新着情報

はじめての和食教室 12月第1週のメニュー

2017年1月15日|Category : 和食料理

【献立表】 
ゆり根ごはん
ぶりの照り焼き
豚粕汁
ほうれん草と水菜のおひたし
  

1月第3週のメニュー
20170117-1             

 

 


  【ゆり根ごはん】
20170117-2
北海道が主な産地で旬は冬。カリウムが豊富で漢方薬として用いられます。
茶碗蒸し・バター炒め・揚げ物など、いろいろな調理方法でおいしくいただけます。

 

 


 【ぶりの照り焼き】
20170117-3
甘辛いタレでご飯がすすむ、ぶりの照り焼き。ブリをフライパンでこんがり焼き上げたところで、
一度取り出し、煮詰めたタレにからめてテリを出して仕上げます。

 

 


 【豚粕汁】
20170117-5
体の芯から体が温まる粕汁は、この季節におススメの一品。
材料を煮込んだところに、鍋のだし汁をおたま1杯取り、酒粕を溶かしながら鍋に入れましょう。

 

 


 【ほうれん草と水菜のおひたし】
20170117-4
ほうれん草と水菜は塩を一つまみ入れた鍋で別々に茹で、すぐに冷水につけ「色止め」する。
ひと手間かけて出汁をたっぷり吸ったほうれん草は、甘みが増しておいしい。
     

 

 

 

 

 

 

家庭料理教室 1月第1週のメニュー

2017年1月11日|Category : 家庭料理

【献立表】
糖酢肉(酢豚)
ほうれん草とのりの和え物
トマトとレタスのスープ 
    

1月第1週のメニュー
20170111-1
         

 


   
 
 
【糖酢肉(酢豚)】
20170111-2
肉は揚げたてをあんでからめるように、野菜を炒めてあんを作るのと並行してタイミングよく肉を揚げましょう。
タイミングが合わない場合は、肉をあんに入れる直前に2度揚げすると良いでしょう。

 

 

【ほうれん草とのりの和え物】
20170111-3
青菜を茹でる時はたっぷりの水を必ず沸騰させてから入れ、茹ったらすぐ水に取りましょう。
アクの強いものはしばらく水にさらします。

 

 

【トマトとレタスのスープ 】
20170111-4
スープにとろみをつけてから卵を加えることで、卵が沈まずふわふわな仕上がりになります。
 
  

ハーブ&スパイス教室 1月のメニュー

2017年1月10日|Category : ハーブ&スパイスクッキング

1月のメニュー
20170110-1

 

 

 

【コラーゲンたっぷりの玉ねぎスープ】
20170110-2
玉ねぎとスペアリブを、生姜・ローリエ・ライムリーフ・レモングラス・鷹の爪で煮込みます。
最後にハーブソルトで味をつけたら、スペアリブの旨味が出たスープと玉ねぎの甘さが絶妙です。

 

 

 

【キャベツのクミン焼き】
20170110-3
クミンはカレーを思わせるエスニックな香りと辛み・苦味が特徴のスパイス。
トッピング用として、アボカドやスモークサーモンなどをそえましょう。
 

 

 

【ロシアの黒パン】
20170110-4
ロシアでは、スープにパンというのが食事の定番スタイルで、パンの種類が非常に豊富です。
その中でも 独特の酸味と香り(酵母)がある「黒パン」。
今回は火が入ると甘い香りを放つようになる「フェヌグリーク」を生地に混ぜ合わせて焼きます。

 

 

 

 

 

和裁教室:着物でメリークリスマス

2016年12月26日|Category : 和裁

よく着物を着つけていらっしゃる生徒さん。

22日の和裁教室では、一足早い
ハッピークリスマスコーデで来校されました!
 
20161226-7 
20161226-6
着物も前回ご紹介したリバーシブル生地で仕立てた着物。
歩いたり、ちょっとした動作で見える迷彩柄が面白いですね。
直線などの簡単なところはミシンで縫ったそうです。
今回は全体的に藍色面を使用しましたが次回はちょっと冒険して!?
袖や身頃の一部分などを違う模様の生地を使って挑戦されるそうです。

20161226-3
帯は教会柄でアクセサリーもツリー!カワイイ!!

20161226-4
こちらの帯、なんと裏面がハートにクローバーなどのトランプ柄!オシャレですね~
着物でイベントを楽しんでいらっしゃるところも素敵です。

機械編み教室 こぎん刺しのポンチョ

2016年12月21日|Category : 機械編

機械編み教室で「こぎん刺し」!?

こぎん刺しとは…江戸時代に端を発した津軽地方に伝わる刺し子技法の一つ。
「藍染めの麻布に、白い木綿糸で手刺しを施したもの」ですが、現在は様々な布と
カラフルな糸で刺す方も多いようです。

 

そして出来上がった作品がこちら!
20161031-1
20161031-2
「こぎん刺しをやってみたかった」と生徒さん。全体的に編み機で編まれて、
首元や裾の縁のみ手編みで仕上げました。首元をスクエアネックにして、
派手にしたかったそうですが、想定していたよりおとなしい雰囲気に。

20161031-3
おとなしくなった分、ビーズをつけたりウエストをしめる紐に
タッセルをつけたりしてアクセントを。

フリーサイズなので、完成すると
さっそく教室の生徒さん同士で試着会されていたましたよ!

 

 

 

 

家庭料理教室 12月第4週のメニュー

2016年12月21日|Category : 家庭料理

家庭料理教室【献立表】
三色のてまりずし・たたきごぼう
牛肉の八幡巻・栗きんとん
田作り・海老のうま煮
 
    

12月第4週のメニュー

20161221-1

20161221-2
        

 


  

20161221-3
三色のてまりずし…
すし酢はご飯の重さの1割を合わせる。サーモン・青菜・とろろ昆布で色合いも豊かに
たたきごぼう…
豊作と息災を願ったもの。黒色には邪を祓うという意味もある
牛肉の八幡巻…ごぼうは長寿を連想させる縁起物。京都府八幡市でとれたごぼうが使用されたことから名がついた
栗きんとん…黄金色の財宝に例えられ、商売繁盛・金運をもたらす
田作り…
昔は田の肥料がコイワシだったことから豊年・五穀豊穣を願う
海老のうま煮…
えびは調理により背が丸くなることから腰が曲がるまで元気で長生きできるようにとの願い

 

家庭料理教室 12月第3週のメニュー

2016年12月14日|Category : 家庭料理

家庭料理教室【献立表】
松風焼き・ぶりの照り焼き・煮しめ
簡単だて巻き・紅白なます・紅白かまぼこの飾り切り
お雑煮

   
      

 

12月第3週のメニュー
20161214-6
20161214-5
        

 


 
【松風焼き・ぶりの照り焼き・煮しめ】
20161214-3
松風焼き…
ごまやけしの実の焦げ目が「長寿」を表す縁起物の松の皮に見える
ぶりの照り焼き…縁起のいい「出世魚」
煮しめ…
れんこんは遠くの未来を見渡せるように。里芋は子孫繁栄の願いが込められている

 

 

 【簡単だて巻き・紅白なます・紅白かまぼこの飾り切り
20161214-2
簡単だて巻き…
巻物に似た形から文化・学問・教養を持つことを願う
紅白なます…お祝いの水引きを形取ったもので紅白は平和の願い。特徴的な酸味はお口直しにもなる
紅白かまぼこの飾り切り…形状が初日の出に似ていることから用いられている

 

 

 

【お雑煮
20161214-4
日本のお正月には欠かせないお雑煮。地方・家庭によっても、いろいろなお雑煮があります。
今回は四角い切り餅を使った「東京風」のお雑煮。すまし仕立てに仕上げ・吸い口の柚子がポイントです。

 

お菓子教室 1月からのメニュー

2016年12月13日|Category : お菓子教室

IMG_2055
お菓子教室の1~6月のメニューが決まりました!

●レッスンメニュー
※生徒さんの希望で変更になる場合があります

  1月 フロランタン
  2月 ガトーショコラ
  3月 苺いっぱい♡タルト
  4月 ティラミス
  5月 プルプルオレンジゼリー
  6月 なめらかマンゴープリン

イタリア料理 12月のメニュー

2016年12月13日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・牛ほほ肉の赤ワインシチュー

・グラーノパダーノとレモンのクリームパスタ
・エンガーディナーヌトルテ
20161213-1   

 

 

【牛ほほ肉の赤ワインシチュー】
20161213-2
野菜・牛ほほ肉・月桂樹の葉などに赤ワインを注いで2時間~1晩漬け込みます。
時間がおいしくしてくれる料理は濃厚な味わい。じっくり煮込めば旨みが増します。

 

【グラーノパダーノとレモンのクリームパスタ】
20161213-3
イタリア北部ポー川流域で生産されるハード チーズ「グラーノパダーノ」。
ボウルに生クリームと卵黄を入れてかきまぜ、レモンの皮と果汁、グラーノパダーノ・白胡椒を
加えたソースをつくります。

 
 
  
【エンガーディナーヌトルテ】
20161213-4
スイス東部グラウビュンデン州エンガディン地方の銘菓で、クルミをたっぷり入れて
生キャラメルが詰まった焼き菓子。

 

 

洋裁教室:これからの季節に…コート2種

2016年12月10日|Category : 洋裁

洋裁教室で火・金曜日と、それぞれコートが完成したので
写真を撮らせていただきました。

 

まずは火曜日の襟なしコートから…
20161102-1
知人が海外で購入した生地をゆずってもらい、しっかりした生地だったので
コートにしようと思ったのがきっかけ。
テーマとしては、「裏地」と「シームポケット」をつけることだったそう。

丈が長く面積がある分、接着芯をつける時にアイロンつけが苦労したとのこと。
裏地をつけたことによって暖かくなって、コートを羽織る際にもすべりがよく、着心地もバッチリ。
早速、完成お祝い会(?)か、生徒さん同士で試着会&コーディネート講座が始まっていましたよ。

20161102-2
ボタンもコート地に合わせて。

 

そして、金曜日のコートは…

20161102-5

実はこちらのコート。型紙は同じもので、もう3枚目の製作になるそうです。
既製の洋服では、どうしても身体に合わなかったのが悩みで洋裁教室に通って、自分に合うよう
製図をひきその製図を使いこなしていらっしゃいます。
製作枚数を重ねるごとに細かい改良もしていっているので毎回作り方など勉強になっているとか。

20161102-4  20161102-3
今回は生地が和風っぽい印象たっだので裏にハッと際立つピンク色のパイピングにしたことがポイント。
作業が大変でしたが、出来上がってチラッと見えた時にテンションが上がるそうです。

1つ自分に合った製図があると、どんどんアレンジできて作れる洋服も幅広くなっていく…生徒さんも
どんどん進化されている嬉しい作品でした。

 

 


PageUP