着物を仕立ててみたいけど、難しそう…
大事にとってある着物を直したいけど、どうやったらいいか分からない…
と、和裁に興味はあるけど、難しそうなイメージをお持ちではないですか?
当スクールの和裁教室では、全くの初心者の方でも、基本の縫い方からお教えします。

持参していただく道具もごくごく普通のソーイングセットでOK!
和裁に必要な道具は追々揃えていただければ大丈夫です。

左)こちらの生徒さんは、娘さんが使われていた裁縫箱を再活用。
右)和裁に必要な机上くけ台(卓上作業用)や、かけはり。
まず始めに、へら台(着物の仕立てで、へら印を付けるために使用する作業台)や
針の説明をした後に、晒(さらし/真っ白な麻布または綿布)生地に
地の目(編み目)の糸を引いて練習用の生地を作ることから始め、
約20種類ほどの縫い方(運針)を練習します。

縫い方を完全に覚えないといけない!ということはありません!
仕立てながらその箇所にあった縫い方を先生が随時教えてくれます。
何回聞いてもらってもOK、実際に縫いながら覚えていきましょう!
縫い方に慣れたら、肌襦袢(はだじゅはん/着物を着るときの下着)を
縫いながら、さぁ、実践です。
肌襦袢は持っているわ、という生徒さんは
長襦袢(ながじゅはん)など他のものを仕立ててみましょう!
続きは、はじめての方でも安心!その②で…
2015年9月9日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
焼き長いもの牛肉しぐれ煮のせ
きのこのしょうゆ煮と豆
れんこん汁
ふんわり芋羊羹
9月第2週のメニュー

【焼き長いもの牛肉しぐれ煮のせ】

肉の常備菜の「しぐれ煮」。お弁当のおかず、巻き寿司の具、牛丼、ピビンパ、コロッケなど
色々な料理にアレンジできます。
【きのこのしょうゆ煮と豆】

こちらのきのこの「しょうゆ煮」も常備菜としておススメ。
ご飯や麺類と合わせて、アレンジも楽しみましょう。
【れんこん汁】

すりおろしたれんこんを出汁で煮ます。れんこんには疲労回復、口内炎・眼の充血・肌荒れなどを
防ぐ効果があるといわれています。風邪の引き始めにもどうぞ。
【ふんわり芋羊羹】

冷やしても常温でも、焼きたてでも美味しい手作り芋羊羹。
ホットケーキミックスでふんわり仕上げます。
2015年9月8日|Category :
和食料理
初めての和食教室【献立表】
鱧の澄まし仕立て
さんまの塩焼き
いちじく胡麻クリームかけ
うさぎ大福
9月第1週のメニュー


れんこんをすりおろして揚げた「蓮餅」と梅肉を添えた「鱧」の椀。
鱧は梅雨の雨を飲んで旨くなると言われており、梅雨の明ける7月以降から脂が乗り始め旬となります。

店頭に並ぶと「秋」を感じる魚「 秋刀魚」。美味しいだけ ではなく、健康にいい
栄養素もたっぷり摂ることができます。

出汁と練り胡麻、砂糖などで胡麻クリームソースを作りいちじくにかけます。
意外な組み合わせで、食卓にシンプルな逸品を。

十五夜のお月見に「月見だんご」ではなく、かわいい大福はいかがですか?
9月のメニュー

【カーコート】

ご飯にレタス、キュウリの輪切り、コリアンダーとともに
カーコート(煮魚やチキン)を煮汁ごとのせます。カラメルをかけるとサイゴン風に。
【ハーブ風味のキャベツとソーセージのスープ煮】

野菜の旨味たっぷり。タイムやオレガノでハーブの香りも楽しめる。
煮込んだらハーブソルトで味を調えます。
【ザーサイとカリカリのさくらエビで冷奴】

ザーサイと長ネギ、コリアンダーのみじん切りをよく混ぜ
ごま油でカリカリに焼いたさくらエビと豆腐にトッピングします。
テーブルコーディネート教室にて、今月も「季節のお話会」が開催されます。
今月のテーマは「神無月」です。

●開催日
2015年9月18日(金)
14:00~14:30
※テーブルコーディネートと季節のおはなし
※毎月開催予定(予約は必要ありません)
●講座内容
1・二十四節気から季節を見る
2・収穫の秋
3・吉月
4・名残の頃
私たちは四季という季節の運行とともに生活しています。
特に食卓やお料理には季節が深く関わります。
季節の特徴や行事などを見てゆきましょう。
テーブルコーディネートやお料理を考えるうえでのヒントにしてください。
前回のテーブルコーディネート


テーマは「重陽の節句」
2015年9月3日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
親子寿司
手羽先の生姜焼き
山芋とえのき茸のわさび和え
かぼちゃ団子
9月第1週のメニュー

【親子寿司】

鮭とイクラで親子にした簡単ちらし寿司。
9月9日の「重陽の節句」にちなみ菊を添えて。菊は邪気を祓う効果があるといわれています。
【生姜の手羽先】

手羽先の先の部分を落として縦二つに割ったもの(鶏スペアリブ・チキンスティック)にすると
火の通り、食べやすさが抜群です!
【山芋とえのき茸のわさび和え】

山芋は乱切りにしてポリ袋へ。すりこ木で叩くとき食感が残るよう粗く叩くのがポイント。
【かぼちゃ団子】

かぼちゃ・白玉粉・木綿豆腐をしっかりこねます。
きな粉や黒蜜をかけていただきますが、代わりにあずきを添えても良いでしょう。
2015年8月26日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
ジャージャー麺
卵とエリンギの塩炒め
たたききゅうりのピリ辛漬け
杏仁豆腐
8月第4週のメニュー

【ジャージャー麺】

肉みそは多めに作っておくと、ゆでた野菜にかけたり炒め物に加えたり
いろいろ使えて便利です。麺も季節に合わせて冷たくしたりアツアツでも!
【卵とエリンギの塩炒め】

卵はふわっと半熟に、ニラは火の通りが早いので最後に加えるのがポイントです。
【たたききゅうりのピリ辛漬け】

食感とみずみずしさが持ち味のきゅうり。
たたいて割ることで、断面に凹凸ができて、味がなじみやすくなります。
【杏仁豆腐】

杏の種の仁(中身)を粉末にした「杏仁霜」。粉寒天はゼラチンと違い
溶かしただけでは固まる力が出ないので、2分ほど沸騰を保たせて、よく煮溶かしましょう。
今回は手編み(木曜夜)の教室より、構想から約半年以上かけて完成したという
生徒さん作品のジャケットをご紹介します。

3種類の糸をつかって編んでいますが特徴は体にそわせる為、
編み地に「ダーツ」を入れているところ。
機械的な模様なので編み目がズレてしまうと、とても目立ちます。
くずれないよう編み目で調整していくのが難しかったそうです。

画像中央部、編み目(白糸)が増えているのがわかりますか???
同じ方法でも、うまくいく時といなかい時があるようで
手編みならではの「味」が出る作品です。

アクセサリーはシンプルなジャケットのポイントになれば…と
生徒さんが本を参考にして作られたそう!こちらも凝っていますね~カワイイです!
手編み教室では、秋冬にむけて生徒さんが作品づくりに励まれています!
また作品が出来上がったら、ご紹介します。
2015年8月19日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
夏野菜と豚肉の揚げびたし
茶そばサラダ
ピーマンの塩昆布炒め
すいかのゼリー
8月第3週のメニュー

【夏野菜と豚肉の揚げびたし】

今回は代表的な夏野菜を素揚げにしましたが、長ネギやサツマイモ・レンコンなど
色々な野菜を合わせても良いでしょう。
【茶そばサラダ】

乾めんは、たっぷりのお湯で茹ですぎないことがポイント。
お茶のさわやかな香りと風味豊かな胡麻だれで、夏バテに嬉しい一品。
【ピーマンの塩昆布炒め】

ピーマンはビタミンC・カロチンも豊富。油で調理するとカロチンの吸収がよくなります。
ワタの部分を取り除くとえぶみや青臭さが軽減されるので、取り除くとよいでしょう。
【すいかのゼリー】

今が旬!甘くておいしいスイカのシャリシャリ感をうまく残して作りましょう。
糖度によって砂糖を増やしてもOKです!
2015年8月18日|Category :
機械編
今回も生徒さん作品のご紹介ですが…
夏の小物大特集です!!
機械編みの生徒さんはいろんなアイデアで
この季節にピッタリの小物をつくられています。
「夏は帽子でしょう!」と、流行の大きいリボンに
つば部分にリボンレースを加えて、かぎ針で編まれた生徒さん。

注目の的ですね~!

有名メーカー「ヘレンカミスキー」の帽子を店頭で見て自分で作ってみようと挑戦!
ラフィアという通気性の良い天然素材をつかって、かぎ針で編みました。
今年はいろんな人に頼まれて10個くらい作ったそうです。
次は、「スクエアーバック」。すべての面が正方形なんですね。
こちらでおもしろいのは、なんと2WAY!!


作っては直してを繰り返したバック。
「試作品なんです~」と言われながらも愛着を感じます。

写真左)お店で見た「おにぎり入れ」からヒントを得て、まずは布で試作。
写真右)留め具までカワイイ!ですね~
最後にポーチ。

後ろのかぎ編みポーチは、ドライブへ行った時に助手席で約2時間くらいで
編んだという驚きのエピソードつき。
前列2つは機械編みで、留め具のぶ厚くなる部分や
チャック部分をしつらえる時に気をつかったとのこと。
小物1つひとつにも、物語がありますね~!
そんな思い出のオリジナル作品を作ってみませんか?
「こんなのが欲しいなぁ…」という思いに応えてくれる、機械編み教室です。