和裁の教室で生徒さんが袋帯を完成されました!
袋帯とは…表地と裏地の2枚の生地を縫い合わせて袋状に仕立てる 一般的なフォーマル帯とされています。
作業工程の帯の「芯通し」。生地が木綿でちょっと通しにくく、長さもあるので大変!作業には机3個を使ったそうです。
袋帯を作った生徒さんはご自身で着付けもされるので完成した帯を締めて。
「和物は一つひとつ時間はかかるけど、作品が出来上がると楽しい」と生徒さん。今はお友達のために単衣(ひとえ)の着物を制作中。また、出来上がりが楽しみですね!