みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。
9月からの家庭料理・初級コースがスタートしました。
包丁くらい使ったことはあるけど自己流だったり、基礎的なことを学び直してもっと美味しい料理を作りたい。そんな方は初級コースからの受講がぴったりです。
第1回目は調理の基本である包丁技術をしっかりと学んでいきました。
- りんごの皮むき
- 大根のせん切り
- 玉ねぎの薄切り、みじん切り
- ピーマンの細切り


包丁の持ち方、動かし方、左手の使い方、包丁の置き場所、など基本的なことを最初にしっかりと身に着けていきましょう。
初回は時間を気にせずにゆっくりと包丁を動かして丁寧な仕上がりを目指しました。
今後のレッスンで繰り返していくことで丁寧かつスピーディに切れるようになっていきましょう。
切った食材を使って作った第1回目のメニューは
- ハムライス
- 豚のしょうが焼き ピーマンソテー添えです。



レシピ本やレシピ動画ではわかりにくい火加減の調整や食材の細かな様子をしっかりとデモンストレーションで見てもらって、実習で身に着けてもらうことが狙いです。
調理の基本を身に着けて、食材のアレンジなどをして応用につなげていきましょう。
次回はチャーハン、豚肉とキャベツのいため物(回鍋肉風)、豚肉とピーマンのせん切りいため(青椒肉絲風)の3品を作ります。
「いためる」知識と技術を身に着けましょう。
みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。
今日は包丁技術の最終回!!

やわらかいトマトをつぶさずに4mm以下に薄切りにする、そして同じく柔らかい鯵の身をきれいに三枚におろすという難易度MAXに挑戦してもらいました。
じゃがいもや大根は力でなんとか切れるかもしれませんが、トマトは皮は少し抵抗があり、身はすぐにつぶれてしまうので、包丁の動かし方に細心の注意が必要です。トマトにそえる左手も力を入れすぎないように。
鯵もトマトと同じように皮は抵抗があり、身はギコギコと包丁を動かしてしまうとボロボロに崩れてしまうのが難しいところでしたね。
ついついのこぎりのように包丁をギコギコしてしまうところを、「トマトのようにスゥ~ッと引き切りしてみてください」と声をかけるとなるほど、とコツをつかんでもらえたようです。
なんと全員2匹目は自力できれいな三枚おろしができていました!
フライ衣のつけ方のコツも学んでいただき、とてもおいしそうなアジフライができました。

自分でさばいた揚げたてのアジフライに舌鼓をうちながら、最後の試食会のお話もはずんでいたようです。
お料理が楽しくなってきたので次はどのコースがいいか悩んでいますとお声をいただいてとても嬉しく思います。
これからも一緒に楽しくお料理を学びましょう♪
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第6回目の習得目標は「手際の良い調理を考える」ことです。
メニューは「ハンバーグステーキ」と「ポテトサラダ」の2品です。
そろそろ包丁使いや火加減など調理に慣れてきたころかと思います。
この次の段階として、段取りを考えながら手際よく調理ができるようになると良いですね。
まずは調理の前におおまかな段取りを思い浮かべて、最後に温かいものを温かいうちに食べられるように組み立てていきましょう。
途中で修正するのももちろんアリです!
だんだんと慣れていきましょう。
そして今回は、肉汁を閉じ込めた美味しいハンバーグを作るコツを学んでもらいました!
焼いてるうちに肉汁が流れ出ないためのポイントをいくつも注意しながら作ってみると、全員が肉汁が流れ出ずにふっくらとおいしそうなハンバーグが出来上がりました。
この2品は献立としてとっても相性が良いので、家でも段取りよく夕飯に作ってみてください♪

次回はいよいよ最終回です。
最終回はアジの三枚おろしに挑戦!!
三枚におろしたアジをアジフライにします。
もう1品はトマトのサラダです。
基礎技能の「薄切り」の最終確認です。
細かい包丁作業にチャレンジしましょう!!
家庭料理・初級コース第5回目のメニューは
- 豆腐とわかめのすまし汁
- 大根と油揚げの煮物
- 鶏のなべ照り焼き
の三品を作りました。
昆布とかつお節の一番だしを取りました。
昆布とかつお節の抽出温度の違いを知り、温度計を使わずに鍋の中の湯の状態で温度を見極められるようになりました。
顆粒だしももちろん便利でおいしいですが、時間に余裕があるときや、お正月など特別なときには出汁から取ることができるとやっぱりお料理が格段に美味しくなりますね。
もう一品は鶏のなべ照り焼きです。
鶏肉の下処理を学ぶ前に、今回は食中毒について学びました。
食中毒の原因となる細菌やウィルス、主に原因となる食材、料理、そして予防法を覚えておくことが大切です。
『つけない、増やさない、殺菌する』です。
鶏肉に付着しているカンピロバクター菌を増やさないよう、下処理の段階から注意しながら調理をすすめました。
3品を作るのは少し大変でしたが、バランスの取れた献立になりました。

次回の6回目は洋食の定番料理 ハンバーグとポテトサラダを作ります。
調理の段取りを自分で考えて、複数のメニューを同時進行で作ることができるようになることが目標です!
みなさまこんにちは。家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第4回目のメニュー
- 紅白なます
- ほうれん草のごま和え
- ポークソテー ピーマンソテー添え
今回は包丁技術の中間テストを行いました。
これまで何度も扱ってきた大根を、これまでよりも細いせん切りにしました。
なかなか家で復習の時間を取ることができない忙しい方も、教室で何度も繰り返すことで包丁技術の上達を確実に実感してもらえると思います。
にんじんのせん切りと合わせて、『紅白なます』にしました。
酢をそのまま味わってもらい、そこに砂糖を加えるとさっきの酸っぱさがウソのようにまろやかになるという「味の抑制効果」を体験してもらいました。
その他にも「味の相乗効果」や「味の対比効果」も身近な例を学んでいきます。
『ほうれん草のごま和え』では青菜のゆで方、青菜のしょうゆ洗いの技法を学びました。
『ポークソテー』では厚い豚ロース肉の筋切りを学びます。
薄い豚ロース肉と違い、筋を確実に切るのが少し大変でしたね。
盛りつけた時に表になる面がどちらかもしっかり覚えてもらえましたでしょうか。

さて次回は一番出汁の取り方と鶏肉の下処理と食中毒予防について学びます。
メニューは「とうふとわかめのすまし汁」「大根と油揚げの煮物」「鶏のなべ照り焼き」です。
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第3回目のテーマは「煮物の水加減と火加減について」です。
第3回目のメニュー

肉じゃがって食材を切って、鍋に入れて、水と調味料で煮れば誰でもそこそこ美味しく作れるんじゃないの?って思っていませんか?
実は、肉じゃがこそ、初心者さんが学ぶべき調理のポイントがたくさんあるんです。
カレーやシチューのように煮汁をたくさん残す料理と違って、煮る時間と煮えるだけの水分量、そして火加減を見極めなけえばいけません。
食材に対する鍋の大きさも重要です。
そして、和食の調味料の基本「さ・し・す・せ・そ」も意味を理解しましょう。
煮汁が沸くまでは強火で・・・これにも意味があるんです。

レシピに書いてある通りに作ればうまく作れることも多いですが、それぞれの行程の意味を理解すればもっと調理の幅が広がると思いませんか?
薄焼き卵を上手に焼くためのコツもデモンストレーションと個別の指導でしっかり学んでいただきました。
調理の基礎をしっかり学んで応用につなげていきましょう^^

次回はポークソテー、ほうれん草のごまあえ、紅白なますの3品を作ります。
次回は豚肉の筋切りをしっかりと学びましょう!
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第2回のテーマは「炒める調理の基本」
メニューは●チャーハン ●豚肉とキャベツのいため物 ●豚肉とピーマンのせん切り炒め

まず最初に1回目の復習としてチャーハンを作りました。
いり卵を作る時のフライパンの温度確認の仕方をデモンストレーションで見てもらい、その後の行程はデモなしで作ってもらいました。
具材のいため具合や火加減の調整を判断しながら調理できましたか?
じょうずに「炒める」ためのポイントをいくつか挙げました。
ベチャッとした仕上がりにならないためには
全体が均一に火が通っていて焦げたりしていないか
どのくらいのいため加減で火を消したらいいか
など、細かい部分をデモを見ながら習得していただきました。
基本調味料で作る回鍋肉風と青椒肉絲風のいため物ができました。
甜面醤やオイスターソースが入ればより本格的な味になります。
「炒める基本」を習得できればアレンジは無限大に広がりますね。

豚肉の繊維の方向も確認して切りました!

普段YouTubeやレシピサイトでお料理をされている生徒さんから、「レシピ動画では細かな調理の基本までなかなか教えてくれないからすごく勉強になります!」 とおっしゃっていただきました。
このコースではおいしいレシピを習うというよりも、基本的な調理技術や知識を身に着けて、レシピだけを見ても美味しく作れるようになってもらうためにレッスンを進めています。
普段なかなか家で料理ができない方にもできるだけ基本を繰り返せるように実習に取り入れています。
少しずつ確実に上達していってもらえたらと思います!
次回は肉じゃが、薄焼き卵(錦糸卵)、中華風あえものの3品を作ります。
煮物の水加減、火加減についてしっかりと学んでいきましょう!
みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。
6月期の家庭料理・初級コースがスタートしました。
基礎コースを修了した3名の生徒さんと初級からスタートされた3名の計6名です。
第1回目は主に包丁で切ることをしっかり学んでもらいます。
- りんごの皮むき
- 大根のせん切り
- 玉ねぎの薄切り、みじん切り
- ピーマンの細切り


包丁の持ち方、包丁の動かし方、左手の添え方、使ってない時の包丁の置き場所、など基本的なことを最初にしっかりと身に着けていただきたいです。
これから全7回を通して包丁の使い方を繰り返し練習していただき、確実に上達していることを実感してもらえるようなカリキュラムを組んでいます。
切った食材を使って作った第1回目のメニューは
- ハムライス
- 豚のしょうが焼き ピーマンソテー添えです。

デモンストレーションでは火の大きさや鍋の中の食材の変化などをじっくりと近くで見てもらっています。
デモや実習で疑問に思ったりしたことはすぐに聞いてくださいね。
知識と技術をしっかり身に着けていきましょう。
次回はチャーハン、豚肉とキャベツのいため物(回鍋肉風)、豚肉とピーマンのせん切りいため(青椒肉絲風)の3品を作ります。
「いためる」知識と技術を身に着けましょう。
みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。
いよいよ最終回は鰺の三枚おろしに挑戦です!
その前にトマトの薄切り(4mm以下)をしました。
トマトは身がとても崩れやすいので皮に包丁を入れる角度や力加減に少しコツがいりますよね。
この包丁使いが実は鰺の三枚おろしに生かされるのです!
身のやわらかい鰺をきれいにおろすコツは包丁をのこぎりのようにギコギコと使わずに、スーッと引いて使うことです。
トマトをスーッと切ったようにして、鰺の身をスーッと切ると身がボロボロにならずにおろせます。
ついつい力が入ってギコギコと切りたくなるところですが、トマトを思い出して優しく扱うことができていました。



1回目から7回目まで毎回しっかりと包丁技術を磨いて来られた全員の生徒さんは見事に美しい三枚おろしができました!
自分でおろした揚げたてのアジフライの味は格別でしたね!!
調理の基礎ができあがったみなさんは次はどんな料理に挑戦しますか?
これからも一緒に楽しくお料理をしましょう♪
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第6回目の習得目標は「手際の良い調理を考える」ことです。
メニューはハンバーグステーキとポテトサラダの2品です。

そろそろ包丁使いや火加減など調理に慣れてきたころかと思います。
この次の段階として、段取りを考えながら手際よく調理ができるようになると良いですね。
まずは調理の前におおまかな段取りを思い浮かべて、最後に温かいものを温かいうちに食べられるように組み立てていきましょう。
途中で修正するのももちろんアリです!
だんだんと慣れていきましょう。

そして今回は、肉汁を閉じ込めた美味しいハンバーグを作るコツを学んでもらいました!
焼いてるうちに肉汁が流れ出ないためのポイントをいくつも注意しながら作ってみると、全員が肉汁が流れ出ずにふっくらとおいしそうなハンバーグが出来上がりました。

次回はいよいよ最終回です。
最終回はアジの三枚おろしに挑戦!!
三枚におろしたアジをアジフライにします。
もう1品はトマトのサラダです。
基礎技能の「薄切り」の最終確認です。
細かい包丁作業にチャレンジしましょう!!