みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第3回目のテーマは「煮物の水加減と火加減について」です。
第3回目のメニュー

煮物を上手に煮るには、素材の量にちょうど良い大きさの鍋を選んだり、適切な量の煮汁を計ったり、調味料を入れる順番を気を付けたり、鍋の中の様子を見ながら火加減を調整するなど、実は大切なポイントがたくさんです。

このクラスではテキストを参照しながら授業を進めていますが、知らなかったことがたくさんでためになります!というお声をいただきました。
例えば・・・根菜を煮る時に煮汁を沸騰させるまで強火にするのは実は重要な意味があるんです。弱火で長時間かけてはダメなんです。
そんな知識を学ぶことができます。

薄焼き卵を上手に焼くための油の量やひき方、フライパンの温度もデモンストレーションと個別の指導でしっかり学んでいただきました。

7回を通して何度も包丁の練習を取り入れて上達の実感をしてもらっています。
今回は大根のせん切り、きゅうりのせん切りをしました。


次回は「ポークソテー」「ほうれん草のごまあえ」「紅白なます」の3品を作ります。
次回は豚肉の筋切りをしっかりと学びましょう!
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
まずは1回目のハムライスの復習として、デモなしでチャーハンを作ってもらいました。
いり卵を半熟で取り出して、具材とごはんを炒めて仕上げる基本の作り方でした。ごはんがパラリと炒められていてしっかりと出来ていました!
さて、2回目のテーマは「炒める調理の基本」です。
炒めものを上手に作るポイントをしっかりと押さえて丁寧に下準備をしましょう。
デモンストレーションを見るポイントもバッチリおさえていて、真剣に実習に取り組んでおられました。
作ってから試食までに少し時間がたっているメニューもありましたが、あまり水けが出る事なくいため物の基本がクリアできていました!
第2回目のメニュー
- チャーハン
- 豚肉とキャベツのいため物
- 豚肉とピーマンのせん切りいため

豚肉の繊維の方向にそって切ったので細切りの肉と細切りのピーマンがとてもきれいに仕上がりました。


包丁技術も少しずつレベルアップしていきましょう!
次回は肉じゃが、薄焼き卵(錦糸卵)、中華風あえものの3品を作ります。
煮物の水加減、火加減についてしっかりと学んでいきましょう!
みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。
2月から家庭料理・初級コースがスタートしました。
今期は7名の生徒さんと一緒に全7回、3ヶ月半楽しく進めていきたいと思います。
第1回目は包丁技術をしっかりと学んでもらいました。
- りんごの皮むき
- 大根のせん切り
- 玉ねぎの薄切り、みじん切り
- ピーマンの細切り
包丁の持ち方、包丁の動かし方、左手の添え方など基本的なところをおさらいし、ゆっくりと丁寧に食材を切りました。
今後は第1回目で習った切り方から少しずつ難易度があがっていきます。
大切なのは、食材の大きさをできるだけそろえることです。
まずはゆっくりと丁寧に。慣れてきたら少しずつスピードアップしていきましょう。
家での練習用に大根を持って帰ってもらいましたので復習してみてくださいね^^


切った食材を使って作った第1回目のメニューは
- ハムライス
- 豚のしょうが焼き ピーマンソテー添えです。

このコースではデモンストレーションを見た後で調理の実習に取り組んでもらいますが、デモで見るべきポイントをしっかりと理解し、実習ではそのポイントに注意しながら取り組む力をつけてもらいたいと考えています。
次回はチャーハン、豚肉とキャベツのいため物(回鍋肉風)、豚肉とピーマンのせん切りいため(青椒肉絲風)の3品を作ります。
「いためる」ということについてしっかりと学んでいきましょう!
みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。
10月からスタートした家庭料理・初級コースもいよいよ最終回を迎えました。
最終回はこれまでの包丁技術よりさらに高い包丁技術に挑戦しました!
トマトの薄切り(4mm以下)、そしてアジの下処理、さらに高度な「三枚おろし」に挑戦しました。
トマトをつぶさないよう、厚みをそろえて切ることができていました。
7回を通して包丁技術のテストをたびたび実施してきましたが、確実に上達していると感じました。生徒さんも自信がついたことと思います。
アジの下処理(うろこ、ぜいご、頭、内臓を取る)ができるようになるところまでがこのコースの最終目標でした。
三枚おろしは少し難しかったですが、自分でおろした揚げたてのアジフライの味は格別だったと思います!!





栄養と調理技能検定を受けたい!と家での復習をがんばった生徒さん
習ったことを仕事で生かしたい!と目標ができた生徒さん
これからもいろんな料理を楽しく習いたいと言ってくださった生徒さん
次のステップにつながるお手伝いができたならとても嬉しいです。
3ヶ月半どうもありがとうございました。
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第6回目の習得目標は「手際の良い調理を考える」ことです。
メニューは「ハンバーグステーキ」と「ポテトサラダ」の2品です。

家でひとりで複数のメニューを作る時、おおまかな段取りを思い浮かべてから作っていますか?
温かいものは温かいうちに。冷たいものは冷ます時間も考慮して。
ゆでる時間がかかるから先に取りかかろう。
ゆでる間にできることはこれとこれかな。
ざっくりとこんなイメージができるとだんだんと手際の良い調理ができてくると思います。
お料理上手は段取り良く、手際良く、料理ができることではないでしょうか。
そして今回は、肉汁を閉じ込めた美味しいハンバーグを作るコツを学んでもらいました!
蒸し焼きにして蓋を取ったら油の海、食べてみるとパサパサのハンバーグ・・・なんて経験ないですか?(若かりし頃のわたしの経験です笑)
焼いてるうちに肉汁が流れ出ないためのポイントをいくつも注意しながら作ってみると、なんとみなさん全員肉汁がパンパン!!お皿の上で箸を入れるとジュワ~と肉汁があふれ出てくるハンバーグに仕上がりましたーー。



次回はいよいよ最終回です。
最終回はアジの三枚おろしに挑戦!!
三枚におろしたアジをアジフライにします。
もう1品はトマトのサラダです。
基礎技能の「薄切り」の最終確認です。
細かい包丁作業にチャレンジしましょう!!
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
家庭料理・初級コース第5回目のメニューは
- 豆腐とわかめのすまし汁
- 大根と油揚げの煮物
- 鶏のなべ照り焼き
の三品を作りました。

すまし汁と煮物に使うお出汁を昆布とかつお節を使って丁寧に取ってみました。
昆布エキスとかつお節エキスは最適な抽出温度が異なるので、それぞれの温度をしっかりと見極められるようになりましょう!


普段は手軽にだしパックや顆粒だしを使ってそれも美味しいですが、やっぱり丁寧にとった出汁で作るすまし汁と煮物は味わいが違うと実感してもらえたようです。
お正月も近いですし、お雑煮はお出汁からとってみるのも良いですね♪
もう一品は鶏のなべ照り焼きです。
鶏肉の下処理を学ぶ前に、今回は食中毒についてしっかりとテキストを見ながら学びました。
食中毒の原因となる細菌やウィルス、主に原因となる食材、料理、そして予防法を覚えておくことが大切です。
『つけない、増やさない、殺菌する』です。



鶏肉に付着しているカンピロバクター菌を増やさないよう、下処理の段階から注意しながら調理をすすめました。
3品を作るのは少し大変でしたが、バランスの取れた献立になりました。
さて次回は洋食の定番料理 ハンバーグとポテトサラダを作ります。
調理の段取りを自分で考えて、複数のメニューを同時進行で作ることができるようになることが目標です!
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
家庭料理・初級コース第4回目のテーマは〈豚肉の筋切りと具材にあった加熱時間〉です。

まず最初に本日のメニュー『紅白なます』に使う大根とにんじんをせん切りしてもらいました。
これまでの2級の合格基準は5mmでしたが、今回はなますにちょうど良い細さを目指しました。
大根の3mmのせん切りは準1級の合格基準に相当します。
にんじんはさらにそれより細い2mmのせん切りに挑戦してもらいましたが、みなさんとても包丁技術が上達していて、びっくりしました!

なますの合わせ酢を作るときに、お酢だけの味と、お酢に砂糖と塩を加えた味を比較してもらい、酸味がまろやかに感じる効果=「味の抑制効果」を実感してもらいました。
『ほうれん草のごま和え』では青菜のゆで方、青菜のしょうゆ洗いの技法を学びました。

次に豚肉の筋切りを実践しました。
厚い豚ロース肉の筋切りはうまくできたでしょうか?
赤身と脂身の間のスジめがけて刃先でプツッと切るのは少しコツがいりましたね。
豚肉をローストする火加減と調理時間は、レシピどおりにすることも大事ですが目の前の肉の状態をよく見る事がとても大事です。
焼きすぎず、生ではない丁度良い状態を見極めましょう。

次回は1番出汁の取り方と切り魚の下処理を学びます。
メニューは「とうふとわかめのすまし汁」「大根と油揚げの煮物」「鮭の照り焼き」です。
第3回目のテーマは「煮物の水加減と火加減について」です。
第3回目のメニュー

和食の基本メニューである肉じゃがは簡単なようで実は奥が深~い料理です。
煮物の基礎をしっかりと学んでいきましょう!
まず、煮崩れ防止のために具材を炒めましょう。
具材の量にちょうど良い鍋を選んで、適正な水の量を知りましょう。
鍋の中で軽く沸騰状態が続くような火加減に調整しましょう。
さ・し・す・せ・そ の順番に調味料を入れる目的を知りましょう。
冷める時に中まで味がしみ込むことを知りましょう。


次に薄焼き卵を作りました。
薄焼き卵を失敗なくきれいに裏返す方法を伝授しましたよ。この技、一生ものですよ♪


技能検定2級の実技試験を想定して大根のせん切り(5mm)に挑戦しました。
合格目指して頑張りましょう!!

次回はポークソテー、ほうれん草のごまあえ、紅白なますの3品を作ります。
次回は豚肉の筋切りをしっかりと学びましょう!
みなさまこんにちは。
家庭料理・初級コース担当の竹本です。
第2回目のテーマは「炒める調理の基本」です。
炒めものを上手に作るポイントをしっかりと押さえて丁寧に下準備をしましょう。
炒め始めるとゆっくりレシピを見るヒマはありませんので、しっかり準備してレシピを頭に入れておくことが大事ですね。
お皿の準備も忘れずに!



第2回目のメニュー
- チャーハン
- 豚肉とキャベツのいため物
- 豚肉とピーマンのせん切りいため
炒めすぎず野菜のシャキシャキ感が味わえる仕上がりになったと思います。
ピーマンを細くそろえて切るのは少し難しかったですね。
包丁技術も少しずつレベルアップしていきましょう!
次回は肉じゃが、薄焼き卵(錦糸卵)、中華風あえものの3品を作ります。
煮物の水加減、火加減についてしっかりと学んでいきましょう!
みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。
10月から家庭料理・初級コースがスタートしました。
家庭料理・基礎コースを履修した生徒さんにも初級コースから入会した生徒さんにも、どちらにもしっかりと対応して楽しくすすめていきたいと思います!
このコースは栄養と調理技能検定2級の合格を目指して、主に「実技試験」にしっかりと対応できるようなカリキュラムとなっています。
技能検定合格という目標があるとやる気が倍増しますね!
第1回目は包丁技術をしっかりと学んでもらいました。
- りんごの皮むき
- 大根のせん切り
- 玉ねぎの薄切り、みじん切り
- ピーマンの細切り
包丁の持ち方、包丁の動かし方、左手の添え方など基本的なところをおさらいし、ゆっくりと丁寧に食材を切りました。
少しずつスピードアップしていけるといいですね♪
家でも練習をしてみてください^^


第1回目のメニュー
このコースではデモンストレーションを見た後で調理の実習に取り組んでもらいますが、デモで見るべきポイントをしっかりと理解し、実習ではそのポイントに注意しながら取り組む力をつけてもらいたいと考えています。

次回はチャーハン、豚肉とキャベツのいため物、豚肉とピーマンのせん切りいための3品を作ります。
「いためる」ということについてしっかりと学んでいきましょう!