イタリア料理 今月のメニューは…
・白身魚のプッタネスカソース
・サラミとチーズのカルッツォーネ
・苺のタルト パティシエクリーム
【白身魚のプッタネスカソース】

白身魚の下処理は、20分程度牛乳に漬けた後しっかり水分をとり、両面に塩・胡椒をした後、小麦粉を
両面に薄くまぶしつけておきます。トマトソースにアンチョビとにんにく、鷹の爪、ケッパー、オリーブなどを
入れて作る刺激的な味わいの「プッタネスカ」ソースでいただきます。
【サラミとチーズのカルッツォーネ】

「カルツォーネ」とは、トマトやモッツァレッラチーズなどの具材を2つ折りにしたピザ生地 で包み、
オーブンやピザ釜で焼いたピザの一種。ミラノ・トスカーナ・ナポリ等のサラミがおススメ。
【苺のタルト パティシエクリーム】

生クリームは予めホイップして冷蔵庫に入れておきます。ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ
氷水に浮かべ、冷やしながら泡だて器で6分立ちのゆるいホイップにしましょう。
2017年3月8日|Category :
家庭料理
【献立表】
きじ焼き丼
すまし汁
菜の花のおひたし
いちご入り桜餅
3月第1週のメニュー
【きじ焼き丼】

きじ焼きとは、とり肉や鰹などの 切り身を、醤油・味醂・酒で作ったタレに漬けて焼いたもの。
鶏肉を焼く時、肉から出てきた脂はキッチンペーパーなどでこまめに拭き取りながら焼きましょう。
【すまし汁】

旬の物を汁の具に用いることが多い「すまし汁」。
出し昆布とかつお節の混合だしのとり方をマスターしましょう。
【菜の花のおひたし】

菜の花は、切り口を少し切り、水に10分程度さらしてパリッとさせてから使いましょう。
茹ですぎないように、茹で時間に注意しましょう。
【いちご入り桜餅】

餅生地に食紅で色をつける時は、濃くなりすぎないように極少量を小さじ1/2ほどの水に溶き
竹串などを使って様子を見ながら1滴ずつ加えましょう。
まるでケーキのような デザインのアレンジメント。

お誕生日や特別な日のプレゼントにぴったり!フラワーギフトとしておススメです。
今回の使用花はスイトピー・ナデシコ・スカビオサ・ニゲラと
春から初夏にかけての花を贅沢にデコレーション。
花が密集する上にスイトピーは斜めに挿していかないといけない為
ピンセットで挿していったそう。また色合いもブルーとピンクの配色が難しかったそうです。
ニゲラは葉(糸状で細く長い)はオアシスに挿すまえに
散髪(葉を落と)し、整えてからアレンジしました。
お祝い事が多い、これからの季節。
手作りの品でお祝いの気持ちを贈られてみてはいかがでしょうか?

ホールケーキそのもの!リボンも巻いて、パティシエ気分!?
2017年3月7日|Category :
和食料理
【献立表】
ちらし寿司
あさりの潮汁
わけぎとタコのぬたあえ
桜豆腐
3月第1週のメニュー
【ちらし寿司】

ひな祭りやおもてなしにオススメな簡単で美味しい「ちらし寿司」。
縁起の良い具材を中心に、華やかさと春の香りを感じるよう 盛り付けるのがポイントです!
【あさりの潮汁】

アサリの口が開いたら一度鍋から取り出しておくと、ふっくらとしたアサリに仕上がります。
アサリの旨味が活きたシンプルで美味しい一椀です。
【わけぎとタコのぬたあえ】

わけぎの旬は3~4月です。この時分は特に、ぬたに合う具材が多く出回っています。
今回はタコとワカメを使って調理します。
【桜豆腐】

桜の塩漬けと豆腐・豆乳を寒天ゼリーで固めたもの。桜のほんのりとした色合いと塩味がおススメです。
3月のメニュー

【アンチョビとキャベツのパスタ】

キャベツは芯を除き、大きめのざく切り、人参は千切りにしておく。
大き目のボウルにアンチョビ。タカのツメ、オリーブオイル、黒コショーなどを入れてよく混ぜあわせたところに茹でたパスタを入れましょう。
【モーレ・ボブラーノ】

「モーレポブラーノ」は、唐辛子、ナッツ、チョコレートなどが ブレンドされた黒いソースで、
「甘くなくほんのり苦いチョコレート」味がします。これを焼い たチキンなどにかけて食べるのが定番で、付け合せにマッシュポテトや季節の野菜を添えると良いでしょう。
最近の洋裁教室では、冬に着たいから…と夏すぎあたりから数人の生徒さんが
コートづくりに挑戦されていたので、順次コートが完成している状況です。
こちらは金曜の生徒さんが製作されたコート。

同じ曜日の生徒さんが製作したコートが自分のサイズにもピッタリだったので、
型紙をお借りして、コート製作に挑戦されました。
緑色がお好きで、こちらのコート、裏地まで緑色で製作されていました!
コートの製作は初めて。裏地付も2回目の挑戦だったそうです。
教室のみの製作で「ひたすらチクチク(縫う)作業だった印象です…」と生徒さん。
あまりに長い工程で、完成すると思えなかったそうです。
いざ出来上がり、ご自宅から羽織ってお出かけになる際、珍しい色のコートなので
外出に少し勇気がいりましたが、教室に来られると、生徒さん達から「良い出来栄えだ!」と、
褒め殺しにあうという嬉しい反響が。
作品が出来ると、さっそく皆で試着会。長さや腕の幅、もちろんボタン位置など、
細部にまで皆でチェック(笑)。皆から感想を貰えると、それが達成感や次回への
課題になるようで、皆さんそれを励みに?頑張っていらっしゃいます。

次はご友人と行かれる旅行に着るスロウアイコートを製作中だとか!
また、完成時には賑やかな試着会になりそうです。
2017年3月1日|Category :
家庭料理
【献立表】
白身魚の煮つけ
あんかけえびしんじょ
まめ野菜の豆腐あえ
2月第4週のメニュー
【白身魚の煮つけ】

煮つけをつくる際には「切り身が大きい場合、皮に切り目を入れる」「落としぶたをする」
「煮汁をまわしかける」がコツです。器に盛りつける時はくずれないように気をつけましょう。
【あんかけえびしんじょ】

しんじょとは、えび・かに・白身魚などをすりつぶしたものに山芋や卵白を加え、蒸したり揚げたもの。
今回は「はんぺん」を使って手軽にできるレシピでつくってみましょう。
【まめ野菜の豆腐あえ】

野菜は水に対して2%ほどの塩を入れた熱湯で茹でましょう。茹であがったらすぐに氷水で冷やし
色止めする。冷めたらザルにあげて水気をきっておきましょう。
2017年2月22日|Category :
家庭料理
【献立表】
デコレーション寿司
鰆のみそマヨネーズ焼き
さくらシフォン
2月第3週のメニュー
【デコレーション寿司】

すし飯のご飯を炊く時は、お米が炊きあがってから「すし酢」を混ぜるので、普通より1割少ない水加減で炊くのが基本です。
「すし酢」を混ぜ合わせる際に飯台(はんだい/寿司桶)がなければ大き目のボウルで代用しましょう。
【鰆のみそマヨネーズ焼き】

オーブントースターまたはグリルで焼いても良いでしょう。
グリルの場合は片面を焼いて返し、みそマヨネーズをぬって焼き上げます。
【さくらシフォン】

卵白は塩を加えることで泡立ちがよくなります。メレンゲと粉の混ぜ合わせ方が重要です。
桜葉・桜花は塩漬けされたものを使用するので、事前に塩抜きをして葉は細かく刻んでおきましょう。
2017年2月21日|Category :
和食料理
【献立表】
ロール白菜
なめこのみぞれ味噌汁
小田巻き蒸し
菜花のからしあえ
2月第3週のメニュー
【ロール白菜】

ひき肉と卵、パン粉・豆腐・塩こしょうを粘りが出るまで混ぜ合わせたタネを白菜で包み巻き煮込みます。
豆腐を使っているので、あっさり・ヘルシー。
【なめこのみぞれ味噌汁】

体が芯から温まるので、まだまだ寒い季節にぴったり。
春の七草のひとつである「せり」は、カロチンやビタミンCを多く含む健康野菜です。
【小田巻き蒸し】

茶碗蒸しに、うどんと具をいれたもの。
蒸す際には、鍋のふたはしずくが垂れないように布巾などで巻いておくと良いでしょう。
【菜花のからしあえ】

菜花とは、あぶらな科の野菜のつぼみのこと。早春の苦みは体によい作用があります。
カロチンが豊富、茹ですぎないように気をつけましょう。
以前こちらのホームページでもご紹介したお兄さんへ編んだセーター。
※手編み教室「メンズのセーター」参照
お父さんが着ているセーターを見て「自分たちも欲しい!」と、
今回はそのお兄さんの息子(生徒さんにとっては甥っ子)さんたちから依頼を受けて、
ベストが完成されていました。

サイズはどちらも150cm。ウール100%の合太を使用。色は本人たちで好きな色を選びました。
青色のベストは製作期間2ケ月、他の事をしながら同時進行だったせいか、緑色のベストは
製作期間、わずか2週間!だったそうです。
製作段階で気をつかった箇所は「模様の流れ」と「袖・襟ぐり」。

中央サイドの波模様が気を抜いてしまうと流れが逆になってしまいそうだったこと。

袖・襟ぐりの始末(ゴム編み止め)は袖がつくセーターとは違うので脇の部分など気をつけられました。
また、表(前身頃)が柄入りで、裏(後ろ身頃)がメリヤス編みだったので、
合わせた時に丈の長さが合うかどうかも心配だったそうですが、こちらも問題なく仕上がりました。
いざ、甥っ子さんたちに完成したベストを渡すと
寝る時も「着ていたい~」と気に入っていただけたそう。
様子を見ていたお母さんからも、「いつも着ている、本当に喜んでいた」と様子を教えてもらいました。
(写真もご提供いただきました!ありがとうございます)
次は、そのお母さんへカーデガンを製作中。

春らしい色合いの毛糸を使って、素敵な作品になりそうです。
また完成しましたら、ご紹介させていただきますね!