手編み教室 メンズのセーター
お兄さんの為に編まれたセーター。
時期的な問題もあり、とにかく急いで製作期間は約2ヶ月半!
男性物の大作です。

難しかったのは、何と言っても、毛糸の「色」だったとか。
光を吸収するので、編み目が見えにくく
編む場所も自然光を求めて彷徨う日々(ちょっと大袈裟ですか?)
そしてさらに大変だったのが、依頼人お兄さんのこだわり。
本当は1本で編みたいところ、リクエストが青ぽい黒色がいいとの
コトでしたので、毛糸はストレートヤーンとアルパカ入りの中細糸2本取り。
アルパカが入っていると軽くなるし、印象もかわってきます。

さらには体格の良いお兄さんの体型に合わせて、着ぶくれて見えないよう
立てラインの模様を入れま、男性物は身頃がまっすぐですが、体のラインに沿って
腰部分を少し細く編み(くびれをつくり)ました。
ラインで言えば、襟元も「首に沿って立っていないと寒い!」と
ハイネックをご所望だったそうですそうです。
しかし、数々の苦労を乗り越え、完成したセーターは
お兄さんにとても喜ばれたでそうで
「襟元もイメージ通り!軽くてあたたかいし、ピッタリだ」とのコト。
お兄さんの為のセミオーダーのセーター。
早速、近日の飲み会に着て行ってくれるそうです~。
フラワーアレンジ:3月は「ホリゾンタル」
洋裁教室:生地と戦った厚手のコート
火曜日夜の生徒さんが先日、悪戦苦闘の末ついにコートを完成されていました!

こちらのコート、実は以前、洋裁教室の白石先生が作ってお披露目したもので

教室でも生徒さんが「私もつくりたい!」と何人か製作されました。
裏地をつけなければ、初心者でも難しい工程はなく作れるコートで
今回コートを完成された生徒さんは「厚手の生地」と「パイピング」に挑戦!という
サブテーマもかかげ挑戦されていました。
まず今までに扱ってきた生地に比べ、今回コートに使用した厚い生地は要領が違いました。
ミシンもボタン付けも生地が折れなかったりと生地の抵抗を受け苦戦。

でも出来上がると不思議。着ると重さを感じません。
「やはり作ってみないと分からない!」と、振り返ると作業もおもしろかったそうです。
つづけてパイピング。

布の端をバイヤステープや他の布でくるみ、装飾的に始末をすることなのですが
こちらも初試み。とにかくまっすぐキレイに縫うことを頑張ったそうです。
やはり初めてのコトは大変。縫っては直しを繰り返し、約2ヶ月で完成されました。
出来上がってみると、生地が厚いので、もう少しモコモコするかな…と
思っていましたが、わりとスッキリ!ラインもキレイに出来て大満足!
白石先生が「着れるものが出来上がることが一番」と言われるように
作っても着なかったら意味がありません。
また来シーズンもこのコートが活躍する事、間違いありませんね!
次回は今縫っているスカートが完成次第、シャツに挑戦されるそうです。
シャツの次は裏地付のテーラードジャケットなど…どんどん夢ふくらむ生徒さんです。
家庭料理教室 3月第2週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
魚の塩ヨーグルト漬け焼き
~春菊のくるみ和えを添えて~
春野菜のだしびたし
甘酒プリンのしょうがシロップがけ
【魚の塩ヨーグルト漬け焼き】

魚は黒鯛(チヌ)を使用。塩ヨーグルトを使うと、食材が柔らかくなり旨味もアップします。
春菊のくるみ和えを添えて。魚の上には細人参揚げをのせます。
【春野菜のだしびたし】

じゃがいも・ふき・ごぼう・たけのこなど、春の野菜を楽しむレシピ。
だしはめんつゆを使って、片栗粉でとろみをつけました。
【甘酒プリンのしょうがシロップがけ】

しょうがの皮をとると、透明でキレイなシロップが出来ます。
シロップは飲み物にはもちろん、魚肉の煮つけ・生姜焼き・卵焼きなどの甘み加えとしてもおススメ。
初めての和食教室 3月第1週のメニュー
ハーブ&スパイス教室 3月チキン&スペアリブのカレー
家庭料理教室 3月第1週のメニュー
家庭料理教室【献立表】
焼きビーフン
棒棒鶏(バンバンジー)
春キャベツのスープ
麻花餅(マーホワピン)
【焼きビーフン】

ビーフンはもどしすぎに注意!炒める時に細かくちぎれてしまいます。
スープで少しもどしながら炒めていきましょう。
【棒棒鶏】

鶏肉は水から茹でると味が抜けてしまうので、熱湯に入れましょう。
強火で沸騰させてしまうと鶏肉がかたくなってしまうので、弱火でコトコト茹でましょう。
【春キャベツのスープ】

今回は鶏肉の茹で汁を活用します。
茹で汁がない場合は「鶏がらスープ」を足すとよいでしょう。
【麻花餅】

生地をねじって油であげた、中国のお菓子。
さっくりした食感にシナモンの香りと粉糖の甘さが絶妙。
手編み教室 よこ編みに挑戦!
火曜日の手編み教室をのぞいてみると
模様がちょっと変わったセーターを着ている生徒さんが!
編物には、「よこ(緯)編み」と「たて(経)編み」があり、
よこ編みは、1本の糸によって形成された編目が、
横方向に連続して出来たもの。
今回は模様の間に「裏編み」を加えたので上下の伸縮性もあります。
編み方は…

生徒さんが展開図を描いてくださいました!
左袖から右袖まで編んで最後に両脇・袖を合わせます。
糸はハマっていた時に買ったという細いウール100%の輸入もの。
よこ編み初挑戦で、デザインは手編みの本を参考に
ご自身のサイズに合わせて調整されました。
製作期間は約3~4ヶ月。細い糸なので、編んでもなかなか
進まないのが大変だったそうですが、細い糸の特徴で
編み上りがとても繊細でキレイです。
今までやったことがなかった「よこ編み」挑戦でしたが
模様を編む事自体は「たて編み」と変わらなかったので
そんなに苦労はなかったそう。
母親から「だんだんうまくなったね」と言われ
手編み教室では生徒の皆さんに「キレイに編めたね!」
「頑張ったね!」などの感想が。
次回はすかし編みで長袖か七分のセーターを編まれるそうですよ!
いろいろな編み方があって、いろいろな表情を見せてくれる手編み…
知れば知るほど奥深い世界ですね。
機械編み教室 チュニック出来ました!
機械編み教室から生徒さん作品の新作です!

「ソックヤーン」を使ったチュニック!
向かって左側がソックヤーンで編んだ部分。右側の黒とのツートンカラーで
落ち着いた雰囲気に仕上がりました。
ソックヤーンとは…
←ネットから画像を拝借!
ただ編むだけで綺麗な編み込み模様が出るように、
あらかじめ染められている糸で、その名の通り靴下用に使うコトが多いのですが
自然にできてくる編み模様が面白く、今回はあまったソックヤーンで
「チュニック」をつくられたそうです。
今回生徒さんが頑張った点は
洋裁などでは必ず使われる「見返し」に挑戦したこと。
※見返しとは…服の端の裏側パーツの総称

機械編(編み物)では、高度な技術!
通常ではゴム編み・かぎ編み・ガーター編みで処理する箇所。
ニットでの見返しは自己流では難しくて、学校で教わらないと出来ない仕立てです。
「難しかったケド、せっかく教室に通っているんだから新しい試みも必要よね~」と生徒さん。
苦労の末出来た作品は別格ですね!新しい技術やいろいろな事に挑戦できるのも
スクールの魅力です。
さて、もう御一方の生徒さんは
制作中に「あぁ~!」と教室で声を響かせていた作品が、ついに!出来上がったようです。
また次回ご紹介させていただきますね。


















