木曜日の手編み教室で、カラフルな色使いとカタチが面白い
手編みの帽子が出来上がっていました!

先生からすすめられ、バスケット編みという手法で編まれました。
製作期間は昨年末から取り組まれ、教室のみの約4ヶ月!
編んでいると裏から目をひらう個所もあり、向きがかわったりすると
どこを編んでいるか分からなったりして大変だったそうです。
こちらの帽子、被り方をかえると、いろいろな表情を見せてくれます。
今回はシンプルに頭にのせたヴァージョンを。
ベレー帽風やもっと深くかぶってもカワイイですね!

糸色は4色使用。下段のみに濃い緑色をあしらってアクセントに。
上から見ると、お花がパッと咲いたような模様になっていますね!

写真右は撮影時にスタイリストと化した高下先生。
「こう被ったらカワイイ!」
「こういう風にしても良いよね!」と
作品が出来上がると先生・生徒さん皆で喜び合う
アットホームな手編み教室です。
2016年6月7日|Category :
和食料理
初めての和食教室【献立表】
ひとくちいなり寿司
ゆで豚甘酢タレ
ピーマンのおひたし
そら豆の和風ポタージュ
6月第1週のメニュー
【ひとくちいなり寿司】

油あげをひろげて、巻きすで巻くスタイル。
合わせ酢をご飯全体にかけ切り混ぜたら、うちわであおいで表面の水分をとばしてツヤを出します。
【ゆで豚甘酢タレ】

豚バラを茹でていただくので、あっさり・ヘルシー。
新生姜の甘酢をつかったタレで、これからの時期にもピッタリの一品です。
【ピーマンのおひたし】
サッと軽くゆでたピーマンに、けずり節がアクセント。お弁当などにピーマンの鮮やかな緑色が映えます。
【そら豆の和風ポタージュ】

こちらも、そら豆の緑色がとても綺麗な スープ。無調整豆乳と出汁で和風に仕上げました。
6月のメニュー


【チキンのフリッターハーブ風味】
フリッターの生地にみじん切りしたハーブの葉やミント・レモンバーム等を混ぜあわせます。
【ピクルス】
事前に野菜をハーブソルトをふって軽くもみ混ぜておきます。
ピクリンズスパイス・オリーブオイル・リンゴ酢を合わせたピクルス液に1時間ほど漬けこみます。
【和のハーブとトコロテン】
便秘解消にも効果が期待されているトコロテン。みょうがやシソの葉など和物の薬味でいただきます。
【パイシートとパン生地でロールピザ】

ドライバジル・オレガノ香るサクサク食感のピザ。生地にハムやチーズを巻いて、巻きずしのように切ります。
金曜日の洋裁教室には洋裁初心者さんがいらっしゃいます!
今日は、教室に入る前に自己流でワンピースに挑戦してみましたが
本を見ても分からない事が多く、指導を受けてみようと考えたのが入会のきっかけ…
という生徒さんの初作品をご紹介!

こちらのワンピース!!
ファスナーも初めてつけて、形になる喜びを感じたそうです。
そして、こちらのワンピースを着るのにノースリーブだと
はずかしい…上に羽織るモノが欲しい…と考えて
2作品目のジャケットが出来上がりました!

ボタンホールや袖付けなど、こちらもはじめてづくしの作品ですが
リネン生地が好きだと言われる生徒さんのお好みもあって
とても、風合いがいきた作品に出来上がっています。
近日、こちらの作品たちをお友達にお披露目だそうです。

そして…こちらの作品はお子様の入学式用に持っていたジャケットの肩部分を調整して復元。
こちらの生徒さんは長く教室に通われていますが、今まではどうしてもサイズ調整が
うまくいかず思い通りの作品が出来なかったそうで、先生からアドバイスをもらい続けて、
今回初めてい納得のいく「パーフェクト!」といえる作品に。

ポイントは身頃のラインに沿ってつけた飾りポケットとカーブをつけた袖口。
折っても良いように裏地もつけました。
今年の入学式は手持ちのワンピースにこちらのジャケットを羽織りましたが
次回着る場面があれば、ワンピースも作って着ていきたいとのこと。
まだチャレンジしたことがない、コート(ロング)も挑戦してみたい!そうです。
一つの作品から次の作品へ…生徒さんの意欲が
どんどん広がる洋裁教室です。
2016年6月1日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
焼きパプリカと焼きナスの冷たいパスタ
グリーンサラダ
トマトジュースでつくるガスパチョ
ココットでつくるバナナタルト
6月第1週のメニュー
【焼きパプリカと焼きナスの冷たいパスタ】

パスタを表示時間より1~2分長めに茹で、水気をきり氷水で冷やすのがポイント。
ソースのタイプに合わせて、パスタの太さも変えてみましょう。
【グリーンサラダ】

粒マスタード・白ワインビネガーなどを使った、万能ドレッシングをかけて。
最後にお好みのチップスを振り掛けると食感も楽しめます。
【トマトジュースでつくるガスパッチョ】

ガスパチョとは、スペインやポルトガルの料理で「冷製スープ」のこと。
材料をミキサーにかけてポタージュ状のガスパチョにしても美味しい。
【ココットでつくるバナナタルト】

ミックスベリーとストロベリージャムで作ったベリーソースを添えて。
フィリングとして合うフルーツは桃・洋梨・ダークチェリーなど…作って食べ比べてみましょう。
土曜日の教室ではオリゾンタルのアレンジが。

今回使用した花は…
バラ・スプレーバラ・トルコキキョウ・アメリカンハナミズキ・ベニバナ・カーネーション。
ハナミズキの葉の量が多いなか、花もカワイイから少なくしたくない…と苦戦されたそうです。
初夏(アメリカンハナミズキ)から夏(ベニバナ)にかけての花が使用されており、
「軽やかで、上手に活けられています!」と先生からお墨付きを頂いた作品です。
余談ですが…
作品中央にある蓮華がおっきくなったようなお花
なんとカーネーション!いろいろな品種が出ているのですね~

同じ教室でお友達にプレゼントする作品も出来上がっていました!ラッピングもカワイイ!!
続けて、金曜日の授業では
T字型を天地逆にしたようなアレンジに挑戦されていました!

髙さも幅もある大きなアレンジになります。
そして使用花は…
エゾカンゾウ、スカシユリ、テッセン、カーネーション、トルコキキョウ
アスチルベ、アルストロメリア。
三角形にならないよう、今回はあまりスペースをお花でうめず
スッキリするように活けるのがポイントになります。
ちょうどT文字にあたる縦と横のラインをしっかりと決めるのがコツ。


淡いピンクのアスチルベと、蕾のアルストロメリア
色合いが珍しいカーネーションでシックにまとまります。
エゾカンゾウやアルストロメリアの花が咲くことを
想定しながら活けていくのが難しかったそうです。
アレンジはもちろんですが、いろいろなお花に出会えるのも
魅力的なフラワーアレンジメントの教室です。
第4回目は…
●前回までのまとめ
●魚の三枚おろしをテーマに…

ごはん、あじのムニエル、サラダを調理しました。
ずっと製作を追っていた、こちらの作品…

ついに完成されました!!

初心者で入会され、基礎縫いから肌じゅはんを終えた生徒さんが、
娘さんの為にと反物から単衣に挑戦されていました!
撮影の為、教室で羽織っていただくとお母さんが着られても素敵!
帯を巻いたりと、正式に着付けられたお姿も見てみたいですね!

反物をひろげ、必要な部分を裁断していきます。
柄物の場合、どの部分のどの柄を合わせるか…なども重要ポイントです。


袖部分、身頃とくっついていないとこんな感じ。
袂部分を「袖丸み型」と鏝を使って、キレイなカーブに仕上げます。

袖と身頃をくっつけます。

だいだいのカタチが出来上がってきました!完成間近です!
教室の生徒さんも一緒に経過を喜んでくれます。
7/8追記
生徒さんから、娘さんが着付けられた写真をいただきました!

紺の帯で締められて素敵ですね~!
2016年5月25日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
天ぷら
切干大根の煮物
簡単浅漬け
わらびもち
5月第4週のメニュー
【天ぷら】

きれいに揚げるために、素材に合わせた下ごしらえを勉強しましょう。
天ぷらの味を引き立てる「天つゆ」も簡単にできるので、大根おろしを加えて美味しくいただきましょう。
【切干大根の煮物】

切干大根の戻し時間がポイントです。あまり長く水につけると柔らかくなりすぎたり
風味が損なわれてしまうので、注意しましょう。
【簡単浅漬け】

浅漬けの素を手づくりで!調味液にそのまま置いておくと辛くなるので
すぐに食べない時は汁気をきり、冷蔵庫に入れて早めに食べましょう。
【わらびもち】

プルンとした食感・みずみずしい口当たりが、夏のおやつにぴったり!
冷たくしようと冷蔵庫へずっと入れておくと、餅が白濁するので長時間入れておくのは避けましょう。
2016年5月23日|Category :
お菓子教室
オレンジピールを混ぜ込んだ生地に、アプリコットジャムを薄く塗ります。
生地をうまくつくるポイントは、バターの油分と水分をきれいに乳化させることです。

ツヤが出るようにアプリコットジャムを塗ったら、刻んだピスタチオを飾ります。