お菓子教室 1月からのメニュー
和裁教室:塵除けと名古屋帯
昨年末の和裁教室で、1本の反物から
塵除け(着物が汚れるのを防ぐ裾まである上着。防寒も兼ねている)と
名古屋帯(袋帯より長さが短く、軽く締めやすい帯)を
仕上げられたとお聞きし、早速うかがいました!

紬(つむぎ)の反物を購入した際、「塵除けをつくってみては?」と言われて初挑戦!
同じ反物で帯も作りたかったそうで、足りなかった塵除けの裏地を別の生地を使い縫いあげました。
「先生に教えてもらわないとできなかったわ~!」と言われていたので苦戦されたようですね。
名古屋帯に関しては、今回で3本目の作品。
実はこちらの生徒さん、教室を2年ほどお休みされ、つい最近復帰されたのですが
ブランクを感じさせない仕上がりにビックリです!
同じ反物でつくった帯とセットで着られていると、素敵ですね!
ちょうど伺ったのが年末ということもあり?
教室には他2名の生徒さんも着物を着て受講されていました。

教室に行くから着物を着て行こうかな…という、きっかけになるのは嬉しいですね。

「この前の忘年会に、この着物を着たんよ~」と、写真を見せてくださる生徒さんも。
皆さん本当に着物がお好きなんですね!
さてさて、今年はどのような作品が出来上がるのでしょうか!?
テーブルコーディネート教室 1月のお話会
家庭料理教室 1月第1週のメニュー
冬期休暇のおしらせ
フラワーアレンジ:12月はしめ飾り
お菓子教室 12月は「抹茶のガトーショコラ」
洋裁教室:帆布のスクエアバック
前々回、火曜夜の教室で初心者の生徒さんが
帆布(はんぷ)を使ったバックを制作中!…と、ご紹介させていただきましたが
出来上がっていましたよ~!

こちらの帆布、ワッシャー加工されているので、非常に柔らかく
手触りもよいので絶妙なフォルムを叶えてくれます。
本体に切り込みを入れたように見える持ち手が特徴のデザイン。
濃紺とライムのバイカラーが引き立っています!

生地がしっかりしている上、中にクッション性のあるキルト芯と一緒に
縫製するのでミシン縫いが苦労されたそう。
キットもあったそうですが、裏地が好みではなかったそうで
生徒さんご本人が好みの生地を集めてつくられました!

持ち手からさりげなく見える裏地柄もカワイイ!
実はけっこう大きいバック。思い通りのバックが出来て生徒さんも嬉しそうです!
さてさて、こちらは白石先生が新しいコートをつくってお披露目です。

早速「同じコートをつくりたい!」という生徒さんの声が。
近日にはお揃いのコートを着た生徒さんを、たくさん見るコトが出来そうです!!
機械編み教室 はじめて編み機にふれる方へ
簡単なハンドル操作で編み目がスムーズにできる「編み機」。
昭和20年代半ばに女性の間で一大ブームとなりました。
しかし現在、手編みの本や手編み教室はあっても
機械編みに関しては、その情報がほとんどナイのが現状です。
そんな機械編み。当校では先生が丁寧に教えてくださる
「機械編み教室」が開講されています。
実は当スクールの前身、広島編物専門学校時代より
生徒へ指導していた実績ある教室なのです。
今日はどんな作品が出来るか…ではなく
編むための道具「編み機」にスポットを当ててみます。
その大きさ・重たさで一瞬ためらってしまう編み機ですが
使い方はいたって簡単。糸のセッティングも慣れれば5分ほどで出来ます。
(生徒さんいわく、針に糸を通さない分、ミシンより楽かも!とのこと)

「初めて触れる方でも、まずは編んでみること!」と、先生。
左右に動かすだけで、みるみる編地が出来ていきます。
手編みだと細い糸でたくさん編むのは大変ですが編み機だと早くて簡単に編めます。
今回は中細糸2本(2本で1本)と、中糸1本で編んでみます。

編地が浮いてしまうと編み機から落ちて(離れて)しまうので
編地に「おもり」をつけておきます。裏面が見えるので、この状態ではどんな模様になっているか
わかりません。ひっくり返してみるドキドキ感も楽しいですね。

模様も「パンチカード」を挟み込めば、いろいろな模様が編めます。
捨て編み(後からほどく糸)をして、編み機から離すと…こんな感じ!

だいたい15~30分くらいで編めます。
手編み経験者だと、あまりの出来上がりの早さに感動されるとか。
こちらをかぎ針でとめるなどして…
もっと技術が上達すると…

きんちゃく袋など、レパートリーが増えて楽しいですね!
必要なら、かぎ針編みも教えてくださいますよ。
時間をかけて大作!もよいですが
まずは簡単にすぐ完成できるものを編んで楽しむことが大切だそうです。
そういえば、押し入れの奥に母親が使っていた編み機があったなぁ…
古い編み機を譲ってもらったケド、使い方を忘れてしまった…
という方、ぜひ機械編み教室をご見学ください!






















