく、
小物などでも着物を楽しんでいらっしゃいます。
(実は毎回見させていただくのが、楽しみです!)

着物を着ていると帯飾りなどの装飾品も楽しめるのが魅力のひとつ。
(ちなみにこちらの帯飾りはサンゴでした)
今回は和裁教室で見せていただいた、小物たちをご紹介します。

紅葉が浮かぶ湖の上を鯉が泳ぐようにあしらったり…

柄物の帯にユラユラとゆれる木彫りの魚に瓢箪の帯飾り…

毬の帯飾りはなんど手作り!
いつも、小物の素材になるものはナイかと探されているそうです!

今回はさらに、着なくなったレース生地のブラウスで半衿を作られたそうです!余った生地で足袋まで!
チラリと見えるレース生地がなんともオシャレ!センスも光ります。

端切れを使って、柄違いの足袋も…
現在、こちらの生徒さんは夏には着物を洗濯機で洗いたい!と
反物ではなく、洋服生地で着物づくりに挑戦中!
いろいろなアイデアが湧くようで、こちらも目がはなせません。

出来上がったら、またご報告させていただきますね。
2016年8月3日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
じゃがいものチヂミ
絹揚げ入り豚キムチ炒め
韓国風サラダ
韓国風わかめスープ
8月第2週のメニュー
【じゃがいものチヂミと絹揚げ入り豚キムチ炒め】

じゃがいもをすりおろした生地に野菜を混ぜたチヂミです。もちっとした食感が楽しめます。
豚キムチ炒めは夏を乗り切る簡単スタミナ料理。定番の食材に絹揚げや野菜もプラスしてボリュームアップ!
【韓国風サラダ】

レタスは氷水に入れパリッとさせ、しっかり水気をきってドレッシングと合わせましょう。
またドレッシングと合わせたら、早めに食べましょう。
【韓国風わかめスープ】

塩蔵わかめは乾燥したわかめとは違って、生に近い食感が楽しめます。
たっぷりの水に5分程度つけて塩抜きします。長く戻し過ぎると食感がなくなるので注意しましょう。
2016年8月2日|Category :
和食料理
初めての和食教室【献立表】
あじの竹包み焼き
なすと甘長とうがらしの田舎煮
豆腐のまぜまぜ
トマトと豚肉の味噌汁
8月第1週のメニュー
【あじの竹包み焼き】

竹で包むことによって、ふっくら焼きあがります。
ポイントは、あまり大きくないあじを使う事です。
【なすと甘長とうがらしの田舎煮】

独特な風味と甘さを持っている「甘長とうがらし」。
一般的なトウガラシと比較して辛みが少なく、焼き物・炒め物・天ぷら・煮物等に適しています。
【豆腐のまぜまぜ】

軽く水切りした木綿豆腐をフォークでつぶし、ふぞろいに刻んだ長芋を混ぜ込みます。
いつもの冷奴とはちょっと違う、夏の一品にどうぞ。
【トマトと豚汁の味噌汁】

夏の定番味噌汁です。豚肉とトマトがさっぱりとして、ご飯やパンにも合います。
トマトの湯剥きに挑戦してみましょう!
機械編みの生徒さんが、ジレを完成されました!

テーラー付を作ったことがなかったので、襟の勉強に…と思ったのがきっかけ。
ジャケットをつくるつもりはなかったので、袖のないジレでの挑戦となりました。

しかし、こちらのジレ。苦労の連続で
まず、テーラーはメリヤス編みで襟を2枚つくり、くっつける方法で製作。
全体的にカタチも特徴的、製図段階での目数計算(調整)も大変の上、実際に
編み始めると今ドコを編んでいるか分からなくなったそう。
また、身体のラインに沿うように縦にダーツを入れたのも初の試み。
先生に教えてもらっている時は理解できず、ただ言われたとおりに編んでいる
感じだったそうですが出来上がって(立体になって)くると、そういう事だったのかと納得。
前身頃をスタート時点で間違えて編んでいたことを、出来上がってアイロンを
かけている時に気づき、一から編み直した…というハプニングにもめげず、
全て機械編みで仕上げられました。
「想定していたとおりのカタチに仕上がり嬉しかったです」と生徒さん。
極細綿糸の2本取りで編み上げたため、重さもなく気軽に羽織れます。
人生で1番難しかった…と言っても過言ではないこちらのジレ。
思い出の1枚になることも間違いありません。
8月のメニュー
【豚ヒレのセージソテー】

ハーブソルト・黒コショウ・ナツメグをふりかけて、豚ヒレ肉を転がしながら全体にまぶし
セージの葉で肉をはさみ、フライパンでじっくり焼きます。
【朝食などに…サツマイモマフィン】

食物繊維が多く含まれるので、腸の状態を整えたり便秘予防に効果が期待できる「サツマイモ」。
サツマイモは皮をよく洗い、皮ごとすりおろしてパプリカ・白ネギなどと混ぜ合わせます。
2016年7月27日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
かけ鴨南蛮そば
ゴーヤのトマト塩麹たれかけ
豆腐のうまだしゼリーかけー
片栗粉でつくる葛餅風抹茶餅
8月第1週のメニュー
【かけ鴨南蛮そば】

だし汁には、かつお節厚削り出汁を使用します。
鴨肉は脂身にうまみがあり、融点も低いのでさめてもまろやかな口当たりになるのが特徴です。
【ゴーヤのトマト塩麹たれかけ】

トマトの塩麹たれには、生のごまを搾った「白ごま油」を使用。
癖もなく、うま味があるスッキリとした味わいで、素材の味をいかします。
【豆腐のうまだしゼリーかけ】

豆腐の上にのっているのは、オクラ・みょうが・とんぶり。
とんぶりは別名「畑のキャビア」と呼ばれ、ほうき草の成熟果実を加熱加工した物です。
【片栗粉でつくる葛餅風抹茶餅】

夏の代表的な和菓子の「葛餅」。葛粉がなくても、じつは片栗粉で簡単につくれます。
ひやしておいて、もっちり・なめらかな食感を楽しみましょう