2016年11月22日|Category :
和食料理
【献立表】
金目鯛の煮つけ
高野豆腐の射込み煮
切り干し大根と油揚げの味噌汁
柿のみぞれあえ
11月第3週のメニュー
【金目鯛の煮つけ】

色鮮やか、見た目も豪華な金目鯛。甘辛いタレをたっぷりからませた煮付けはご飯がすすむ一品です。
【高野豆腐の射込み煮】

射込みとは 食材をくり抜いて筒状または袋状にし、その中に詰め物をするやり方。
今回は高野豆腐に、細かくたたいたエビを入れました。
【切り干し大根と油揚げの味噌汁】

煮物のイメージの強い切り干し大根も、実はみそ汁の具に ぴったり!
お椀によそい、お好みで最後に柚子胡椒をのせましょう。
【柿のみぞれあえ】

柿の甘さと大根おろしの旨みが、深まりゆく秋を感じさせてくれる色合いも美しい一品。
大根おろしに調味料を合わせてから、柿を混ぜて胡桃をトッピングしましょう。
2016年11月19日|Category :
お菓子教室


秋の味覚「栗」を使った、鉄板スイーツ。
モンブランクリームもマロンペーストと生クリームをつかって、お気軽に。
2016年11月18日|Category :
洋裁
火曜日夜の生徒さんが、大きな花柄が印象的なノースリーブのワンピースを
完成されていました!こちらの生地は「銘仙」という反物で縫い上げたそうです。
「銘仙」とは…シルクだけど安くて着やすい織物。
先染めの平織物の総称。銘仙を特に好む方は多く、『アンティーク』『大正ロマン』の代名詞をモノにしている。
農家の人が農閑期を利用して自家用として織物が始まったとされており 比較的短時間で織る事ができたので
多くの量を生産できることもあり値段的にも庶民に身近な織物だったとされている。

銘仙がどんな織物なのかは母親から教えてもらったとの事。
知識があれば、生地の想像がつくので、ネットでの購入もできようになったそう。
本を見てワンピースの型が好みだったのでつくろうと思ったのがきっかけ。
しかし、参考にする本の型紙が実寸でなかった為、スキャナで取り込み
実寸サイズを分割して印刷、そこからパーツを合わせていく…という大変な作業がありました。
一度縫い直したという首元のギャザーが特徴的。
「このギャザーが命!と言っても過言ではありません」と生徒さん。

生地が洋風柄で華やか。さらにはレトロ感もあるので
ちょっとしたパーティーにも着られる、オシャレな“一枚”に仕上がりましたね。
自分用に作成しましたが、出来の良さに教室の生徒さんから
「売れるんじゃない!?」というお声もいただいたそうです!

実寸でちゃんと出来上がるか心配だった型紙づくり。
「うん、サイズ合ってるね!」先生と確認しながらパーツを並べていきました。
2016年11月16日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
鶏ちゃんこ鍋
揚げごぼうのサラダ
どら焼き
11月第3週のメニュー
【鶏ちゃんこ鍋】


肉団子は粘りがでるくらいまで練るのがポイント。下茹でしておけば食卓でアクを取る手間が省けます。
鍋の仕上げはお好みで、ご飯と溶き卵を入れた「ぞうすい」や「うどん」を入れて楽しみましょう。
【揚げごぼうのサラダ】

ごぼうは揚げる直前にピーラーでスライスし、小麦粉をまぶして揚げましょう。
小麦粉をまぶす時は、ビニール袋に入れて振ると簡単にまんべんなくまぶせます。
【どら焼き】

重曹(炭酸水素ナトリウム)は、生地を膨らませ、焼き色を濃くし、生地の柔らかさを保つ作用があります。
水溶き片栗粉のような感覚で少量の水で溶かして加えましょう。
イタリア料理 今月のメニューは…
・イカの詰め物 トマト煮込み
・生うにソースとカラスミのペペロンチーノ
・洋梨の焼きタルト
【イカの詰め物 トマト煮込み】

イカはイタリアでも人気の魚介で、トマトとは好相性の素材!
今回はイカの足とジャガイモを詰めて、トマトで煮込みました。
【生うにソースとカラスミのペペロンチーノ】

このパスタをおいしく作るコツは「油のベトベト感」を感じさせないこと。
スパゲティー・オイル・加える茹で汁の量が大切です。
【洋梨の焼きタルト】

洋梨とアーモンドクリームでタルトにします。
生の時とは違う洋梨の濃厚な味が楽しめます。
2016年11月11日|Category :
手編
手編み教室では、セーターにマフラーなど
時期的なこともあり?作品が次々に完成されています。

今回のご紹介はこちら!土曜日の教室に通われている生徒さんの作品です。
お友達から「これをつくって」とお願いがあり、
そのお友達のお子さん(3才・男の子)為に編まれた、くまさんマフラー!

実際のサイズよりは少し大きめに作成。
幅などがひろくなったので、くまさんのお顔もそのサイズに合わせて大きく編まれました。
それによって耳や口まわりも調整が必要となり、バランスが大変だったようですが
出来上がってみると、とても可愛くできました。
マフラー部分は棒針で、耳や口・手はかぎ針。耳のピコッと丸まっているのがチャームポイント。

刺繍で仕上げた手のツメ。ちっちゃい手がなんともかわいいですね。
ご紹介が遅れてしまいましたが、先月の教室ではハロウィンの
フラワーアレンジを作られていました!

使用花は…バラ・カーネーション・アオイタチバナ・リンドウ・アジサイカボチャ・トベラ。
型は平行した2本以上のラインを形成するアレンジメント「パラレル」です。
テーマはハロウィン!カボチャはもちろん、小物でホウキを入れる遊び心も。

今回のアレンジではアオイタチバナの赤に、リンドウの青、アジサイの緑など色のバランスが難しかったそう。
バラやアジサイ・カーネーションといつもとはちょっと違った色合いのお花で
アレンジするのも楽しいですね。
もう一人の生徒さんは…

フェイク(イミテーション)フルーツのリンゴを使ったアレンジ。
シナモンの土台に、こぼれんばかりのリンゴたち!緑と赤のリンゴでクリスマスを
感じさせてくれます。先生と生徒さんで、リンゴを置く位置をいろいろ試されていましたよ!
2016年11月10日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
レバニラ炒め
アジの香り揚げ
チンゲン菜のミルク炒め
11月第2週のメニュー
【レバニラ炒め】

スタミナメニューと聞いて思い浮かぶの料理のひとつ「レバニラ炒め」。
牛レバーは水にさらして、茹でてクセをとってから炒めることでレバー臭さが気になりません。
【アジの香り揚げ】

アジの三枚おろしに挑戦!下味をつけたアジに小麦粉をまぶしてカリッと揚げます。
揚げたて熱々をつけ汁の中に漬け込んでおくと味がしっかりとつきます。
【チンゲン菜のミルク炒め】

中華料理でもポピュラーなミルク炒め。とろりとしたクリーミーなソースを
青梗菜にからめていただきます。
2016年11月9日|Category :
和食料理
【献立表】
牛肉のしぐれ煮
なめこの味噌汁
手作り味噌
11月第1週のメニュー
【牛肉のしぐれ煮】

しぐれ煮とは、ショウガを加えて煮た貝のむき身や牛肉の佃煮全般のこと。
今回はご飯に混ぜていただきます。
【なめこの味噌汁】
独特のぬめりと高い栄養価を持つ「なめこ」。なめこは意外にデリケートな食材なので
大切に扱っておいしい味噌汁に変身させましょう。
【手作り味噌】

味噌づくりに挑戦!教室で発酵させ、3月頃に実際に調理で使用してみます。
麹と塩をよく混ぜこむ「塩切り」をすると、麹の発熱を防ぐことができ、ムレ臭の発生が抑えられます。
11月はアーユルベーダ―料理

アーユルベーダ―とは古代よりつたわるインド伝承医学のこと。
今回は病気の予防、さらには健康の維持増進やアンチエイジング(老化予防)を目的に
考えられた料理を作りました。
【レンズ豆のカリー】
レンズ豆にはビタミン・ミネラル・食物繊維など豊富に含まれていて、様々な予防効果があります。
【ココナッツライス】
カレーリーフ・レモングラス・生姜のすりおろし・ココナッツミルクなどを入れてお米を炊きます。
(今回は赤米+白米のブレンド米を使用)
【赤玉ねぎときゅうりのサラダ】
インドで玉ねぎと言えば「赤たまねぎ」。レモンかライムの搾り汁と粒マスタード、香菜を
使ったドレッシングをかけていただきます。
【大根のマスタード煮】
大根(ビーツやカブでもOK)をココナッツミルクで煮たもの。最後にシナモンステックをそえて
香りも楽しましょう。