2023年6月12日|Category :
和食料理
春から夏にかけて美味しいイサキ、特に梅雨時の今は梅雨イサキといわれ脂ものって身にも張りがあり鯛にもまさる美味しさ。
今回はこれも旬の実山椒と香りよい煮つけにしていただきます。
汁ものは野菜たっぷりの沢煮椀、副菜はあっさりとピーマンのおひたしを合わせます。
季節のお花は「ガクアジサイ」
料理の出来上がりはこちら!!


【いさきの山椒煮】

【ピーマンのおひたし】

【沢煮椀】

2023年5月30日|Category :
和食料理
立夏から15日目、二十四節気は「小満」里山の花々散り実を結ぶ頃とあります。
梅やさくらんぼ、家々の庭ではグミの美もつややかに愛らしく実って思わず手にとりたくなります。
今回の食材のそら豆も花の後の実、その実の色をよりつややかに翡翠色に仕上げます。
ご飯のアスパラ、お味噌汁のセロリ、食卓は初夏の色にあふれます。
季節のお花は「雪ノ下」
料理の出来上がりはこちら!!


【鶏つくねの照り焼き】

【そら豆のひすい煮】

【新ゴボウとセロリの味噌汁】

【アスパラごはん】

2023年5月15日|Category :
和食料理
活きのよい鯵をスーパーで見かけるようになりました。
調理されてるものに頼りがちですが、今回は自分でおろして南蛮漬けを作ります。
少々失敗しても美味しさは格別、新生姜を炊き込んだごはんと季節の味を楽しみましょう。
箸休めは「小かぶの塩麹浅漬け」です。
季節のお花は「アマドコロ」
料理の出来上がりはこちら!!


【鯵とパブリカの南蛮漬け風】

【切り干し大根の卵焼き】

【スナップえんどうのお味噌汁】

【新生姜ごはん】

2023年4月25日|Category :
和食料理
二十四節気、穀雨の候、一雨ごとに季節が進み春もたけていきます。
この時期に出回る「筍」は春を最も感じさせる食材としてさまざまな調理法で食卓を賑わせます。
手に入ったらすぐに茹でて水につけておきましょう。水をまめに変えれば1週間は大丈夫!!
今回はフキ、鶏ひき肉と甘辛く煮てご飯に合うおかずに。
副菜はさっぱりとした、春雨の酢の物。
季節のお花は「ナニワイバラ」
料理の出来上がりはこちら!!


【竹の子とふきの鶏そぼろ煮】

【春キャベツの粒マスタード和え】

【春雨の酢の物】

【豆乳ごま味噌汁】

2023年4月10日|Category :
和食料理
春野菜や山菜が店頭をにぎわす頃。
煮る、焼く、蒸す、炒める、どう調理しても美味しいのですが、一番は揚げるでは。
衣をつけて揚げる、このシンプルな調理法が野菜の味を凝縮し油のコクとともに各段の美味しさ。
今回は春野菜とムキエビのかき揚げ、甘めのタレでどんぶり仕立でいただきます。
味噌汁は新じゃがと新玉ねぎ。
季節のお花は「ミツバツツジ」
料理の出来上がりはこちら!!

【春野菜のかき揚げ丼】

【焼きアスパラのおひたし】

【新玉ねぎと新じゃがいもの味噌汁】

【苺の淡雪かん】

2023年3月29日|Category :
和食料理
弥生の青空バックに桜もいよいよ満開、お花見気分も盛り上がり、今回は花見弁当作ります。
めでたい気分は「赤飯むすび」、喜ぶ気分は「昆布巻き」で、木の芽の香りの「焼鮭」とそれぞれ色よく青竹の器に詰めれば何とも美味しそうなお弁当の出来上がり。
海苔の香りの吸い物と、さあ召し上がれ。
季節のお花は「桜」
料理の出来上がりはこちら!!

【赤飯、豚バラ肉の昆布巻きと高野豆腐の含め煮、鮭の木の芽焼き、半熟ゆでたまご】

【海苔吸い】

2023年3月13日|Category :
和食料理
暦通りに暖かくなった弥生の初旬、今回の食材「大根も春菊」も冬が旬、
そろそろ一番美味しい季節は過ぎつつありますが、
ていねいに料理して煮物に和え物にと素材を生かして美味しく仕上げましょう。
季節のお花は「八重ツバキ」
料理の出来上がりはこちら!!


【大根のこっくりみそ炒め】

【ニンジンと春菊の白和え】

【大根の皮と春菊の茎のきんぴら】

【厚揚げの味噌汁】

2023年2月27日|Category :
和食料理
二十四節気雨水を過ぎ、春めく日もあるかと思えば寒の戻りもある二月の後半、
教室は茹で大豆の香りに満ちて恒例となった味噌づくり。
美味しくなりますようにの気持ちもこめてしっかり仕込んだらあとはゆっくり時間に任せます。
楽しみ楽しみ。
季節のお花は「桃、雪柳、ネコヤナギ」
料理の出来上がりはこちら!!


【手作り味噌】

【厚焼きたまご】

【ワカメと新玉ねぎの味噌汁】

2023年2月8日|Category :
和食料理
立春の朝、冷たい空気も少し和らいで気持ちもほぐれていく気がします。
昨夜の豆まきで残った豆を香ばしくから煎りし、ごはんに炊き込みました。
卵とじのやさしい黄色は早春を感じませんか・・・。
季節のお花は「梅とネコヤナギ」
料理の出来上がりはこちら!!


【豚肩ロースのねぎ味噌かけ】

【菜花とワカメのごま辛子和え】

【たまねぎの卵とじ】

【炒り大豆ごはん】

2023年1月20日|Category :
和食料理
寒中に入り一年中で一番寒い日が続きます。
この時期の葉ものは味も濃く甘く、仕込まれる酒や味噌はゆっくり発酵が進み美味しく熟成されていきます。
今回は白菜をナムル風に、酒粕と白味噌でまったりと体も温まる鮭の粕汁を作ります。
おもてなしには粕汁のお椀にイクラを数粒のせて。
季節のお花は「水仙、うめのき苔」
料理の出来上がりはこちら!!


【鮭の粕汁】

【白菜のナムル風】

【黒豆(黒千石)とれんこんの炊き込みご飯】

【あずきの甘煮】
