広島クッキングスクール+カルチャースクール

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新着情報

イタリア料理 3月のメニュー

2017年3月14日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・白身魚のプッタネスカソース

・サラミとチーズのカルッツォーネ
・苺のタルト パティシエクリーム
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【白身魚のプッタネスカソース】
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白身魚の下処理は、20分程度牛乳に漬けた後しっかり水分をとり、両面に塩・胡椒をした後、小麦粉を
両面に薄くまぶしつけておきます。トマトソースにアンチョビとにんにく、鷹の爪、ケッパー、オリーブなどを
入れて作る刺激的な味わいの「プッタネスカ」ソースでいただきます。

 

【サラミとチーズのカルッツォーネ】
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「カルツォーネ」とは、トマトやモッツァレッラチーズなどの具材を2つ折りにしたピザ生地 で包み、
オーブンやピザ釜で焼いたピザの一種。ミラノ・トスカーナ・ナポリ等のサラミがおススメ。
 

 
 
【苺のタルト パティシエクリーム】
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生クリームは予めホイップして冷蔵庫に入れておきます。ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ
氷水に浮かべ、冷やしながら泡だて器で6分立ちのゆるいホイップにしましょう。

 

 

イタリア料理 2月のメニュー

2017年2月14日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
ポルペッテのマルサラソース
・レタスとマッシュルームのスープ
・濃厚チョコレートタルト
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ポルペッテのマルサラソース
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ポルペッテ(肉団子)にマルサラソース(イタリアワインのマルサラ酒で作ったソース)かけ。
肉団子をつくる際、パン粉は食パンをフードプロセッサーで細かく挽いたもので良いでしょう。

 

【レタスとマッシュルームのスープ】
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レタスの下準備として、たっぷりのお湯に塩を入れ、3分ほど茹でたら冷水にさらし水気をきっておきます。

 
 
【濃厚チョコレートタルト】
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チョコレートは製菓用のカカオ分56%以上のものを使用します。
クリームの中にはバニラビーンズ・コーヒー豆を入れ、豊かな香りも楽しめます。

 

 

イタリア料理 1月のメニュー

2017年1月31日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・冬野菜のたっぷりトマトソースパスタ

・白身魚のワイン蒸し
・リンゴのパウンドタルト
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【冬野菜のたっぷりトマトソースパスタ】
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冬野菜がギュッと甘みを増して美味しくなる季節。今回はブロッコリー・蕪・レンコンを使います。
トマトソースが程よく煮詰まってきたら、茹であがったパスタとパルミジャーノチーズを絡めます。

 

【白身魚のワイン蒸し】
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そのまま食べても美味しく、料理に加えれば 奥行きのある味わいに仕上げることが出来る「セミドライトマト」を使ってケッパーのソースを作ります。

 
 
【リンゴのパウンドタルト】
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シナモン香るリンゴのタルト。あめ色にトロリと柔らかく煮込んだリンゴのキャラメリゼを均等に
生地へ埋め込み、オーブンで美味しそうな焼き色をつけたら完成です。

 

 

イタリア料理 12月のメニュー

2016年12月13日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・牛ほほ肉の赤ワインシチュー

・グラーノパダーノとレモンのクリームパスタ
・エンガーディナーヌトルテ
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【牛ほほ肉の赤ワインシチュー】
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野菜・牛ほほ肉・月桂樹の葉などに赤ワインを注いで2時間~1晩漬け込みます。
時間がおいしくしてくれる料理は濃厚な味わい。じっくり煮込めば旨みが増します。

 

【グラーノパダーノとレモンのクリームパスタ】
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イタリア北部ポー川流域で生産されるハード チーズ「グラーノパダーノ」。
ボウルに生クリームと卵黄を入れてかきまぜ、レモンの皮と果汁、グラーノパダーノ・白胡椒を
加えたソースをつくります。

 
 
  
【エンガーディナーヌトルテ】
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スイス東部グラウビュンデン州エンガディン地方の銘菓で、クルミをたっぷり入れて
生キャラメルが詰まった焼き菓子。

 

 

イタリア料理 11月のメニュー

2016年11月15日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・イカの詰め物 トマト煮込み
・生うにソースとカラスミのペペロンチーノ
・洋梨の焼きタルト
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【イカの詰め物 トマト煮込み】
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イカはイタリアでも人気の魚介で、トマトとは好相性の素材!
今回はイカの足とジャガイモを詰めて、トマトで煮込みました。

 

【生うにソースとカラスミのペペロンチーノ】
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このパスタをおいしく作るコツは「油のベトベト感」を感じさせないこと。
スパゲティー・オイル・加える茹で汁の量が大切です。

 
 
  
【洋梨の焼きタルト】
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洋梨とアーモンドクリームでタルトにします。
生の時とは違う洋梨の濃厚な味が楽しめます。 

 

 

イタリア料理 10月のメニュー

2016年11月1日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・秋の恵みとパッパルデッレ
・リヨン
・赤ワインのタルト
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【秋の恵みとパッパルデッレ】
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栗・いろいろきのこ・生サラミとともに。 もっちり食べごたえのあるパッパルデッレ(幅広い
リボン状の形をしたパスタ)をポルチー二茸のもどし汁と生クリームでつくったソースにからめます。

 

【リヨン】
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白ワインに漬け込んでおいた豚肉を、ニンニク・タイムと一緒に炒めるフランスの家庭料理。
豚肉がかたくならないように、火加減に注意しながら豚肉においしそうな焼き目をつけましょう。

 
 
  
【赤ワインのタルト】
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赤ワインをまぜた生地に細かく刻んだチョコレートを入れて。
ワインにもあう、おしゃれなデザートです。

 

 

イタリア料理 9月のメニュー

2016年9月13日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・牛肉とチーズのセモリナフリット
・ブカティーニのアマトリーチェ風
・イチジクのタルト
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【牛肉とチーズのセモリナフリット】
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トマトとバジルを使った「ケッカソース」を添えて。
セモリナ粉はデュラム小麦の粗挽きしたもので、小麦粉(強力粉)の1種です。

 

【ブカティーニのアマトリーチェ風】
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アマトリーチェとは町の名前。小さな観光地で土地柄、牧畜産業が盛ん。
豚肉の加工品や羊の生乳から作られるチーズ「ペコリーノロマーノ」が有名です。

 
 
  
【イチジクのタルト】
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実も葉も薬効と栄養価が高い果物「イチジク」。イチジクの食感と香ばしいタルトを楽しみましょう。

 

 

イタリア料理 8月のメニュー

2016年8月16日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・エビ・イカ・タコの香草オイル風リゾット
・ゴーヤーのソテー ゴルゴンゾーラ風味
・リコッタチーズとフレッシュオレンジのクラフィティー

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【エビ・イカ・タコの香草オイル風味リゾット】
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仕上げにバジル・セロリ・エクストラヴァージンオリーブオイルを混ぜた香味オイルを使います。

 

【ゴーヤーのソテー ゴルゴンゾーラ風味】
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原産国イタリアの青カビタイプチーズ「ゴルゴンゾーラ」を使用。
6月〜8月が 最もおいしい季節のゴーヤーは、未熟な果実を野菜として利用するウリ科の植物です。

 
 
  
【リコッタチーズとフレッシュオレンジのクラフィティー】
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オレンジをアビック(房から実だけを取り出した)した際に出た果汁も使って
材料をしっかりかき混ぜます。

 

 

イタリア料理 7月のメニュー

2016年7月12日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・パンチェッタとズッキーニのスパゲティー
・水茄子のグラタンパルマ風
・チョコレート・タルト

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【パンチェッタとズッキーニのスパゲティー】
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パンチェッタとは豚のバラ肉のこと。また塩漬けにした豚バラ肉(ベーコン)も同様に呼ばれる。
実は かぼちゃの一種のズッキーニ。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。

 

【水茄子のグラタンパルマ風】
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パルミジャーノチーズが有名なパルマ。茄子・ホールトマト・オレガノ・モッツァレラチーズ・
パルミジャーノチーズを順に重ねてオーブンで焼きます。

 
 
  
【チョコレート・タルト】
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今回はチョコレートタルトの上に木苺のピュレをのせて。

 

 

イタリア料理 6月のメニュー

2016年6月14日|Category : イタリア料理

イタリア料理 今月のメニューは…
・スパゲティーニ ヴォンゴレ
・たらの煮込みシチリア風

・ルバーブのタルト

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【スパゲティーニ ヴォンゴレ】
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成功のポイントは水分(アサリ出汁)とオイル分のバランスの調和。
すべての料理に使えるあさりの下処理も覚えておくと便利です。 

 

【たらの煮込みシチリア風】
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魚介類が豊富なシチリア地方で、トマトを使った定番の煮込み料理。
たらの切り身はキッチンペーパーで水気をよく拭いて片面に塩・胡椒をして15分おいておきます。

 
 
  
【ルバーブのタルト】
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シベリア南部原産の毎年育つ多年草で、ヨーロッパ・イギリスではポピュラーな野菜「ルバーブ」。
酸味が強い反面、砂糖との相性がよく、ジャムなどで甘く煮込むのが定番的な食べ方です。