テーブルコーディネート教室 11月のお話会
初めての和食教室 11月第1週のメニュー
和裁教室:着物のお直し

和裁教室に通われる方で、きっかけをお聞きすると
「母親が着ていた着物を自分サイズに直したい」
「家に古い着物がたくさんある、うまく利用してまた着たい」
「着付けは出来るので、家にある着られる着物を増やしたい」
などのご意見がありました。
特にサイズ変更はよくあるご意見で、これらは「寸法直し」となります。
よく聞く「仕立て直し」は着物を全てほどいて縫い直すことなので
まったく違うものに作り替えることができます。例/着物を羽織に仕立て直す
そこで今日は着物の「寸法直し」をチェック!
難しそう…と思いますが、教室で実際にされていたものを少しご紹介。
こちらは袖の幅を広くしたい…ということで、袖付けの縫いしろを出しました。

もとは8寸3分(約31.6cm)の幅が、9寸(約34.2cm)に広くなりました。
上の袖より高度な、丈を長くするお直し。
前側は修正せず、後側の帯で隠れる位置に「足し布」をし、長さを調節しました。

さらに、襟部分は下に隠れていた襟を表に出し、汚れがあった上前は下前部分と交換しました。
普通の着物は裏表があるのですが、こちらの着物は「大島紬」。
染めや織りにより裏表が使える大島紬だからこそできる直しです。
洋服では出来ない着物の直しに「奥が深いな」と直した生徒さん自身が感心したそうです。
他にもいろいろな直し方法があり、また着る人の条件にも合わせた直し方法を
考えないといけませんが、新しく着物を仕立てる楽しさと、着られなかった着物を
着られるようになる別の楽しさも味わえる「お直し」。
タンスに眠っている、着られないけど大切な着物…
和裁教室で「直し」をして、蘇らせてみませんか
家庭料理教室 11月第1週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
牛肉と厚揚げのオイスターソース炒め
れんこんの甘酢炒め
中華風茶椀蒸し
【牛肉と厚揚げのオイスターソース炒め】

広東料理でよく使われるカキを主原料とする調味料「オイスターソース」。
ポイントは野菜などの水分で水っぽくならないように炒める時間を短くことです。
【れんこんの甘酢炒め】

山椒の実を粒のまま乾燥させた「花椒」と、米酢・醤油・酒・砂糖で甘酢を作ります。
さわやかな香りと刺激的な辛味で食欲をそそります。
【中華風茶椀蒸し】

具にザーサイなどを入れ具だくさんにしたものに、鶏ガラのあんをかけた中華風の茶椀蒸し。
蒸し器がなくてもお鍋を替わり使って、これからの季節にあったかい蒸し料理も楽しんで。
機械編み教室 ベストができあがりました!
教室のみで、制作期間約2ヶ月!
いろいろ苦戦されながら生徒さんがベストを完成されていたのでご紹介。

こんなベストが欲しいなぁ…と先生に相談し、製図のアドバイスをいただきながら編み始めたそうです。
ネットオークションで購入した糸が思ったよりも細くキラキラしていた為、着れるかなぁ~と
心配されていましたが出来上がるとハデすぎず良い感じに。
これからの季節、コーディネートも合わせやすそうです。

編んでいくと自然にまるまった首まわり。クルッとまるまった部分がかわいいですね。

「もつれた~!」と制作途中の生徒さん。
糸が細く、もつれた時にからまってほどけなかったのが苦労した点。

また、のびにくい性質の糸だったため、製図通りのサイズにアイロンをかけるのも一苦労。
ベストをまち針で固定した様子は、まるで「ガリバー」のようです…。
家庭料理教室 10月第4週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
鮭の味噌チーズ焼き
沢煮椀
水菜のさっぱりサラダ
いもけんぴ
【鮭の味噌チーズ焼き】

一年中店頭で見かける鮭ですが、国産の天然物は主に秋が旬です。
生鮭はくせがなく、ソテーやムニエル・揚げ物・照り焼など、いろいろな料理に展開できます。
【沢煮椀】
根菜類の細切りを肉や魚介など合わせた沢山の材料を使って煮た料理。
具だくさんの椀はこれからの時期にぴったり。
【水菜のさっぱりサラダ】

煮切った(アルコール分をとばす)みりん、酢、醤油、レモン汁を合わせ、出し昆布を漬けたものを
水菜や玉ねぎなどの具材にかけました。
【いもけんぴ】

気軽につくれる芋のお菓子。
加熱によっていろいろ変化する砂糖の使い方も楽しみましょう!
イタリア料理 10月のメニュー
お菓子教室 10月はさつまいものバターケーキ
洋裁教室:ジャケットが完成!
洋裁の教室で、とても色鮮やかなジャケットを着ていらっしゃっている
生徒さんを発見!少しお話しを聞いてみました。

濃い朱色のような綿100%の生地はネットで購入。
手元に届いた時は思っていたより色鮮やかすぎたので練習用に…とジャケットを
つくったそうですが、出来上がると意外に派手すぎず
しっくり着れて、教室の生徒さん同士でも試着してみると
誰でも似合う色だと大好評だったそうです。

お気に入りは手芸フェアで見つけたレトロなボタン。
昭和の雰囲気を感じるデザインに「掘り出しモノを見つけた!」と嬉しかったそうです。
ジャケットの雰囲気に合うように生地の模様を切り合わせてつくった
オリジナルタグもかわいいですね!
お気に入りのジャケット…しかし、厚い生地の為、長く着れるよう
裏をパイピングにすると羽織る時にすべりが悪く裏地をつければ良かったな…と反省点も。
縫って、カタチになってから分かる「良い点」と「悪い点」。
次回の作品にいかして頑張れますね!
お話しをお聞きしていると、実は履いているワイドパンツも自作でした!
2年前に今治デニムの生地でつくり、今年はあまった生地でジャケットもつくったそう。
「生地がやわらかく、縫う際にほどけやすかったのが難しかった」と生徒さん。
自分でつくった洋服でコーディネートできるのは嬉しいでしょうね!
先日、洋裁教室(火曜日/夜)では初心者の方が新しく入会されました!

これから何を作ろうかと先生と談笑中。
また初心者の方がつくられた作品も出来上がり次第、ご紹介できればと思います!




















