はじめての和食 10月第3週目
【献立表】
菊花ごはん
里芋の甘味噌煮
焼き舞茸と水菜のサラダ
いわしのつみれ汁
まずは完成から!
秋の香りも様々ですね。ほんのひと手間掛けることで、ひとつひとつの素材の良さをぐんと引き出してあげましょう。美味しく頂くこともまた、実りへの感謝ですね(^^♪
【菊花ごはん】
山形では、もってのほか美味しい「もって菊」と、紫色の大輪の食菊を重用します。筒状の花びらが独特の食感を持ち、酢の物としても美味しく頂けます。今日は軽く茹でた黄色の菊花を散らし、黄金色のご飯で収穫の喜びをを称えます。
【里芋の甘味噌煮】
これから冬に向けて収穫時期を迎える里芋は、どうしても個体差が出てしまう食材です。なるべく固い筋状の部分は除いて、大きさを揃えてカットしてみましょう。少量の塩をまぶしてさっと洗うとぬめりが取れます。すりおろしたゆずの皮で、季節の香りもプラスしました。
【焼き舞茸と水菜のサラダ】
舞茸に強火でサッと焼き色を付けることで、きのこと相性の良い油分がぐんと旨味を引き出してくれます。パリパリの水菜とともに、さっぱりとポン酢で頂きましょう。
【いわしのつみれ汁】
水からつみれを煮、すっきりとした極上の出汁を取りましょう!いわしは包丁でたたいて塩を加えたら、しっかりと手で練ってください。スプーンでまとめ、水面から「そっ」と落として行きます。ふんわり、ほろほろのつみれもまた、極上の美味しさです。
イタリア料理 10月のメニュー
イタリア料理 今月のメニューは・・・
・Anatra arrosto all’aceto sherry.
合鴨のソテー シェリーヴィネガーソース
・Tagliatelle con funghi misti bollente con olio d’oliva.
タリアテッレとキノコのオリーブオイルソース松の実添え
・Torta di cioccolato con banana.
バナナのチョコレートタルト
【Anatra arrosto all’aceto sherry.
合鴨のソテー シェリーヴィネガーソース】
【Tagliatelle con funghi misti bollente con olio d’oliva.
タリアテッレとキノコのオリーブオイルソース松の実添え】
【Torta di cioccolato con banana.
バナナのチョコレートタルト】
おススメのワインはこちら!!
お菓子教室 10月はかぼちゃのチーズケーキ
家庭料理 油淋鶏ユーリンチ 白菜と干ししいたけの豆乳スープ エッグタルト
家庭料理 鮭ときのこのホイル焼き キャベツの昆布茶あえ さつまいものそぼろ煮
家庭料理 10月3週目のメニューは…、
【献立表】
鮭ときのこのホイル焼き
キャベツの昆布茶あえ
さつまいものそぼろ煮
【鮭ときのこのホイル焼き】
今回は秋生鮭を使っているので、塩・こしょうしますが、甘塩鮭の場合は塩は不要です。
途中、水が入らないように、アルミホイルはしっかり閉じましょう。アルミホイルの中で鮭ときのこ・バターの香りがいっぱいです。開ける時が楽しみですね。
【キャベツの昆布茶あえ】
サッとゆでて和えるだけの簡単な一品です。昆布茶を調味料として今回は使っていきます。
【さつまいものそぼろ煮】

さつまいもはあくがあるので水にさらします。とろみをつけると具材がまとまりやすくなります。ホクホクのさつまいもで秋を感じましょう。
完成はこちら!
家庭料理 さんまの竜田揚げ 大根と水菜のサラダ 豚汁
家庭料理 ミートソーススパゲッティ かぼちゃのニョッキ入りきのこスープ パプリカドレッシングのサラダ
はじめての和食 10月第1週目
【献立表】
栗おこわ
鮭とキノコのくずあんかけ
かぶとキャベツの浅漬け
焼きナスのごま汁椀
サツマイモの柴漬け茶巾
【栗おこわ】
年に一度のお楽しみですから、もち米100%で贅沢に炊き上げました。栗は乾燥させないうちに、一晩たっぷりの水に浸け置き、鬼皮、渋皮も頑張ってむきましょう。
【鮭とキノコのくずあんかけ 】
きのこは種々様々に取り合わせて、楽しく使ってください。ふんだんな具は、彩り良く香ばしく焼き付け、カツオ出汁の効いたくずあんをかけました。あつあつのあんがうれしい季節になりましたね。
【かぶとキャベツの浅漬け】
塩加減をお好みで決めることが出来るのが手作りの楽しさですね。浅漬けの醍醐味、パリパリとした食感と瑞々しさを楽しんでください。ぷちぷちとはじけて、香り高い穂紫蘇の塩漬けを添えました。
【焼きナスのごま汁椀】
ナスをこんがりと焼き、ごまも丁寧に炒って、それぞれの香ばしさを最大限に引き出しました。この時期、旬を迎えるすだちが、舌にも目にも鮮やかです。
【サツマイモの柴漬け茶巾】
きんとんのアクセントに何を思い付かれますか?ここでは、まさか?の刻んだ柴漬けを加え、茶巾に絞りました。ほんのりと色付き、塩味も酸味も合わさって抜群の風味。そして、パリパリとしたかわいい食感がおまけです(^^)
完成はこちら!
秋の夜長は、心と体の温まるお料理で、楽しい会話が弾むと良いですね。







































