イタリア料理 今月のメニューは…
・Anatra alla griglia con circondario 鴨ロースのグリル セルクル仕立て
・Pnenne con pistacchi al crema ペンネのピスタッチオクリームとサルシッチャ
・Torta di mascarpone con frutta マスカルポーネとキューイのタルト
となっております。
まずは、生徒さんが作られている所です。
さてどんな料理ができるでしょうか。。。(^^)

【Anatra alla griglia con circondario 鴨ロースのグリル セルクル仕立て】

セルクルを使って形を作っていきます。(生徒さんの写真を参考↑)
鴨肉を敷き、葱、チーズ、葉野菜の順で何層かに重ねます。セルクルを抜き出し、周囲にソースを流せば完成です。
【Pnenne con pistacchi al crema ペンネのピスタッチオクリームとサルシッチャ】

本日のソースは、、、 フライパンでサルシッチャ(ソーセージ)に美味しそうな焼き色が付いたら、白ワインを入れ、アルコールを飛ばします。生クリームと粗く挽いたピスタッチオを入れ、煮立ったら火を止めて完成です。茹であがったペンネをボールの中でしっかりと絡めましょう。。
【Torta di mascarpone con frutta マスカルポーネとキューイのタルト】

アーモンドクリームの甘味とキューイの酸味が合わさって、とっても美味しいんです。タルトのサクサク感も絶妙でとってもオシャンティー(笑)
完成はこちら!

2017年5月2日|Category :
和食料理
【献立表】
豚肉の鍬(くわ)焼き
タコときゅうりの酢の物
たまご豆腐とワカメの吸物
豆ごはん
水ようかん
【豚肉の鍬(くわ)焼き】
鍬焼きとは・・・肉をタレにつけて鉄板(フライパン)で焼く料理のことを言います。

【タコときゅうりの酢の物】
見えにくいですが穂紫蘇(ホジソ)を使ってみました。穂紫蘇には抗菌作用、食欲増進の作用もあります。

【たまご豆腐とワカメの吸物】

【豆ごはん】
うすい豆=うすいえんどう=グリーンピース です。地域によって呼び名が違いますが、知っておくといいですよ!これぞ、豆知識(笑)

【水ようかん】

完成はこちら!

第2回目は。。。
- 料理の段取り・手順
- 野菜の切り方
- 調味料の使い方など
を学びながら「卵焼き」「豚汁」「きゅうりの酢の物」を作りました。
【卵焼き】

焦げないように中火で焼きます。卵焼き器を火から離したり、ぬれぶきんの上に置き冷やしながら巻いていくのがポイントです。
【豚汁】

野菜の切り方を勉強しました。いちょう切り、ささがき、小口切り、などなど。たくさんの切り方があるんですよ。
【きゅうりの酢の物】

米酢、穀物酢など、お酢にも種類があるんです。用途に応じて、いろいろなお酢を使ってみましょう。
完成はこちらです!!

2017年4月26日|Category :
家庭料理
【献立表】
お赤飯
あさりの潮汁
鯛の木の芽みそ焼き
洋風白酢和え
【お赤飯】

今回は、5月の節句にちなんで赤飯を作ってみました。もち米とうるち米を使う事で炊飯器で簡単に作ることができます。お祝いのときに作ってみましょう。
【あさりの潮汁】

貝の砂抜きをするには、3%の海水程度の塩水につけて冷暗所に置きましょう。
【鯛の木の芽みそ焼き】

オーブンで焼きました。少し焦げ目がついてくると、木の芽味噌をぬり、味噌に焼き色がついたら取り出します。
【洋風白酢和え】

野菜は、ブナピー・アスパラガス・スナップエンドウ・人参を使用。カッテージチーズも入ってます。カッテージチーズは低脂肪で高タンパク質、くせがなく食べやすいので色々なお料理にも活躍します。
【できあがり!】

2017年4月22日|Category :
お菓子教室

ティラミスはイタリア発祥のチーズケーキの一種です。スポンジにマスカルポーネチーズを加えたクリームを入れ、最後にココアパウダーをふります。先生のアレンジも加わり、感動の一品に出来上がりました。
2017年4月19日|Category :
家庭料理
【献立表】
串揚げ
わかめと新玉ねぎの和え物
新玉ねぎのみそ汁
【串揚げ】

豚肉・グリーンアスパラガス・玉ねぎ・うずら卵・れんこん・えび の串揚げです。
通常フライの衣付けは「薄力粉をまぶして、卵液にくぐらし、パン粉を付ける」という3ステップですですが、あらかじめ薄力粉と卵等を合わせて作る「バッター液」を作ると、2ステップで簡単にできます。いろんな具材で楽しみながら、作ってみましょう。
【わかめと新玉ねぎの和え物】

春先に出回る新玉ねぎは生のままでフレッシュに味わいたいもの。辛味が少なく、みずみずしい新玉ねぎを使ってパパッと簡単一品を作ってみましょう。
【新玉ねぎのみそ汁】

みそ汁は、日本人の食卓に欠かせないもののひとつです。季節の野菜、豆腐、きのこなど入れると旨味も増し、また不足しがちな野菜もしっかりとることができます。
できあがり。

2017年4月18日|Category :
和食料理
【献立表】
新じゃがとグリーンピースのコロッケ
山菜と厚揚げの味噌汁
アスパラと人参の白和え
いちご牛乳かん
お待たせしました。11月に作っておいた味噌が完成したようです!
今回はこれを使って料理を作ってみましょう。

【新じゃがとグリーンピースのコロッケ】
新じゃがは皮ごと調理していきます。

【山菜と厚揚げの味噌汁】
山菜は、わらびと筍です。ここで、お手製の味噌を使います。

【アスパラと人参の白和え】
木の芽で春を感じますね。

【いちご牛乳かん】
水と粉寒天を入れ、沸騰したら砂糖を加えます。さらに煮詰めて牛乳を加え、最後にイチゴを入れて冷やせばできあがり。

そして完成はこちら!

第1回目は。。。
を学びながら、親子丼、すまし汁を作りました!

【包丁の使い方】

【だしの取り方】

親子丼とすまし汁。浅漬けは先生が作って下さいました。
2017年4月13日|Category :
家庭料理
【献立表】
小龍包
ゆで鶏のサラダ
鶏ゆで汁のスープ
4月2週目のメニュー

【小龍包】

フライパンで蒸していきますが、白菜を敷いた上に小龍包をのせるのがポイントです。
【ゆで鶏のサラダ】

鶏肉をゆでた後の汁は捨てずにスープに活用します。
【鶏ゆで汁のスープ】

とろみのつけ方、とき卵の入れ方などなど、少しのポイントを覚えるだけで、簡単に作れます!
イタリア料理 今月のメニューは…
・Scaloppine di maiale 豚肩ロース肉のスカロッピーネ
・Strozzapreti con stupro e pancetta 菜の花とパンチェッタのストロツァプレーティ
・Clafoutis a l’Orange オレンジのクラフィティー

【Scaloppine di maiale 豚肩ロース肉のスカロッピーネ】

豚肩ロース肉は、筋を大まかに切った後、肉たたきで繊維を柔らかくしておく。塩・胡椒・小麦粉をふり、バターとオリーブオイルを入れたフライパンで焼く。さらに白ワインと牛だし(スーゴ・ディ・カルネ)を入れ、最後に冷やしたバターを余熱で溶かしながらソースを肉に絡める。ポイントは熱々のうちにいただくこと!
【Strozzapreti con stupro e pancetta 菜の花とパンチェッタのストロツァプレーティ】

ストロッツォプラーティー(生パスタ)は小西先生の手作りです。生地を作り、麺棒で出来るだけ薄く円に伸ばし、2㎝幅に切ってゆく。次に両手の手のひらで、生地をより合わせるようにパスタをねじり、4㎝くらいの長さのところで親指を使って切っていけば完成です。
【Clafoutis a l’Orange オレンジのクラフィティー】

ボウルに卵とグラニュー糖を入れて混ぜて漉し、牛乳・生クリーム・オレンジの果汁・バニラビーンズ・塩を入れる。アーモンドプードルを擦り込んだタルト型に流し込み、10分焼く。オレンジの実を並べてまた10分。焼き色を付けるために向きを変えてさらに10分でできあがり。