新着情報

家庭料理・初級コース!!第7回目!!

2026年1月30日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。

 

10月からスタートした家庭料理・初級コースもいよいよ最終回を迎えました。

最終回はこれまでの包丁技術よりさらに高い包丁技術に挑戦しました!

トマトの薄切り(4mm以下)、そしてアジの下処理、さらに高度な「三枚おろし」に挑戦しました。

トマトをつぶさないよう、厚みをそろえて切ることができていました。

7回を通して包丁技術のテストをたびたび実施してきましたが、確実に上達していると感じました。生徒さんも自信がついたことと思います。

アジの下処理(うろこ、ぜいご、頭、内臓を取る)ができるようになるところまでがこのコースの最終目標でした。

三枚おろしは少し難しかったですが、自分でおろした揚げたてのアジフライの味は格別だったと思います!!

栄養と調理技能検定を受けたい!と家での復習をがんばった生徒さん

習ったことを仕事で生かしたい!と目標ができた生徒さん

これからもいろんな料理を楽しく習いたいと言ってくださった生徒さん

次のステップにつながるお手伝いができたならとても嬉しいです。

3ヶ月半どうもありがとうございました。

家庭料理・初級コース!!第6回目!!

2026年1月16日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは。

家庭料理・初級コース担当の竹本です。

 

第6回目の習得目標は「手際の良い調理を考える」ことです。

メニューは「ハンバーグステーキ」と「ポテトサラダ」の2品です。

家でひとりで複数のメニューを作る時、おおまかな段取りを思い浮かべてから作っていますか?

温かいものは温かいうちに。冷たいものは冷ます時間も考慮して。

ゆでる時間がかかるから先に取りかかろう。

ゆでる間にできることはこれとこれかな。

ざっくりとこんなイメージができるとだんだんと手際の良い調理ができてくると思います。

 

お料理上手は段取り良く、手際良く、料理ができることではないでしょうか。

 

そして今回は、肉汁を閉じ込めた美味しいハンバーグを作るコツを学んでもらいました!

蒸し焼きにして蓋を取ったら油の海、食べてみるとパサパサのハンバーグ・・・なんて経験ないですか?(若かりし頃のわたしの経験です笑)

 

焼いてるうちに肉汁が流れ出ないためのポイントをいくつも注意しながら作ってみると、なんとみなさん全員肉汁がパンパン!!お皿の上で箸を入れるとジュワ~と肉汁があふれ出てくるハンバーグに仕上がりましたーー。

次回はいよいよ最終回です。

最終回はアジの三枚おろしに挑戦!!

三枚におろしたアジをアジフライにします。

もう1品はトマトのサラダです。

基礎技能の「薄切り」の最終確認です。

細かい包丁作業にチャレンジしましょう!!

家庭料理・初級コース!!第5回目!!

2025年12月25日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは。

家庭料理・初級コース担当の竹本です。

 

家庭料理・初級コース第5回目のメニューは

  • 豆腐とわかめのすまし汁
  • 大根と油揚げの煮物
  • 鶏のなべ照り焼き

の三品を作りました。

すまし汁と煮物に使うお出汁を昆布とかつお節を使って丁寧に取ってみました。

昆布エキスとかつお節エキスは最適な抽出温度が異なるので、それぞれの温度をしっかりと見極められるようになりましょう!

普段は手軽にだしパックや顆粒だしを使ってそれも美味しいですが、やっぱり丁寧にとった出汁で作るすまし汁と煮物は味わいが違うと実感してもらえたようです。

 

お正月も近いですし、お雑煮はお出汁からとってみるのも良いですね♪

 

もう一品は鶏のなべ照り焼きです。

鶏肉の下処理を学ぶ前に、今回は食中毒についてしっかりとテキストを見ながら学びました。

食中毒の原因となる細菌やウィルス、主に原因となる食材、料理、そして予防法を覚えておくことが大切です。

『つけない、増やさない、殺菌する』です。

鶏肉に付着しているカンピロバクター菌を増やさないよう、下処理の段階から注意しながら調理をすすめました。

3品を作るのは少し大変でしたが、バランスの取れた献立になりました。

 

 

さて次回は洋食の定番料理 ハンバーグとポテトサラダを作ります。

調理の段取りを自分で考えて、複数のメニューを同時進行で作ることができるようになることが目標です!

 

家庭料理・初級コース!!第4回目!!

2025年12月11日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは。

家庭料理・初級コース担当の竹本です。

 

家庭料理・初級コース第4回目のテーマは〈豚肉の筋切りと具材にあった加熱時間〉です。

まず最初に本日のメニュー『紅白なます』に使う大根とにんじんをせん切りしてもらいました。

これまでの2級の合格基準は5mmでしたが、今回はなますにちょうど良い細さを目指しました。

大根の3mmのせん切りは準1級の合格基準に相当します。

にんじんはさらにそれより細い2mmのせん切りに挑戦してもらいましたが、みなさんとても包丁技術が上達していて、びっくりしました!

なますの合わせ酢を作るときに、お酢だけの味と、お酢に砂糖と塩を加えた味を比較してもらい、酸味がまろやかに感じる効果=「味の抑制効果」を実感してもらいました。

 

『ほうれん草のごま和え』では青菜のゆで方、青菜のしょうゆ洗いの技法を学びました。

次に豚肉の筋切りを実践しました。

厚い豚ロース肉の筋切りはうまくできたでしょうか?

赤身と脂身の間のスジめがけて刃先でプツッと切るのは少しコツがいりましたね。

豚肉をローストする火加減と調理時間は、レシピどおりにすることも大事ですが目の前の肉の状態をよく見る事がとても大事です。

焼きすぎず、生ではない丁度良い状態を見極めましょう。

次回は1番出汁の取り方と切り魚の下処理を学びます。

メニューは「とうふとわかめのすまし汁」「大根と油揚げの煮物」「鮭の照り焼き」です。

 

家庭料理・初級コース!!第3回目!!

2025年11月29日|Category : 家庭料理・初級コース

第3回目のテーマは「煮物の水加減と火加減について」です。

 

第3回目のメニュー

  • 肉じゃが
  • 薄焼き卵
  • 中華風あえもの

和食の基本メニューである肉じゃがは簡単なようで実は奥が深~い料理です。

煮物の基礎をしっかりと学んでいきましょう!

 

まず、煮崩れ防止のために具材を炒めましょう。

具材の量にちょうど良い鍋を選んで、適正な水の量を知りましょう。

鍋の中で軽く沸騰状態が続くような火加減に調整しましょう。

さ・し・す・せ・そ の順番に調味料を入れる目的を知りましょう。

冷める時に中まで味がしみ込むことを知りましょう。

次に薄焼き卵を作りました。

薄焼き卵を失敗なくきれいに裏返す方法を伝授しましたよ。この技、一生ものですよ♪

技能検定2級の実技試験を想定して大根のせん切り(5mm)に挑戦しました。

合格目指して頑張りましょう!!

次回はポークソテー、ほうれん草のごまあえ、紅白なますの3品を作ります。

次回は豚肉の筋切りをしっかりと学びましょう!

 

家庭料理・初級コース!!第2回目!!

2025年11月12日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは。

家庭料理・初級コース担当の竹本です。

 

第2回目のテーマは「炒める調理の基本」です。

炒めものを上手に作るポイントをしっかりと押さえて丁寧に下準備をしましょう。

炒め始めるとゆっくりレシピを見るヒマはありませんので、しっかり準備してレシピを頭に入れておくことが大事ですね。

お皿の準備も忘れずに!

第2回目のメニュー

  • チャーハン
  • 豚肉とキャベツのいため物
  • 豚肉とピーマンのせん切りいため

 

炒めすぎず野菜のシャキシャキ感が味わえる仕上がりになったと思います。

ピーマンを細くそろえて切るのは少し難しかったですね。

 

包丁技術も少しずつレベルアップしていきましょう!

 

 

次回は肉じゃが、薄焼き卵(錦糸卵)、中華風あえものの3品を作ります。

煮物の水加減、火加減についてしっかりと学んでいきましょう!

 

家庭料理・初級コース!!第1回目!!

2025年10月31日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。

10月から家庭料理・初級コースがスタートしました。

家庭料理・基礎コースを履修した生徒さんにも初級コースから入会した生徒さんにも、どちらにもしっかりと対応して楽しくすすめていきたいと思います!

 

このコースは栄養と調理技能検定2級の合格を目指して、主に「実技試験」にしっかりと対応できるようなカリキュラムとなっています。

技能検定合格という目標があるとやる気が倍増しますね!

 

第1回目は包丁技術をしっかりと学んでもらいました。

 

  • りんごの皮むき
  • 大根のせん切り
  • 玉ねぎの薄切り、みじん切り
  • ピーマンの細切り

 

包丁の持ち方、包丁の動かし方、左手の添え方など基本的なところをおさらいし、ゆっくりと丁寧に食材を切りました。

少しずつスピードアップしていけるといいですね♪

家でも練習をしてみてください^^

第1回目のメニュー

  • ハムライス
  • 豚のしょうが焼き ピーマンソテー添え

 

このコースではデモンストレーションを見た後で調理の実習に取り組んでもらいますが、デモで見るべきポイントをしっかりと理解し、実習ではそのポイントに注意しながら取り組む力をつけてもらいたいと考えています。

次回はチャーハン、豚肉とキャベツのいため物、豚肉とピーマンのせん切りいための3品を作ります。

「いためる」ということについてしっかりと学んでいきましょう!

 

家庭料理・初級コース!!第7回目!!

2025年10月10日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは、家庭料理・初級コース担当の竹本です。

7月からスタートした家庭料理・初級コースもいよいよ最終回を迎えました。

 

最終回はこれまでの包丁技術よりさらに高い包丁技術に挑戦しました!

トマトの薄切り(4mm以下)、そしてアジの下処理、さらに高度な「三枚おろし」に挑戦しました。

最終回にアジの三枚おろしなんて難しすぎるのでは…と心配される生徒さんもいらっしゃいましたが、うまくできなくてもいいので気楽な気持ちでチャレンジしてみましょう!と声かけしました。

きれいに三枚おろしができるように、授業の前に使う包丁を全て丁寧に研いでおいたので、気持ち良いくらいきれいにトマトの薄切りができたようです♪

 

鮮魚店に注文したアジがとても立派で新鮮で、三枚おろしをするのに丁度良い大きさだったこともあり、みなさん1匹目からしっかり身を残して三枚におろすことができていました。

2匹目は最初から最後まで自力でおろしてみてくださいとお伝えすると、なんと!全員1匹目より上手におろすことができていました。

ひとり4切れの大きなアジフライはふわふわで食べ応えたっぷりで大満足だったようです。

今回で初級コースは終了しましたが、これからもお料理を続けたいと言っていただけて家庭料理コースや和食コース、定番料理コースをご案内しました。

これからもこの教室でみなさまとお会いできるのがとても嬉しく思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

家庭料理・初級コース!!第6回目!!

2025年10月3日|Category : 家庭料理・初級コース

みなさまこんにちは。

家庭料理・初級コース担当の竹本です。

 

第6回目の習得目標は「手際の良い調理を考える」ことです。

メニューはハンバーグステーキとポテトサラダの2品です。

ひとりで複数のメニューを作るときに、どのように段取りを考えるかを意見を出し合ってみました。

まず、切るものを全て切って包丁まな板を片付けてから作業スペースを広く使うという意見もありました。

じゃがいもを先に切って茹でている時間に他のものを切るという意見もありました。

正解はひとつではないと思うので、それぞれがやりやすく効率よく作ることができるようになることが大切だと思います。

 

段取りをしっかり考えて複数のメニューを同時進行で作れるようになると、料理が上達したな~と実感できるのではないでしょうか^^

 

次回はいよいよ最終回です。

最終回はアジの三枚おろしに挑戦!!

三枚におろしたアジをアジフライにします。

もう1品はトマトのサラダです。

基礎技能の「薄切り」の最終確認です。

細かい包丁作業にチャレンジしましょう!!

 

家庭料理・初級コース!!第5回目!!

2025年9月16日|Category : 家庭料理・初級コース

家庭料理・初級コース第5回目のテーマは〈切り身魚の下処理とだしの取り方を学ぼう〉です。

 

昆布とかつお節の合わせだしを作って、すまし汁と大根と油揚げの煮物を作ります。

昆布のうま味はグルタミン酸

かつお節のうま味はイノシン酸

二つの違うアミノ酸がそれぞれのうま味成分を一層ひき立てて深みのある味わいになります。

前回学習した味の相乗効果の一例です。

二つのうま味成分がもっとも良く抽出される温度が異なるため、昆布とかつお節を加えるタイミングをしっかりと目で見て学んでもらいました。

もう一品は切り身魚の照り焼きです。

今回は生鮭を用意しました。

切り身で売られている魚は皮や身の色、形の違いで背中側か腹側かしっぽに近い部位かを判別することができます。

脂の乗った腹側、中間、しっぽに近い部位の3種類からお好きな部位を選んでもらって照り焼きを作りました。

食材の選び方や調理に適した切り方、基本的な調理方法などを学習してきて、少しずつお料理が上達してきましたね。

さて次回は洋食の定番料理 ハンバーグとポテトサラダを作ります。

調理の段取りを自分で考えて、複数のメニューを同時進行で作ることができるようになることが目標です!


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