教室で素敵な作品が出来上がっていました。

こちら!
フリンジが裾についたセータです。
実はこのデザイン。
娘さんより、こういうのが欲しいと頼まれ…

↑ 生徒さん提供画像です
頑張ってご自身で編まれました。ご本人もイメージ通りに出来て大満足!
特徴はなんと言っても裾についた「フリンジ」。

こちらの生徒さんもフリンジをやったことがなく、初めての挑戦でしたが
1つずつ結んでいく作業は時間がかかって大変だったそうです。
あとは、肩の編み目調節。

全体的には透けることのないようしっかりした編み目ですが
肩に透け感を出してオリジナリティを。
出来上がるまでに糸が廃盤になっていたり、失敗して3度編み直したりと
苦労があったそうですが「カワイイのが出来ました!」と生徒さん。
娘さんの感想が楽しみですね。
イタリア料理 今月のメニューは…
・秋の恵みとパッパルデッレ
・リヨン
・赤ワインのタルト
【秋の恵みとパッパルデッレ】

栗・いろいろきのこ・生サラミとともに。 もっちり食べごたえのあるパッパルデッレ(幅広い
リボン状の形をしたパスタ)をポルチー二茸のもどし汁と生クリームでつくったソースにからめます。
【リヨン】

白ワインに漬け込んでおいた豚肉を、ニンニク・タイムと一緒に炒めるフランスの家庭料理。
豚肉がかたくならないように、火加減に注意しながら豚肉においしそうな焼き目をつけましょう。
【赤ワインのタルト】

赤ワインをまぜた生地に細かく刻んだチョコレートを入れて。
ワインにもあう、おしゃれなデザートです。
2016年10月27日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
ロール鶏肉のヤンニョムジャンかけ
ナムル5種
アサリとムール貝のスープ
11月第1週のメニュー

【ロール鶏肉のヤンニョムジャンかけ】
ヤンニョムジャン(薬念醤)は薬味たれの意味。しょうゆ・ごま油・にんにくベースで様々な薬味を
組み合わせて仕上げます。冷蔵庫で2週間保存可能です。
【ナムル5種】
青葉・なす・もやし・トマト・大根をごま油と調味料で和えたもの。野菜によって合わせる調味料の
違いを楽しんで。
【アサリとムール貝のスープ】

アサリとムール貝の風味を存分に活かしたスープ。
先に貝類を、にんにく・ごま油で酒蒸しするのがポイントです。
2016年10月22日|Category :
洋裁
いよいよ本日より日本シリーズ2016が開催されます!
当スクール、洋裁教室の白石先生が大のカープファン…ということもあり
教室では前夜祭?的に、生徒さん全員でカープユニフォームを着て
作業をしながら、「CS優勝おめでとう」&「日本一への願掛け」をしていました。


丸選手や菊池選手のユニフォームはもちろん、「息子のを黙って借りてきた~」とレアな
ユニフォームを着ている生徒さんも。
中にはこんな珍しい!?ユニフォームも!

黒田選手、200勝記念ユニフォーム!

ユニフォームではありませんが、カピバラさんとのコラボTシャツ!
バックなど小物関係を持ってこられている生徒さんも!

いや~、生徒さんのカープ愛を感じた教室でした。
そのうち、お手製のカープ洋服やグッズが出来上がるかも!?
最後に教室の皆で記念撮影。

白石先生が急きょ手作りされたというメッセージプレートを持って。皆さん素敵な笑顔ですね!
また一段と盛り上がった洋裁教室でした。
2016年10月22日|Category :
お菓子教室


キャラメルの香りも楽しめる、フワフワなシフォンケーキ。
仕上げにナッツやミントで飾り付け。
2016年10月19日|Category :
洋裁
金曜日の洋裁教室で、さわやかなシャツが完成していました!
こちら!

ネットで販売されていたシャツを見て「このデザインがいいな」と
ご自身で型紙をおこして製作されました。
なんと言っても目を引くのが、折りたたんでいる
ラッパ型のようなデザインの袖。

すでに袖が折りたたんでいる状態なので
作るときにはまずカタチを理解していないと、裁断や縫製の際に
間違えそうで、慎重にすすめていったそうです。
生地も真っ白で、襟や袖口がピンとはるように、ポリエステルが入った混合布をチョイス。
生地が柔らかい上、少し伸びる性質があるので、まっすぐ縫っていても
微妙にしわが出来てしまうのが難しかったそう。
襟をしっかり立たせたかったので、製図の段階から
先生と相談しながら、進めていったかいもあり仕上がりは想像通り。
思い描いていたデザイン通りに完成して大満足の生徒さんでした!
洋裁教室では続々と作品が出来上がっています!
また、ご紹介させていただきますね。
2016年10月19日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
豚もも肉の黒酢あんかけ
キャベツのごまみそあえ
鮭のかす汁
10月第4週のメニュー
【豚もも肉の黒酢あんかけ】

程よい酸味と甘辛い味付けでご飯がすすみ、黒酢の疲労回復効果もあります。
豚もも肉は酒・塩こしょうを手でもみこみ、片栗粉をまぶしておきます。
【キャベツのごまみそあえ】

さっと茹でたキャベツを水切りし「しょうゆ洗い」します。
野菜の余分な水分を出し、薄く下味がつき、和え物が水っぽくなく美味しくなります。
【鮭のかす汁】

出汁なしで味わう簡単かす汁。鮭はグリルで焼いても美味しい。
酒かすは日本酒のもろみを圧搾したあと残ったもの。酵母を含み健康美容効果も期待できます。
2016年10月18日|Category :
和食料理
【献立表】
鶏もも肉とサツマイモの煮物
けんちん汁
カブの即席漬け
豆乳のふるふるプリン
10月第3週のメニュー
【鶏もも肉とサツマイモの煮物】

鶏もも肉は一口大に切り軽く塩こしょうし、片栗粉をうすくまぶしておきます。
サツマイモは鶏肉に合わせて乱切りにし、サッと水につけ水気をふき取っておく。
【けんちん汁】

けんちん汁とは、崩した豆腐と千切りにした大根・ゴボウ・芋などの 野菜を油で炒めたものを
入れたすまし汁。冬に美味しい野菜の旨味がいきています。
【カブの即席漬け】

細切り昆布と塩で美味しい浅漬けをつくりましょう。
かぶを薄く切って昆布、唐辛子とともに酢漬けにしたものは「千枚漬け」と呼ばれます。
【豆乳のふるふるプリン】

葛粉でかためた豆乳に柿と黒みつをトッピング。
2016年10月14日|Category :
和裁

以前ご紹介しました、洋生地で仕立てていた着物が完成されました!

夏場、汗をかいても洗って何回も着られる着物が欲しいと思ったのがきっかけ。
自分で洗えたら着物がもっと気軽に着られるという思いもあったそうです。
製作段階で違うのは、反物の場合左右に耳があるのに対し洋生地は片方のみ。
部分によっては耳が両方にない場合も。その他、生地代が比較的安く手に入るため、
気軽に着物づくりにトライできるという利点もあります。
直線などはミシンで縫うこともできるので時短にもなったそう。
特に反物と変わらず縫う事ができたようです。
洋生地に慣れたら、孫たちに汚れても大丈夫で気軽に着られる着物をつくるのが、
近いうちの目標だそうです!

名古屋帯を半分に折って巻いた帯。オレンジの帯締めをアクセントにカジュアル感を
出しています。木彫り魚の帯飾りもカワイイですね。

生地からパーツを裁断。 掛け襟をつけます。

そして次の作品は…
デニムと迷彩柄のリバーシブル生地で着物作りに挑戦中!
また面白い作品になりそうです。
2016年10月12日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
きのこの炊き込みごはん
さばの竜田揚げ
もやしとニラのごま和え
かぼちゃの濃厚ミルクゼリー
10月第3週のメニュー
【きのこの炊き込みごはん】

お米はあらかじめ浸水しておき、炊く前に調味料を入れましょう。
調味料を先に入れると、吸水が阻害され、炊きあがりのごはんがかたくなります。
【さばの竜田揚げ】

竜田揚げはしょうゆで下味をつけた魚や肉に片栗粉をつけて揚げた料理です。
さばに汁気があれば片栗粉が均等につかず、きれいに揚がらないので注意しましょう。
【もやしとニラのごま和え】

すり鉢がなければ、ごまを市販の「すりごま」に置き換えて、手軽に作ってみましょう。
もやしは、たっぷりの水に入れ、手で軽く混ぜてあらいましょう。
【かぼちゃの濃厚ミルクゼリー】

今回はかぼちゃをざっとつぶし、つぶつぶした食感を楽しめるゼリーに仕上げました。
お好みでかぼちゃを裏ごしすると滑らかなゼリーになります。