夏本番に向けて、洋裁教室に通う生徒さんの作品も続々出来上がっています!
今回はこれからの季節に大活躍しそうなジャケットとワンピースをご紹介。

規定のサイズで買うと、肩幅や丈が合わない…と、ご自身のサイズに合わせて作成。
麻100%素材のジャケットは軽い着心地、爽やかな色あいも手伝って涼しげな印象です。
「ちょっとしたお出かけの時に日よけとして着ていきたい」と生徒さん。
ワンピースは、お店で目にとまったお気に入りの生地をつかって縫われたそう。
ジャケットにも似合ってステキですね!
こちらの生徒さん、購入された既成服より、ご自身でつくられた洋服の方が
多くなっているそうです!ご自身でつくられるとコーディネートの幅もひろがりますね!
お次は、どんな作品が出来上がるのでしょうか!?
和裁教室をのぞいてみると…コレ?何???なモノを発見しました。

鏝(こて)といわれるアイロンの日本版だそうです!
電気鏝(でんきごて)は釜と鏝に分かれていて、釜が熱くなると鏝も同時に熱くなるという仕組み。

おもしろいのは、だたアイロンのように
熱と自重により衣類のしわをのばすだけではなく、布に印を付る時にも使用するとか!
ちなみに当スクールで使用している鏝は
ハタミシン企業株式会社電器部(現:家庭科教材株式会社)の自動電気鏝。
一定温度を保てれるスグレモノ。昭和40年代のモノとみられ、今でも現役で
生徒さんに使用されています。
一般の人には、ちょっと馴染みのない道具でおもしろいですね!
これからも和裁ならではの道具をご紹介していきます。
2015年7月22日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
こいわしの天ぷら
なすと豚肉の鍋しぎ
豆腐のじゃこサラダ
7月第4週のメニュー

【こいわしの天ぷら】

かたくちいわしの中国地方俗称である「こいわし」。
「七度洗えば鯛の味」とも言われるこいわしは刺身や天ぷらで美味しくいただけます。
いろいろな塩で食べ比べてみてはいかがでしょう?
【なすと豚肉の鍋しぎ】

なすの味噌炒め「なべしぎ」は食欲の落ちる暑い時期に是非つくりたい家庭料理のひとつ。
彩りにピーマンを、また豚肉を加えることでボリュームアップできます。
【豆腐のじゃこサラダ】

夏の定番おかずといえば「冷やっこ」。
シンプルに食べるもの美味しいですが、野菜などいろいろトッピングして美味しく楽しみましょう。
台風11号による休講のお知らせ

台風11号の影響が考えられます下記教室につきまして
休講にさせていただきます。
【休講】
2015年7月17日(金)
洋裁教室 9:00~15:00
機械編み教室 9:00~15:00
フラワーアレンジメント 13:00~15:00
【中止】
2015年7月17日(金)
テーブルコーディネート「お話し会」
14:00~14:30
2015年7月16日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
チキンカレー
ナン/ターメリックライス
レッドオニオンと生ハムのマリネ
ラッシー(キウイ味)
7月第3週のメニュー

【チキンカレー/ターメリックライスとナン】


炒めた玉ねぎにトマトを加えたものをベースに、チリパウダー・ターメリック・ガラムマサラなどの
スパイスを入れて炒めていきます。夏の完熟生トマトをつかう時は、皮を湯むきして使うとよいでしょう。
ナンは生地から作ります、生地が固くなりすぎないようにオーブンの温度設定に注意。
鮮やかな色合いが食欲をそそるターメリックライスと食べ比べしてみましょう。
【レッドオニオンと生ハムのマリネ】

甘酢でもOKですが、今回はこの時期よく使い残す「らっきょう酢」を使用します。
水菜やレタスなどシャキシャキした食感の野菜を合わせても良いでしょう。
【ラッシー】

インド料理の飲み物「ラッシー」。
果物を入れないシンプルなタイプの場合はボウルにすべての材料を入れて
泡だて器で混ぜ合わせたら出来上がり。
イタリア料理 今週のメニューは…
●ズッキーニのオーブン焼き
●オレガノ風味のラグー
●すもものクラフティ
【ズッキーニのオーブン焼き】

ズッキーニを並べた上に、にんにく・玉ねぎ・モッツァレラチーズを散らし
さらに上にEVオリーブオイル、そしてトマトソースを均一にかけたものを
オーブンで20分ほど焼きます。
【オレガノ風味のラグー】

オレガノはシソ科の多年草。ヨーロッパの地中海沿岸 地方が原産の香辛料。
牛肉・玉ねぎ・白ワインをラグー(煮込む)したものをペンネにかけて。
【すもものクラフティ】

果物入りカスタードプディングのようなお菓子の「クラフティ」。
今回は旬のすももを使用しました。
2015年7月8日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
えびのクリームトマトパスタ
アボカドとトマトときゅうりのバジルサラダ
豚肉と野菜のつつみ蒸し、バルサミコ酢ソース
レンズ豆スープ
7月第2週のメニュー

【えびのクリームトマトパスタ】

殻つき生えびを使う本格パスタ。
クリームとトマトの相性もバッチリ!クリームパスタよりもさっぱり食べられます。
【アボカドとトマトときゅうりのバジルサラダ】

ベランダ菜園でも簡単に育てられるバジル。
摘みたてのバジルをサラダやパスタの仕上げなど、いろんな料理にちらして香りを楽しみましょう。
【豚肉と野菜のつつみ蒸し、バルサミコ酢ソース】

バルサミコ酢は、ぶどうから作られたお酢の一種。
樽の中で熟成させるので、濃厚な香りと甘さが加わったまろやかな酸味がある。
【レンズ豆スープ】

パスタにつかったえびの殻をつかってスープの出汁をとります。
レンズ豆にはたんぱく質が豊富で、鉄分や食物繊維が含まれています。
2015年7月7日|Category :
和食料理
初めての和食教室【献立表】
茄子の鶏そぼろあんかけ
牛肉の生麩巻き
豆腐とわかめの味噌汁
ちりめん山椒
7月第1週のメニュー


ご飯にも良く合う茄子のそぼろあん。
揚げた茄子に鶏のひき肉を使った ヘルシーなあんをかけて。
最後にみょうがやおろし生姜を添えて味をひきしめます。

牛肉にしっかりと味を馴染ませた、 思わずご飯が欲しくなる一品。
今回生麩はヨモギ麩を使いました。

具在は味噌汁の定番、わかめとお豆腐。
煮たつ前に青ネギを入れてどうぞ。

6月~7月が旬の実山椒は、佃煮にしたり、ぬか床に入れたりと大活躍。
ちりめん山椒でホカホカご飯と一緒にたべるとお箸がとまりません。
フラワーアレンジメント教室にて
前回ご紹介したドライフラワーリースが完成しました!


生徒さんが好きなリンゴとアジサイをつかったリース。
リースにはいろいろな作り方がありますが、今回は花や色味をまんべんなく散りばめて作りました。
これから(7・8月)は生花よりドライフラワーがおススメ!
是非、教室見学で作品づくりを見てみてくださいね。
7月のメニュー

【サムゲタン風スープ】

薬膳を詰めたパックやニンニク・生姜などを鍋に入れて出汁をとります。
焼いた鶏肉を入れたら40~50分ほど中火弱で煮込み、最後に塩で味付けします。
【イングリッシュマフィン】

ハーブ・香辛料の一種「フェヌグリーク」をいれたイングリッシュマフィン。
生クリームのマスタードソースを添えて。
【プチトマトのハーブマリネ】

ハーブソルトと白バルサミコビネガー、オリーブオイルでトマトをあえます。
フレッシュハーブを散らして彩りも鮮やか。