2017年1月25日|Category :
家庭料理
【献立表】
太巻きずし
れんこんサラダ
揚げだし豆腐
きな粉豆orココア豆
1月第3週のメニュー
【太巻きずし】

巻きずしの「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められている節分の風習。卵焼きや、しいたけとかんぴょうの含め煮など具材から作ってみましょう。
【れんこんサラダ】

年間を通じて流通しているレンコンですが、旬は11~2月。酢の物・煮物・揚げ物・からしれんこん等
いろいろな調理方法があります。酢を加えて茹でると白くなり、歯切れもよくなります。
【揚げだし豆腐】

水きりした豆腐に片栗粉をまぶし、揚げます。豆腐の水切りの方法にはペーパータオルなどに包んで
重しをする方法や、レンジにかけたり、茹でる方法など、いろいろあります。
【きな粉豆orココア豆】

豆菓子の定番。香ばしく甘いきなこでたっぷり包んだきなこ豆。すでに炒ってある豆を使うと手軽に作れます。
ココア豆も豆の香ばしさと甘いココアのコーティングでおススメ。
2017年1月23日|Category :
お菓子教室

生クリーム・蜂蜜・バター等を煮詰め、アーモンドスライスを加えてオーブンで焼いた洋菓子。
しっかりと焼き色がついたらオーブンから出して3分ほど置き、天板から外して平らなところで冷まします。
金曜日の教室で、冬休みの間につくられた
コートをはおって生徒さんがいらっしゃいました!

冬コートは4着目というこちらの生徒さん。
襟も裏地もないシンプルなコートなので製作期間は1週間ぐらいで出来上がったとか。
紺地の身頃に袖とポケット、見返しに緑の特徴的な生地を使ったのがポイント。
「ノーカラーが作りやすいし、気軽に着られるので好きなんです」と生徒さん。
近日にある新年会でお披露目するそうですよ。

モコモコしてちょっとかわった生地。
ウール地で軽くて暖かい。色合いもお気に入り。

この日なんと!教室の授業時間内で、コートに使用した紺地の生地でストールも
作られていました!スゴイ!!
一段とあったかそうですね!自分が製作したコートでさらにお揃いの
小物がつくれるコトもオリジナルならではですね。
2017年1月18日|Category :
家庭料理
【献立表】
アクアパッツァ
キャベツマリネ
フォカッチャ
1月第2週のメニュー
【アクアパッツァ】

あさりは塩水につけて、新聞紙などをかぶせて暗くし2~3時間おいておく。砂を吐いたら真水の中で
殻と殻をこすりあわせて洗いましょう。塩ぬきした貝は約2週間位冷凍保存ができます。
【キャベツマリネ】
冬キャベツは「まき」がしっかりとしていて加熱しても美味しく、春キャベツは「まき」がゆるく葉が
やらわかいので生で食べても美味しい。選ぶ時には重く・緑色・切り口がきれいなキャベツにしましょう。
【フォカッチャ】

フォカッチャはイタリアの北部にあるジェノヴァが発祥とされるパン。
オリーブオイルやハーブで味をつけてそのまま食べるか、ハムや肉や野菜・チーズをはさんで食べても良い。
年明けて、フラワーアレンジメントの教室では
一足早い春を感じさせてくれる華やかな作品をつくられていました!

使用花は…チューリップ・アリストロメリア・スプレーカーネ・スプレーバラ
ストック・レモンリーフ・ラナンチュロス・アオモジ。
型は、球の中心から放射状に花を広げて同じ長さに挿し、 丸っこく仕上げた「ラウンド」です。

チューリップやストック、ラナンチュロスなど春の花はどれも彩鮮やか。
玄関先に飾れば来客に喜んでもらえそうなアレンジメントです。
2017年1月15日|Category :
和食料理
【献立表】
ゆり根ごはん
ぶりの照り焼き
豚粕汁
ほうれん草と水菜のおひたし
1月第3週のメニュー
【ゆり根ごはん】

北海道が主な産地で旬は冬。カリウムが豊富で漢方薬として用いられます。
茶碗蒸し・バター炒め・揚げ物など、いろいろな調理方法でおいしくいただけます。
【ぶりの照り焼き】

甘辛いタレでご飯がすすむ、ぶりの照り焼き。ブリをフライパンでこんがり焼き上げたところで、
一度取り出し、煮詰めたタレにからめてテリを出して仕上げます。
【豚粕汁】

体の芯から体が温まる粕汁は、この季節におススメの一品。
材料を煮込んだところに、鍋のだし汁をおたま1杯取り、酒粕を溶かしながら鍋に入れましょう。
【ほうれん草と水菜のおひたし】

ほうれん草と水菜は塩を一つまみ入れた鍋で別々に茹で、すぐに冷水につけ「色止め」する。
ひと手間かけて出汁をたっぷり吸ったほうれん草は、甘みが増しておいしい。
2017年1月11日|Category :
家庭料理
【献立表】
糖酢肉(酢豚)
ほうれん草とのりの和え物
トマトとレタスのスープ
1月第1週のメニュー

【糖酢肉(酢豚)】

肉は揚げたてをあんでからめるように、野菜を炒めてあんを作るのと並行してタイミングよく肉を揚げましょう。
タイミングが合わない場合は、肉をあんに入れる直前に2度揚げすると良いでしょう。
【ほうれん草とのりの和え物】

青菜を茹でる時はたっぷりの水を必ず沸騰させてから入れ、茹ったらすぐ水に取りましょう。
アクの強いものはしばらく水にさらします。
【トマトとレタスのスープ 】

スープにとろみをつけてから卵を加えることで、卵が沈まずふわふわな仕上がりになります。
1月のメニュー

【コラーゲンたっぷりの玉ねぎスープ】

玉ねぎとスペアリブを、生姜・ローリエ・ライムリーフ・レモングラス・鷹の爪で煮込みます。
最後にハーブソルトで味をつけたら、スペアリブの旨味が出たスープと玉ねぎの甘さが絶妙です。
【キャベツのクミン焼き】

クミンはカレーを思わせるエスニックな香りと辛み・苦味が特徴のスパイス。
トッピング用として、アボカドやスモークサーモンなどをそえましょう。
【ロシアの黒パン】

ロシアでは、スープにパンというのが食事の定番スタイルで、パンの種類が非常に豊富です。
その中でも 独特の酸味と香り(酵母)がある「黒パン」。
今回は火が入ると甘い香りを放つようになる「フェヌグリーク」を生地に混ぜ合わせて焼きます。
2016年12月26日|Category :
和裁
よく着物を着つけていらっしゃる生徒さん。
22日の和裁教室では、一足早い
ハッピークリスマスコーデで来校されました!

着物も前回ご紹介したリバーシブル生地で仕立てた着物。
歩いたり、ちょっとした動作で見える迷彩柄が面白いですね。
直線などの簡単なところはミシンで縫ったそうです。
今回は全体的に藍色面を使用しましたが次回はちょっと冒険して!?
袖や身頃の一部分などを違う模様の生地を使って挑戦されるそうです。

帯は教会柄でアクセサリーもツリー!カワイイ!!

こちらの帯、なんと裏面がハートにクローバーなどのトランプ柄!オシャレですね~
着物でイベントを楽しんでいらっしゃるところも素敵です。
2016年12月21日|Category :
機械編
機械編み教室で「こぎん刺し」!?
こぎん刺しとは…江戸時代に端を発した津軽地方に伝わる刺し子技法の一つ。
「藍染めの麻布に、白い木綿糸で手刺しを施したもの」ですが、現在は様々な布と
カラフルな糸で刺す方も多いようです。
そして出来上がった作品がこちら!


「こぎん刺しをやってみたかった」と生徒さん。全体的に編み機で編まれて、
首元や裾の縁のみ手編みで仕上げました。首元をスクエアネックにして、
派手にしたかったそうですが、想定していたよりおとなしい雰囲気に。

おとなしくなった分、ビーズをつけたりウエストをしめる紐に
タッセルをつけたりしてアクセントを。
フリーサイズなので、完成すると
さっそく教室の生徒さん同士で試着会されていたましたよ!