2016年8月24日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
牛丼
なすの揚げ浸し
ピーマンのじゃこ炒め
ぶどうゼリー
8月第4週のメニュー

【牛丼】

煮詰めで味が変わりますので、味を確認してからご飯にのせましょう。
お好みで卵黄などをトッピングしても、味がまろやかになります。
【なすの揚げ浸し】

今回は市販の濃縮つゆを使ってお手軽に。なす以外にもズッキーニやアスパラガス・オクラ・かぼちゃなど
カラフルな野菜を素揚げして浸けてみましょう。冷たくして食べるのもおススメです。
【ピーマンのじゃこ炒め】

ピーマンも切り方ひとつで食感が変わってきます。
カルシウムたっぷりのちりめんじゃこを使った手軽にできる一品です。
【ぶどうゼリー】

いろいろな種類がある「ゼラチン」。今回はふやかす手間がなく、そのまますぐに溶かして使える
インスタントゼラチンを使用します。
2016年8月18日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
タンドリー風チキンソテーのピタパンサンド
ビーンズサラダ
かぼちゃの簡単スープ
アイスとヨーグルトのベリーソースかけ
8月第3週のメニュー

【タンドリー風チキンソテーのピタパンサンド】
【ビーンズサラダ】

ピタパンとは中が空洞になっているパンのこと。半分に切ってポケット状に開いたら、具を詰め込めます。
豆は食物繊維が豊富です。市販の水煮、ドライパックなどを使うと手軽に料理できます。
【かぼちゃの簡単スープ】

かぼちゃが固くて切りにくいときは、少し電子レンジでやわらかくするとよいでしょう。
【アイスとヨーグルトのベリーソースかけ】

冷凍してシャーベット状にしたヨーグルトとアイスクリームにミックスベリーのソースを
かけていただきます。
2016年8月3日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
じゃがいものチヂミ
絹揚げ入り豚キムチ炒め
韓国風サラダ
韓国風わかめスープ
8月第2週のメニュー
【じゃがいものチヂミと絹揚げ入り豚キムチ炒め】

じゃがいもをすりおろした生地に野菜を混ぜたチヂミです。もちっとした食感が楽しめます。
豚キムチ炒めは夏を乗り切る簡単スタミナ料理。定番の食材に絹揚げや野菜もプラスしてボリュームアップ!
【韓国風サラダ】

レタスは氷水に入れパリッとさせ、しっかり水気をきってドレッシングと合わせましょう。
またドレッシングと合わせたら、早めに食べましょう。
【韓国風わかめスープ】

塩蔵わかめは乾燥したわかめとは違って、生に近い食感が楽しめます。
たっぷりの水に5分程度つけて塩抜きします。長く戻し過ぎると食感がなくなるので注意しましょう。
2016年7月27日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
かけ鴨南蛮そば
ゴーヤのトマト塩麹たれかけ
豆腐のうまだしゼリーかけー
片栗粉でつくる葛餅風抹茶餅
8月第1週のメニュー
【かけ鴨南蛮そば】

だし汁には、かつお節厚削り出汁を使用します。
鴨肉は脂身にうまみがあり、融点も低いのでさめてもまろやかな口当たりになるのが特徴です。
【ゴーヤのトマト塩麹たれかけ】

トマトの塩麹たれには、生のごまを搾った「白ごま油」を使用。
癖もなく、うま味があるスッキリとした味わいで、素材の味をいかします。
【豆腐のうまだしゼリーかけ】

豆腐の上にのっているのは、オクラ・みょうが・とんぶり。
とんぶりは別名「畑のキャビア」と呼ばれ、ほうき草の成熟果実を加熱加工した物です。
【片栗粉でつくる葛餅風抹茶餅】

夏の代表的な和菓子の「葛餅」。葛粉がなくても、じつは片栗粉で簡単につくれます。
ひやしておいて、もっちり・なめらかな食感を楽しみましょう
2016年7月20日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
和風ドライカレー
水菜と油揚げのサラダ
長いもと豆乳の簡単すり流し汁
はちみつ梅ゼリー
※梅ゼリーには、6月第2週目で作った
特別企画の「 梅シロップ」を使用しました!
7月第4週のメニュー
【和風ドライカレー】

香辛料を使った料理で食欲を目覚めさせましょう。
夏野菜(茄子・ズッキーニ・かぼちゃ)など、いろいろ試してみるのもおススメです。
【水菜と油揚げのサラダ】

パリッとした食感とごま油の香りを楽しむために、熱したごま油は食べる直前にかけましょう。
とろっと加減の「ポーチドエッグ」にチャレンジしましょう。
【長いもと豆乳の簡単すり流し汁】

長いもを加えることで、のどごしなめらかにします。
火を使わない、簡単レシピです。
【はちみつ梅ゼリー】

6月第2週目の特別企画で作った梅シロップを、夏でも崩れたりやわらかくなりにくい
「パールアガー」を使ってゼリーにしました。 甘さ加減は、はちみつなどで調整すると良いでしょう。
2016年7月13日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
とうもろこしご飯
鶏肉のさっぱり煮
きゅうりの酢の物
ミニ抹茶白玉パフェ
7月第3週のメニュー

【とうもろこしご飯】

夏が旬のとうもろこしを使った炊き込みご飯。ポイントは実と実をとった芯をご飯を一緒に
炊くこと。シンプルで簡単、甘くておいしいご飯ができます。
【鶏肉のさっぱり煮】

鶏手羽元を酢・しょうゆ・砂糖などで煮込むことでお酢独特の酸味がまろやかになり、後味もとっても
さわやかになります。お酢のパワーで食欲もモリモリ!
【きゅうりの酢の物】

まろやかな酸味とコクが特徴の「米酢」や日本で最もポピュラーな醸造酢「穀物酢」など、用途に
応じて、いろいろなお酢を使ってみましょう。
【ミニ抹茶白玉パフェ】

おうちでいろいろなものを組み合わせて、和風のパフェをつくってみませんか?
白玉団子やアイスクリーム、あんこや季節のフルーツなどのせて楽しみましょう。
2016年7月6日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
鶏ささみの焦がしバターソース
~アンチョビドレッシングのサラダを添えて~
スープで食べる、餃子の皮のラビオリ
レアチーズ
7月第2週のメニュー

【鶏ささみの焦がしバターソース~アンチョビドレッシングのサラダを添えて~】

魚の切り身を使用する場合はバターを溶かす時に切り身を入れ、ソテーして仕上げると美味しい。
茹でたささみは茹で汁ごと冷蔵庫で1~2日位保存が可能です。
アンチョビ・ニンニク・米酢・塩で作った「アンチョビドレッシング」を野菜にかけて。
【スープで食べる、餃子の皮のラビオリ】

餃子の皮でつくったラビオリを、鶏のゆで汁を使用したスープでいただきます。
餃子・ワンタン・シュウマイ等、皮の厚さ・硬さが違うので用途によって使い分けましょう。
【レアチーズ】

グラハムクラッカーやビスケットを砕き、湯せんで溶かしたバターと混ぜて型の底につきつめて
おくと、仕上がりがより美しく楽しめます。
2016年6月29日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
麻婆茄子
トマトと卵の炒めもの
たこときゅうりの辛味あえ
7月第1週のメニュー
【麻婆茄子】

茄子は「油通し」しないで、簡単に家で作れるようにしています。
少ない油でも、しっかり茄子を炒めましょう。
【トマトと卵の炒めもの】

卵はふんわり、トマトは形をくずさないように炒める。
トマトの水気が出るので、出来たてを召し上がりましょう。
【たこときゅうりの辛味あえ】


夏が旬のたこ。夏至から数えて11日目頃の「半夏至」にたこを食べると夏バテ防止になると言われています。
タコを茹でる際、よく塩もみをすることで食べた時に柔らかい食感になります。
2016年6月22日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
油淋鶏
豚と豆苗のガーリック炒め
春雨スープ
パイナップルスムージー
6月第4週のメニュー
【油淋鶏(ユーリンチー)】

中国料理の一。鶏のから揚げに、長ネギ・ショウガ・ごま油・酢などを合わせたソースをかけたもの。
長ネギは端を左手で押さえ、回しながら縦に細かく切り込みを入れ細かく刻んでいきます。
【豚と豆苗のガーリック炒め】

豆苗はえんどう豆(グリンピース)の若菜です。ほのかな豆の香りとシャキシャキした食感を楽しみましょう。
豆苗を入れたら、手早く炒めることがポイントです。
【春雨スープ】

春雨はデンプンを練って麺状にしたもので、緑豆やじゃがいもなどのデンプンを原料にしています。
緑豆を使ったものはコシが強く、加熱してものびにくいのが特徴です。
【パイナップルスムージー】

パイナップルの他にブルーベリーやキウィなどを冷凍して、いろいろなフルーツで試してみましょう。
暑い時期なので、器も冷蔵庫で冷やしておきましょう♪
2016年6月15日|Category :
家庭料理
家庭料理教室【献立表】
レモン汁漬け白身魚の野菜蒸し
そうめんとトマトの汁
ご飯の友 塩とりそぼろ&きざみ野菜
ほうじ茶のミルクゼリー
6月第3週のメニュー
【レモン汁漬け白身魚の野菜蒸し】

魚は白身以外でも美味しくできます。好みのオイルをかけてどうぞ。
【そうめんとトマトの汁】

昆布とかつお節でとった出汁に、はちみつとレモン汁に漬けたトマトをトッピング。
これからの季節にピッタリのつめた~い一品。
【ご飯の友 塩とりそぼろ&きざみ野菜】

塩とりそぼろは冷蔵庫で2日位日持ちする。きざみ野菜の塩昆布はお好みの漬物でも美味しくできます。
【ほうじ茶のミルクゼリー】

お茶はお好みの茶葉でもOK!ふきこぼれないように、沸騰させず、ゆっくりを香りを出しましょう。